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【発明の名称】 生ゴミ処理装置
【発明者】 【氏名】鈴木 剛
【住所又は居所】愛知県犬山市字上小針1番地 エナジーサポート 株式会社内

【氏名】小栗 和也
【住所又は居所】愛知県犬山市字上小針1番地 エナジーサポート 株式会社内

【要約】 【課題】処理済又は処理中の生ゴミが処理槽内に付着することを防止することができる生ゴミ処理装置を提供する。

【解決手段】攪拌羽根26の回転によって処理槽13の内側面に沿って押し上げられた生ゴミを、攪拌羽根26の端部との間で摺り切るための摺切り構造を前記処理槽13内に設けた。即ち、投入開口部13bにおいて互いに対向する一対の内側面の下端縁にそれぞれ摺切り突条31,32を設けた。両摺切り突条31,32は、攪拌羽根26の回転方向に対して直交するように且つ攪拌羽根26の先端縁26aが摺動可能となるように設け、それぞれ正転時摺切り用及び逆転時摺切り用とした。このため、正転時及び逆転時のいずれの場合においても、攪拌羽根26により押し上げられた生ゴミは、両摺切り突条31,32と攪拌羽根26との摺動により切断される。切断された生ゴミは13a内に落下する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 生ゴミの処理槽内に所定の軸を中心として回転する攪拌部材を設け、同攪拌部材により前記生ゴミを攪拌して乾燥処理あるいは発酵分解処理する生ゴミ処理装置において、前記攪拌部材の回転に基づいて処理槽の内側面に沿って押し上げられた生ゴミを、前記攪拌部材の端部との間で摺り切るための摺切り構造を前記処理槽内に設けた生ゴミ処理装置。
【請求項2】 前記摺切り構造は、前記処理槽の上部に設けるようにした請求項1に記載の生ゴミ処理装置。
【請求項3】 前記摺切り構造は、前記処理槽における生ゴミの投入開口部に設けるようにした請求項1又は請求項2に記載の生ゴミ処理装置。
【請求項4】 前記摺切り構造は、生ゴミの投入開口部において互いに対向する一対の内側面の下端縁にそれぞれ設けられた摺切り突条を備えており、両摺切り突条は、前記攪拌部材の回転方向に対して直行するように延設されると共に前記攪拌部材の端部が摺動可能となるように設けられ、それぞれ正転時摺切り用及び逆転時摺切り用とされている請求項3に記載の生ゴミ処理装置。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、生ゴミの乾燥処理あるいは発酵分解処理等を行う生ゴミ処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、生ゴミ処理装置には、生ゴミを乾燥させてその減量化を図る乾燥処理タイプ、及び微生物の発酵作用により減量及び堆肥化させる発酵分解処理タイプがある。これらの処理を効率的に行うためには生ゴミを細かく切断して小片化する必要があり、例えば特開平6−99096号公報に示すような構成が知られている。この生ゴミ処理装置の処理槽内には、複数の回転刃を備えた回転軸が回転可能に設けられている。また、処理槽の内面には櫛状の固定刃が突設されており、同固定刃の谷部には回転軸の回動に伴い前記回転刃が交錯するように通過可能となっている。生ゴミ投入口から処理槽内へ投入された生ゴミは、温風が供給されながら、前記回転軸の回動に伴って回転刃と固定刃とにより粉砕される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記従来の生ゴミ処理装置には、次のような問題があった。即ち、処理槽内に設けられた固定刃の基端部と処理槽の内面とで形成される隅角部は、処理済又は処理中の生ゴミが滞留しやすい滞留部となっている。このため、処理済の又は処理中の生ゴミが処理槽内部に付着してとれなくなるという問題があった。
