| 【発明の名称】 |
球技系ゲームのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体、球技系ゲーム処理装置およびその方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】李元 志優 【住所又は居所】東京都目黒区下目黒1丁目8番1号 アルコタワー 株式会社スクウェア内
【氏名】吉信 智章 【住所又は居所】東京都目黒区下目黒1丁目8番1号 アルコタワー 株式会社スクウェア内
|
| 【要約】 |
【課題】コンピュータの操作支援とユーザ自身の操作技量とを加味した操作上の醍醐味を得られるようにする。
【解決手段】打者Bがボールを打ち返した後、現移動位置E1,E2,E3,E4などを通過する軌道上を移動するボールの高さを判断する。たとえば、時間軸上で現移動位置E1,E2,E3,E4よりもそれぞれ先に位置する将来の移動位置E11,E21,E31,E41をそれぞれグラウンド上に楕円状のマークM1,M2,M3,M4で表示させる。ピークPを境に、ボールの上昇過程ではマークは第一色にて拡大方向に変更され、ボールの下降過程ではマークは第二色にて縮小方向に変更される。 |