| 【発明の名称】 |
三次元形状造形物製造用の粉末材料、三次元形状造形物の製造方法、および、三次元形状造形物 |
| 【発明者】 |
【氏名】不破 勲 【住所又は居所】大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工株式会社内
【氏名】草野 昇 【住所又は居所】大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工株式会社内
【氏名】待田 精造 【住所又は居所】大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工株式会社内
【氏名】阿部 諭 【住所又は居所】大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工株式会社内
【氏名】武南 正孝 【住所又は居所】大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】粉末材料に光ビームを照射して硬化層を形成し、この硬化層を積み重ねて所望の三次元形状を有する造形物を製造する方法において、緻密で精度の高い造形品を容易かつ能率的に得られるようにすることである。
【解決手段】粉末材料30に光ビーム50を照射して硬化層32を形成し、この硬化層32を積み重ねて所望の三次元形状を有する造形物Mを製造する方法で、50重量%以上の鉄系粉末と、ニッケル、ニッケル系合金、銅および銅系合金からなる群から選ばれる1種類以上の非鉄系粉末とを含む粉末材料を用い、作製された造形物に、造形物よりも融点の低い金属からなる含浸材料を含浸させることで、表面粗さが小さく、硬度が高く、強度に優れ、成形金型などに適した造形物を得る。 |