【0004】本発明は前記問題点を解決するためになされたものであって、その目的は、処理済又は処理中の生ゴミが処理槽内に付着することを防止することができる生ゴミ処理装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明は、生ゴミの処理槽内に所定の軸を中心として回転する攪拌部材を設け、同攪拌部材により前記生ゴミを攪拌して乾燥処理あるいは発酵分解処理する生ゴミ処理装置において、前記攪拌部材の回転に基づいて処理槽の内側面に沿って押し上げられた生ゴミを、前記攪拌部材の端部との間で摺り切るための摺切り構造を前記処理槽内に設けたことをその要旨とする。
【0006】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記摺切り構造は、前記処理槽の上部に設けるようにしたことをその要旨とする。請求項3に記載の発明は、請求項1又は請求項2に記載の発明において、前記摺切り構造は、前記処理槽における生ゴミの投入開口部に設けるようにしたことをその要旨とする。
【0007】請求項4に記載の発明は、請求項3に記載の発明において、前記摺切り構造は、生ゴミの投入開口部において互いに対向する一対の内側面の下端縁にそれぞれ設けられた摺切り突条を備えており、両摺切り突条は、前記攪拌部材の回転方向に対して直行するように延設されると共に前記攪拌部材の端部が摺動可能となるように設けられ、それぞれ正転時摺切り用及び逆転時摺切り用とされていることをその要旨とする。
(作用)請求項1に記載の発明によれば、前記攪拌部材の回転に基づいて処理槽の内側面に沿って押し上げられた生ゴミの大片は、攪拌部材の端部と処理槽内面との間に構成される摺切り構造により摺り切られて小片化する。
【0008】請求項2に記載の発明によれば、請求項1に記載の発明の作用に加えて、前記生ゴミは摺り切られた後、処理槽内へ落下する。請求項3に記載の発明によれば、請求項1又は請求項2に記載の発明の作用に加えて、前記生ゴミは、処理槽における生ゴミの投入開口部において、攪拌部材の端部との間で摺り切られる。
【0009】請求項4に記載の発明によれば、請求項3に記載の発明の作用に加えて、各攪拌部材は、両摺切り突条に対して直交するように回転する。正転時には正転時摺切り用の摺切り突条と攪拌部材の端部との摺動により生ゴミが切断される。逆転時には逆転時摺切り用の摺切り突条と攪拌部材の端部と摺動により生ゴミが切断される。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を生ゴミ処理装置に具体化した一実施形態を図1〜図4に従って説明する。
【0011】図1に示すように、生ゴミ処理装置11の本体ケース12内には、生ゴミの処理槽13及び同処理槽13内に温風を供給する温風供給装置14が収容されている。本体ケース12の上部開口部は、同本体ケース12に対して着脱可能とした蓋体15により閉鎖されている。
【0012】(処理槽)図1及び図3に示すように、処理槽13は円筒状の処理部13a、及び同処理部13aの上部に突設された生ゴミの投入開口部13bを備えている。投入開口部13bは、後記する攪拌羽根26の回転軌跡T(図1に二点鎖線で示す)の一部を含むように処理部13a内に連通している。投入開口部13bの上部開口縁には円環状のフランジ13cが形成されている。処理槽13を本体ケース12の上方から収容し、前記フランジ13cを本体ケース12の上部開口縁の上面に対して係合させた状態で、複数のボルト(図示略)を上方から締め付けることにより、処理槽13は本体ケース12に対して固定されている。
【0013】(ヒータ)処理部13aの円弧状底面には、同処理部13a内の生ゴミを加熱するヒータ21が蛇行状に配設されている。このヒータ21から発生するジュール熱は処理槽13の外面全体に拡散する。
