| 【発明の名称】 |
シャワーフローコート塗装装置およびこれを用いた塗装方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】佐藤 寛之 【住所又は居所】愛知県名古屋市東区砂田橋四丁目1番60号 三菱レイヨン株式会社商品開発研究所内
【氏名】福島 洋 【住所又は居所】愛知県名古屋市東区砂田橋四丁目1番60号 三菱レイヨン株式会社商品開発研究所内
【氏名】古川 浩二 【住所又は居所】愛知県名古屋市東区砂田橋四丁目1番60号 三菱レイヨン株式会社商品開発研究所内
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| 【要約】 |
【課題】複雑な立体形状の被塗布物に薄い塗膜を形成する場合でも均一な塗膜を形成でき、かつ塗料のリサイクル性に優れ、環境への負荷も非常に少ない塗装装置および塗装方法を提案する。
【解決手段】一定量の塗料を貯留しつつ、底面に形成された滴下孔から塗料を滴下して、滴下孔の下方に配された基材に塗料を塗布する塗料貯留槽と、この塗料貯留槽に連続的に塗料を供給する塗料供給手段と、塗料貯留槽からオーバーフローした塗料を受ける塗料回収槽とを備えた塗装装置であって、塗料回収口が塗料貯留槽の底面から1〜20cmの高さに1個以上設けられ、かつ滴下孔は孔径が0.5〜5mmであり、底面1cm2当たり0.05〜2.0個の割合で形成されているシャワーフローコート塗装装置により、一定の膜厚で外観に優れた塗膜を形成できる。また、塗料のリサイクル性に優れ、塗着効率、生産性が良好で、環境への負荷を低減できる。 |