| 【発明の名称】 |
球技系ビデオゲームのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体、コンピュータプログラム、球技系ビデオゲーム処理装置および球技系ビデオゲーム処理方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】松井 優介 【住所又は居所】東京都目黒区下目黒1丁目8番1号 アルコタワー 株式会社スクウェア内
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| 【要約】 |
【課題】マークの案内にしたがってプレイヤが容易にボールをキャッチできるようにマークの表示の仕方から操作性の向上を実現できるようにすることを課題とする。
【解決手段】ステップS41では、現在のボールが1フレーム後に移動するときの速度ベクトルV1を求め、ステップS42では、ベクトルV1のY成分をゼロとした速度ベクトルV2を求める。ステップS43では、ベクトルV2の値をn倍、例えば5倍にし、それをベクトルV3とする。ステップS44では、現在のボール位置からXZ平面に鉛直に垂線を下ろし、現在のボール位置のXZ平面における第一の位置ベクトルとしてP1を求める。ステップS45で、第一の位置ベクトルP1から速度ベクトルV3を減算して第2の位置ベクトルP2を求める。こうして演算により求めた位置ベクトルP2により、マークの中心位置P2(p2x、0,p2z)が決定される(ステップS46) |