【0014】(回転軸)図2に示すように、処理槽13の内部において、互いに対向する一対の側壁間には、両側壁の内側に設けられた軸受22,22を介して回転軸23が回動可能に支持されている。回転軸23の一端は処理槽13の一側壁を貫通して外部に突出しており、処理槽13の外面に固定された攪拌モータ24の出力軸に作動連結されている。回転軸23は攪拌モータ24の駆動に伴って正逆回転する。
【0015】(攪拌部材)図1及び図2に示すように、回転軸23には複数の攪拌棒25が所定間隔毎に且つ放射状に突設されている。各攪拌棒25は、処理槽13を図2における左側から見たときに、手前から上→右→下→左を向くように、即ち時計回りに90度ずつずれるように設けられている。各攪拌棒25の先端部にはそれぞれ攪拌羽根26が固定されている。
【0016】図4(c)に示すように、攪拌羽根26は1枚の板材により平板状に形成されており、同攪拌羽根26は、その進行方向に対して斜状となるように攪拌棒25の先端部に対して固定されている。この構成により、処理部13a内の生ゴミは効率的に攪拌可能となっている。
【0017】図1に示すように、各攪拌羽根26は、回転軸23の回転に伴って、処理槽13の円弧状の内底面に沿うようにして回転軸23を中心に正逆回転する。このとき、攪拌羽根26の回動軌跡Tは図1に二点鎖線で示す円となる。この回動軌跡Tは、各攪拌羽根26の先端縁26aにおいて後述する摺切り突条31,32に対して最初に接触する部分の軌跡である。
【0018】(固定刃)図3に示すように、前記投入開口部13bにおいて、互いに対向する両内側面の下端縁にはそれぞれ摺切り突条31,32が設けられており、両摺切り突条31,32はそれぞれ前記回転軸23の長さ方向へ延設されている。図4(a),(b)に示すように、両摺切り突条31,32は、それぞれ攪拌羽根26の回転方向に対して直行するように設けられている。また、両摺切り突条31,32の先端縁は、それぞれ処理部13a内に若干突出している。攪拌羽根26の先端縁26aに対して摺動可能となるように、両摺切り突条31,32の処理部13a内への突出長さが設定されている。
【0019】(温風供給装置)図1に示すように、本体ケース12内の上部には、前記温風供給装置14が配置されている。図2に示すように、温風供給装置14は本体ケース12に固定された送風モータ41の駆動により軸42を中心として回転する一対のシロッコファン43,43、及び処理槽13と両シロッコファン43,43との間にそれぞれ配設された温風生成用のヒータ44を備えている。従って、送風モータ41の駆動により両シロッコファン43,43が回転すると、本体ケース12の吸気口(図示略)を介して同本体ケース12内に外気が吸込まれる。この外気はヒータ44により加熱されて温風となり、処理槽13の温風吹出口(図示略)から同処理槽13内に供給される。
【0020】尚、前記攪拌棒25及び攪拌羽根26は、所定の軸(即ち回転軸23)を中心として回転する攪拌部材を構成する。攪拌羽根26及び両摺切り突条31,32は、前記攪拌部材の回転に基づいて処理槽13の内側面に沿って押し上げられた生ゴミを、前記攪拌羽根26の先端縁26aとの間で摺り切るための摺切り構造を構成する。
【0021】(実施形態の作用)次に、前述のように構成した生ゴミ処理装置の作用について説明する。処理槽13内の生ゴミは、ヒータ21により所定の活性化温度に保温された状態で、且つ温風供給装置14の作動により温風が吹き付けられた状態で、攪拌羽根26の回転により攪拌される。この攪拌羽根26の回転方向は予め設定された所定時間毎に正逆切り替えられる。これにより、生ゴミの発酵分解及び生ゴミの乾燥が促進される。
