| 【発明の名称】 |
ウォールフロー型ディーゼル排ガス浄化用フィルタ型触媒およびディーゼル排ガス浄化用装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】大河原 誠治 【住所又は居所】愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動車株式会社内
【氏名】垣花 大 【住所又は居所】愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動車株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】従来のDPFと比較してフィルタ隔壁へのパティキュレートの堆積を防ぎ、パティキュレート酸化速度をより向上させ、かつ触媒の耐久性を向上させたディーゼル排ガス浄化用フィルタ型触媒を得る。
【解決手段】このディーゼル排ガス浄化用フィルタ型触媒は、セラミックハニカム構造体であって、ガス流入孔26と、ガス流出孔32と、ガス流通の際のフィルタとなるフィルタ隔壁27とを持つフィルタ本体24と、少なくともガス流入孔を複数の副孔に分ける副隔壁28と、少なくとも該ガス流入孔を区画するフィルタ隔壁および該副隔壁の内部および/または表面に形成された排ガス浄化層29,30とを有する。酸化触媒層の酸化触媒によってパティキュレートの酸化が促進される。 |