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【発明の名称】 携帯型ゲーム機及びメモリカートリッジ
【発明者】 【氏名】西垣 伸哉
【住所又は居所】東京都新宿区新宿1丁目36番2号 株式会社クレイジーゲーム内

【要約】 【課題】新たなネットワークシステムを構築することなく、既存の無線設備を利用し、低コストの費用で多彩なゲームを楽しめる携帯型ゲーム機を提案する。

【解決手段】ROMカートリッジ(20)に内蔵されている電波受信回路(22)はアンテナ(21)を介して短波放送を受信する。受信状態検出回路(23)は電波の受信状態を検出し、SINPOコードに対応した信号をCPU(14)に出力する。CPU(14)は予め定められた電波受信状況と、当該SINPOコードとの相違に基づいて、ゲーム画面として表示すべき画像を選択し、選択した画像を液晶ディスプレイ(11)に出力する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 無線放送を受信する受信手段と、予め定められた受信電波状況と前記受信手段が受信している電波の受信状況とを比較し、両者の相違に応じてディスプレイに表示するゲーム画面を変化させる画像出力手段とを備えた、携帯型ゲーム機。
【請求項2】 前記画像出力手段は、前記ディスプレイに表示される仮想上の被追跡対象体に対して予め定められた電波受信状況と前記受信手段が受信している電波の受信状況とを比較し、両者の相違が少ない場合には前記被追跡対象体をディスプレイ上に拡大表示する画像を出力し、両者の相違が大きい場合には前記被追跡対象体を縮小表示する画像を出力する、請求項1に記載の携帯型ゲーム機。
【請求項3】 前記被追跡対象体は世界各国に所在する無線放送局が放送する放送電波毎に所定数割り当てられている、請求項2に記載の携帯型ゲーム機。
【請求項4】 前記受信手段は短波放送を受信する手段であり、前記受信電波状況はSINPOコードで評価された値である、請求項1乃至請求項3のうち何れか1項に記載の携帯型ゲーム機。
【請求項5】 携帯型ゲーム機本体に脱着自在に構成されたメモリカートリッジであって、無線放送を受信する受信手段と、前記受信手段が受信した電波の受信状況を携帯型ゲーム機本体に出力する受信状態検出手段と、前記受信手段が受信した電波の受信状況と予め定められた受信電波状況とを比較し、両者の相違に応じてディスプレイ上に表示される画像を変化させる画像出力手段として、前記携帯型ゲーム機本体を機能させるゲームプログラムを格納した不揮発性メモリとを備えた、メモリカートリッジ。
【請求項6】 前記ゲームプログラムは、前記携帯型ゲーム機本体を、ディスプレイに表示される仮想上の被追跡対象体に対して予め定められた電波受信状況と前記受信手段が受信している電波の受信状況とを比較し、両者の相違が少ない場合には前記被追跡対象体をディスプレイ上に拡大表示する画像を出力し、両者の相違が大きい場合には前記被追跡対象体をディスプレイ上に縮小表示する画像出力手段として機能させる、請求項5に記載のメモリカートリッジ。
【請求項7】 前記被追跡対象体は世界各国に所在する無線放送局が放送する放送電波毎に所定数割り当てられている、請求項6に記載のメモリカートリッジ。
【請求項8】 前記受信手段は短波放送を受信する手段であり、前記受信電波状況はSINPOコードで評価された値である、請求項5乃至請求項7のうち何れか1項に記載のメモリカートリッジ。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯型ゲーム機に関し、特に、無線放送の電波を受信し、その受信状況に応じてゲームを行う技術に関する。
【0002】
【従来の技術】最近では、オープンネットワークに接続する携帯電話、PHS、PDA等の携帯情報端末のインターネット接続機能を利用して、Java(登録商標)アプレットで作成されたゲームプログラムのネットワーク配信サービスが提供されている。Javaはオブジェクト指向型のインタープリタ言語であり、Javaコンパイラが生成する独自の中間コードをそれぞれのプラットフォームで実行するため、ハードウエア依存のないプログラムを実現することができる。WWWクライアントとして機能する携帯電話からの要求に応答して、WWWサーバから配信されるゲームプログラムは、インターネット網からゲートウェイサーバを介してパケット通信網を経由し、さらに、無線回線を経て携帯電話等へ配信される。携帯電話はJavaバーチャルマシンを予め実装しており、受信したゲームプログラムを実行する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ゲームプログラムのネットワーク配信サービスを提供するためには、プログラム作成、Webアプリケーションサーバシステムの構築等、多くの労力と費用を要する。また、ネットワーク接続端末へ配信されたゲームプログラムは、ある程度の期間が過ぎると陳腐化してしまい、遊戯者が飽きてしまうこともある。
【0004】そこで、本発明は新たなネットワークシステムを構築することなく、既存の無線設備を利用し、低コストの費用で多彩なゲームを楽しむことのできる技術を提案することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するべく、本発明の携帯型ゲーム機は、無線放送を受信する受信手段と、予め定められた受信電波状況と前記受信手段が受信している電波の受信状況とを比較し、両者の相違に応じてディスプレイに表示するゲーム画面を変化させる画像出力手段とを備える。
【0006】かかる構成により、無線通信手段が受信する電波の受信状況に対応して、ディスプレイに表示される画像が変化するため、既存の無線放送を利用して、ゲーム装置を実現することができる。
【0007】好ましくは、画像出力手段は、前記ディスプレイに表示される仮想上の被追跡対象体に対して予め定められた電波受信状況と前記受信手段が受信している電波の受信状況とを比較し、両者の相違が少ない場合には前記被追跡対象体をディスプレイ上に拡大表示する画像を出力し、両者の相違が大きい場合には前記被追跡対象体を縮小表示する画像を出力する。