【0022】攪拌羽根26が上方へ回転するとき、処理槽13内の生ゴミは処理槽13の内面に沿って掻き上げられる。そして、攪拌羽根26の先端縁26aが摺切り突条31又は摺切り突条32の先端縁に対して摺動することにより、攪拌羽根26により押し上げられてきた生ゴミが細かく切断されて小片化される。即ち、攪拌羽根26により押し上げられた生ゴミは、摺切り突条31,32と攪拌羽根26との間で擦り合わせられながら切断される。この切断された生ゴミは処理部13a内に落下する。尚、攪拌羽根26の先端縁26aはその全長に亘って順次摺切り突条31,32の長手方向の先端縁に対して順次摺動する。
【0023】正転(図1における右回転)時には、摺切り突条31との間で生ゴミが切断される。この切断された生ゴミは摺切り突条32まで運ばれることなく、処理部13a内に落下する。また、逆転(図1における左回転)時には摺切り突条32との間で生ゴミが切断される。この切断された生ゴミは摺切り突条31まで運ばれることなく、処理部13a内に落下する。即ち、両摺切り突条31,32はそれぞれ正転時摺切り用及び逆転時摺切り用として機能する。
【0024】このため、生ゴミ自体が小片化することにより、同生ゴミの乾燥あるいは発酵分解が促進される。また、切断された生ゴミは処理槽13内に自然落下するため、両摺切り突条31,32と処理槽13内面とで形成される隅角部には処理済又は処理中の生ゴミが滞留しにくい。さらに、処理部13aの内面に両摺切り突条31,32を設けた場合と異なり、処理部13aの内面は凹凸の無い滑らかな円弧面となっている。このため、処理部13a内には生ゴミの滞留部がない。
【0025】従って、処理部13a内に処理済又は処理中の生ゴミが付着してとれなくなるようなことがない。
(実施形態の効果)従って、本実施形態によれば、以下の効果を得ることができる。
【0026】(1)攪拌羽根26の回転に基づいて処理槽13の内側面に沿って押し上げられた生ゴミを、同攪拌羽根26の先端縁26aとの間で細かく摺り切るための摺切り構造を前記処理槽13内に設けた。具体的には、生ゴミの投入開口部において互いに対向する一対の内側面の下端縁にそれぞれ摺切り突条31,32を設けた。また、両摺切り突条31,32は、攪拌羽根26の回転方向に対して直交するように、且つ攪拌羽根26の先端縁26aが摺動可能となるように設けた。
【0027】このため、攪拌羽根26により押し上げられた生ゴミは、両摺切り突条31,32と攪拌羽根26との摺動により切断されて小片化する。従って、生ゴミの乾燥あるいは発酵分解を促進させることができる。また、前記小片化された生ゴミは順次処理部13a内に自然落下する。従って、摺切り突条31,32には生ゴミが付着しにくく、処理部13a内面との間に生ゴミが滞留することがない。さらに、処理部13aの内面に両摺切り突条31,32を設けた場合と異なり、処理部13aの内面は凹凸の無い滑らかな円弧面となる。従って、処理槽13内に処理済又は処理中の生ゴミが付着することを防止することができる。
【0028】(2)両摺切り突条31,32は、投入開口部13bにおいて互いに対向する一対の内側面の下端縁にそれぞれ設けるようにした。このため、投入開口部13bを利用して生ゴミを切断又は破砕することができる。
【0029】(3)生ゴミの投入開口部13bには、一対の摺切り突条31,32を互いに対向するように、且つ攪拌羽根26の回転方向に対して直行するように延設し、それぞれ正転時摺切り用及び逆転時摺切り用とした。このため、攪拌羽根26の正転時及び逆転時のいずれの場合においても、同攪拌羽根26の回転により押し上げられた生ゴミを摺切り突条31,32との間で切断することができる。
【0030】(別例)尚、前記実施形態は以下のように変更して実施してもよい。
・本実施形態では、処理部13aの外面にヒータ21を蛇行状に配設したが、次のようにしてもよい。即ち、図5に示すように、ヒータ21を蛇行状のパイプ51に置き換え、同パイプ51内に例えばボイラ(図示略)の二次熱(排熱)又は過熱蒸気生成装置(図示略)により生成した過熱蒸気を流通させるようにしてもよい。
