| 【発明の名称】 |
生ゴミポイ |
| 【発明者】 |
【氏名】野中 典照
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| 【要約】 |
【課題】生ゴミを有機肥料として回収するに際し、通気性が良くて、生ゴミが分解されやすく、悪臭もなく、低コストで処理する事が可能な装置を提供する。
【解決手段】生ゴミを、米糠2キログラム、細かく砕いた枯草1キログラム、粉状の炭500グラム、水分調整材1キログラムおよび石灰窒素20グラムから成る菌5の中に入れ、上からまた菌5をかぶせることができる生ゴミ処理装置。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】図1外カゴ1で図2上フタ3と中フタ4を開け、生ゴミを菌5の中に入れ、上からまた菌5をかぶせる。網2があるため、通気性が良く、菌を繁殖しやすく生ゴミが分解されやすい。菌にとってよい環境をつくることにもなる。ハエやカラスの駆除も出来る。菌5は米ヌカ2キログラムと、細かく砕いた枯草1キログラム、粉状の炭を500グラム、水分調整剤を1キログラム石灰窒素を20グラム、混合した物である。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明が属する技術分野】本発明は、生ゴミから発生する異臭、水分があり扱いにくい、それらを無くす事である。 【0002】 【従来の技術】生ゴミを処理するのにあたり、高額で一般の人は求められない。電気代もかかる。コンポストは、空気を遮断する為、酸素不足のため菌が繁殖しにくい。その為時間がかかる。生ゴミ処理のない家庭は、燃えるゴミとして、公共にて処理する。コストもかかり環境問題にもなる。カラス対策にも苦慮する。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題点は、一般家庭にも高額な為、普及出来ない。コンポストだと有機肥料になるまで時間がかかる。燃えるゴミの処理だと環境問題を起こすことにもなる。 【0004】 【課題を解決するための手段】本発明は、低価格を目的とし、一般家庭に出来るだけ普及させる事である。都会では、生ゴミを、燃やすゴミから有機肥料として回収しやすいようにする。 【0005】 【発明の実施の形態】生ゴミから出る悪臭、見た目も嫌気がない。低価格の実現も実現した。後始末も有機栽培として活用する事が出来る。電気代もかからない。回収も以前から比べ水気もなく、悪臭もなく扱い易い。カラス対策も可能となる。 【0006】 【実施例】図1は、本発明装置の図である。 【0007】 【発明の効果】以上説明したように低価格に生ゴミを分解してなおかつ有機肥料として利用出来る。
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| 【出願人】 |
【識別番号】301058849 【氏名又は名称】野中 典照
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| 【出願日】 |
平成13年9月14日(2001.9.14) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2003−80208(P2003−80208A) |
| 【公開日】 |
平成15年3月18日(2003.3.18) |
| 【出願番号】 |
特願2001−279742(P2001−279742) |
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