| 【発明の名称】 |
ニッケル粉の表面処理方法及びその方法により得られたニッケル粉 |
| 【発明者】 |
【氏名】山口 靖英 【住所又は居所】山口県下関市彦島西山町1−1−1 彦島製錬株式会社機能粉工場内
【氏名】荒木 隆之 【住所又は居所】山口県下関市彦島西山町1−1−1 彦島製錬株式会社機能粉工場内
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| 【要約】 |
【課題】粗粒子を形成することなく、非常に均一な粒度分布を有するとともに、優れた膜特性、特に、ニッケルペースト高密度化、即ち、高い電極膜密度を実現できるニッケル粉の製造技術を提供する。
【解決手段】第1のニッケル粉の表面処理方法として、水溶性脂肪酸塩を含む水溶液にニッケル粉を投入して分散し、該水溶液スラリーを酸性から中性のpHに調整し、該水溶液スラリーからニッケル粉を濾別し、得られたニッケル粉を熱処理するものとし、第2の表面処理方法として、溶媒と脂肪酸とニッケル粉とを混合して作製した溶媒スラリーを、加熱撹拌することにより溶媒を揮発させた後、得られたニッケル粉を熱処理するものとした。 |