【0031】・前記ボイラの二次熱又は過熱蒸気は、処理槽13と本体ケース12との間の空間に直接供給するようにしてもよい。
・また、図6に示すように、処理槽13の下部(即ち、処理部13a)を覆うようにジャケット52を本体ケース12内に配設し、同ジャケット52内に前記ボイラの二次熱又は過熱蒸気を供給するようにしてもよい。尚、ジャケット52は処理槽13を二重壁構造にすることにより設けてもよい。
【0032】・本実施形態では、両摺切り突条31,32(固定刃)をそれぞれ処理槽13手方向全長に亘って連続するように設けたが、攪拌羽根26の先端縁26aとの摺接部位以外の箇所で分断するようにしてもよい。
【0033】・両摺切り突条31,32の処理部13a内への突出長さを調節可能となるように、両摺切り突条31,32を設けるようにしてもよい。例えば、両摺切り突条31,32に複数の長孔を形成し、同長孔を介して両摺切り突条31,32を処理槽13に対してボルト締めする。このようにすれば、各ボルトを緩めることにより、両摺切り突条31,32をそれぞれ長孔の範囲内(長さ分)において移動調節可能となる。
【0034】・両摺切り突条31,32を処理槽13と一体的に形成するようにしてもよい。このようにすれば、部品点数を低減させることができる。
・図7に示すように、両摺切り突条31,31の少なくとも一方を、外周面を円弧状とするパイプ状及び中実円柱状等の棒体53としてもよい。このようにしても、本実施形態における両摺切り突条31,32と同等の作用効果を得ることができる。尚、棒体53は摺切り構造を構成する。
【0035】・図8に示すように、攪拌羽根26の回転方向側側面を湾曲形状としてもよい。このようにすれば、円弧状の攪拌羽根26の先端縁26aが直線状の両摺切り突条31,31の先端縁に対して摺動することにより、生ゴミをより円滑に摺り切ることができる。
【0036】・温風供給装置14(即ち、シロッコファン43及びヒータ44)を省略するようにしてもよい。このようにしても、処理部13a内の生ゴミを分解処理することができる。ただし、生ゴミの乾燥時間は若干長くなる。
【0037】(付記)次に前記実施形態及び別例から把握できる技術的思想を以下に追記する。
(イ)前記処理槽内の生ゴミを加熱する加熱手段を備え、前記加熱手段は、通電により発熱する電気ヒータ、又は内部に熱媒体が流され同熱媒体と前記処理槽内の生ゴミとの間で熱交換を行う伝熱手段である請求項1〜請求項3のうちいずれか一項に記載の生ゴミ処理装置。
【0038】(ロ)前記伝熱手段は、処理槽の外面に対して密着するように配設された伝熱管、又は処理槽の下部を覆うように設けられたジャケット部材である前記(イ)項に記載の生ゴミ処理装置。
【0039】(ハ)前記熱媒体は、他の設備として設けられた蒸気ボイラ等の排気、又は過熱蒸気である前記(イ)項又は(ロ)項に記載の生ゴミ処理装置。
【0040】
【発明の効果】本発明によれば、攪拌部材の回転に基づいて処理槽の内側面に沿って押し上げられた生ゴミは、攪拌部材を構成する攪拌羽根の端面と処理槽内面との間に構成される摺切り構造により切断され、この切断された生ゴミは処理槽内に落下することにより、処理槽内に処理済又は処理中の生ゴミが付着することを防止することができる。
【出願人】 【識別番号】000102636
【氏名又は名称】エナジーサポート株式会社
【住所又は居所】愛知県犬山市字上小針1番地
【出願日】 平成13年9月10日(2001.9.10)
【代理人】 【識別番号】100068755
【弁理士】
【氏名又は名称】恩田 博宣 (外1名)
【公開番号】 特開2003−80197(P2003−80197A)
【公開日】 平成15年3月18日(2003.3.18)
【出願番号】 特願2001−273722(P2001−273722)