| 【発明の名称】 |
パイプクリーニングシステム |
| 【発明者】 |
【氏名】北條 雅昭
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| 【要約】 |
【課題】レストラン等の厨房に於ける排水パイプ設備は長期使用によりしだいにパイプ内壁の特に油脂類による汚れから初期の排水流量に比して大幅に減少してくる。若しくは完全に塞がってしまう場合が生ずる。
【解決手段】排水用パイプ1の敷設工事時にパイプ内へワイヤー2を挿入常設し定期的或いは排水流量に減少が生じた時点でモーター3又は手動によりワイヤへのねじり回転からパイプ内にワイヤーによる螺旋回転運動を発生させ、パイプ内壁に付着した汚れを掻き出すパイプクリーニングシステムである。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】パイプ内へ常設したワイヤーの螺旋回転運動による付着物の除去システム。
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【発明の詳細な説明】【0001】本発明は排水用パイプ、流動体輸送パイプに於いてパイプ内壁に付着する固形物、又はコロイド状物質を除去するシステムである。 【0002】排水用パイプ等は長期使用によってしだいにパイプ内壁の汚れから初期の排水流量に比して大幅に減少してくる、若しくは完全に塞がってしまう場合も生ずる。従来この解決には苛性ソーダ等の水溶液を流し入れる方法があるが、パイプ内へ滞留させることが困難な為甚だ効率が悪く高コストである。又専門の業者への委託も一時的、且つ高コストである。 【0003】本発明はローコストに加え極めて簡単に数十秒で初期の流量に回復させ得る発明である。 【0004】本発明はパイプ敷設時にワイヤーをパイプ内へ挿入設置し汚れが付着した時点でワイヤーを手動及びモーターによる回転からパイプ内にワイヤーによる螺旋回転運動を発生させ、パイプ内壁の付着物を掻き出すクリーニングシステムである。螺旋回転運動はパイプのどのような曲がりを経ても発生し連続する。又、既設のパイプにも適用常設出来る発明である。
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| 【出願人】 |
【識別番号】501492306 【氏名又は名称】北條 雅昭
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| 【出願日】 |
平成13年11月16日(2001.11.16) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2003−145061(P2003−145061A) |
| 【公開日】 |
平成15年5月20日(2003.5.20) |
| 【出願番号】 |
特願2001−390659(P2001−390659) |
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