【0008】かかる構成により、電波の受信状況に対応して出力画像がリアルタイムに変化する、表現力豊かなゲーム装置を低コストで実現することができる。
【0009】好ましくは、被追跡対象体は世界各国に所在する無線放送局が放送する放送電波毎に所定数割り当てる。世界各国の無線放送にチューニングを合わせることにより、多彩なゲーム環境を構築することができる。
【0010】好ましくは、前記受信手段は短波放送を受信する手段であり、前記受信電波状況はSINPOコードで評価された値である。短波放送を利用することにより、世界各国の無線放送を日本に居ながら受信することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、各図を参照して本実施の形態について説明する。
【0012】図1は携帯型ゲーム機の構成図である。同図に示すように、携帯型ゲーム機30は主に、携帯型ゲーム機本体10と、ROMカートリッジ20から成る。ROMカートリッジ20は携帯型ゲーム機本体10に対して脱着自在に構成されたメモリカートリッジ(メモリカセット)であり、ゲームプログラムを格納するためのROMを内蔵している。携帯型ゲーム機本体10は持ち運び可能な大きさで構成された携帯用のゲーム装置であり、主に、ゲーム画面を表示するための液晶ディスプレイ11、遊戯者の操作手段として機能する十字キー12A及びABCボタン12B、効果音を出力するためのスピーカ13を備えている。携帯型ゲーム機本体10はROMカートリッジ20を収容するための収容部を備えており、該収容部にROMカートリッジ20が装着されたことを検出すると、外部インターフェースを介してROMカートリッジ20からゲームプログラムを読み込み、遊戯者の入力操作に従ってゲームを実行するように構成されている。
【0013】図2は携帯型ゲーム機30の主要構成を示すブロック図である。携帯型ゲーム機本体10はCPU14、ワークRAM17、ROM18、操作キー12、スピーカ13、LCDドライバ16、液晶ディスプレイ11、及び接続コネクタ15を備えて構成されている。ROMカートリッジ20はアンテナ21、電波受信回路22、受信状態検出回路23、プログラムメモリ24、バックアップメモリ25、及び接続コネクタ26を備えて構成されている。携帯型ゲーム機本体10とROMカートリッジ20は接続コネクタ15,26を介して相互にデータ伝送を可能とするため、CPU14からのアドレスバス、データバス、及びコントロールバスをROMカートリッジ20内の各モジュールに分配している。
【0014】電波受信回路22は帯域フィルタ、増幅器等を備えており、FM変調されたラジオ短波放送をアンテナ21を介して受信する。受信電波のチューニングは遊戯者が操作する操作キー12からの操作信号に対応して、CPU14の制御によりコントロールバスを介して行われる。遊戯者は液晶ディスプレイ11に表示されるゲーム画面を視認しながら、操作キー12を微調整し、短波放送局を選局することができる。受信状態検出回路23は電波の受信状態を検出し、SINPOコードに対応する信号を接続コネクタ26,15を介してCPU14に出力する。ここで、「S」はSignalの略で、信号成分の強度を表す。「I」はInterferanceの略で、混信状況を示す。「N」はNoiseの略で、雷をはじめとする自然雑音の状態を示す。「P」はPropagadion-disturbanceの略で、電波障害(フェージング)がどれだけあるかを示す。「O」はOverallmeritの略で、総合評価を示す。SINPOコードは、図4に示すように、短波放送の受信状態を5段階の数字で評価するものである。例えば、信号強度を表す「S」が「5」の評価である場合には、受信した短波放送は「非常に強力」ことを意味し、混信の強さを表す「I」が「4」の評価である場合には、混信が「少しある」程度であることを意味している。
【0015】携帯型ゲーム機本体10の電源が投入されると、CPU14はROM18からイニシャルプログラムをロードし、装置を初期化するとともに、ゲームプログラムを格納するプログラムメモリ24からゲームプログラムをロードしてワークRAM17上に展開する。プログラムメモリ24はROMから構成されている。遊戯者は操作キー12を操作することにより、短波放送の選局を行い、ゲームプレーすることができる。操作キー12は十字キー12A、及びABCボタン12Bから成る操作手段である。CPU14は受信状態検出回路23から出力されるSINPOコードと、遊戯者が操作する操作キー12からの操作信号に基づいて、ゲーム処理を行い、LCDドライバ16を介して液晶ディスプレイ11上にゲーム画面を表示するとともに、スピーカ13を介して効果音等を出力する。ゲーム結果はバックアップメモリ25に記憶される。
【0016】次に、ゲームの詳細について説明する。本ゲームでは、ROMカートリッジ20に内蔵されるアンテナ21、電波受信回路22等の短波放送受信手段により、世界各国の短波放送を受信し、電波の受信状況(SINPO)によって変化するゲーム画面や各種情報を視認しながら、ゲームを進める。図3は無線基地局41を介して短波放送局40から放送される放送電波を携帯型ゲーム機30が受信している状態を示す図である。短波放送は電離層と地表との間で反射を繰り返して地球の裏側までも簡単に到達するため、日本に居ながらにして世界各国の短波放送を受信することができる。
【0017】短波放送の種類として、国が直接管轄している国営放送、NHKやBBC等の放送協会・放送委員会が運営している公共放送、民間が運営している民間短波放送、各国の宗教団体が運営している宗教放送、各国の反体制勢力等が運営する地下局、終日時報を流す時報局がある。短波放送では、放送バンド120mb(2300Hz〜2495Hz)はアジア・オセアニア・中南米の熱帯地域の国内向け放送に使用され、放送バンド90mb(3200Hz〜3400Hz)はアジア・オセアニア・アフリカ・中南米の熱帯地域の国内向け放送に使用され、放送バンド75mb(3900Hz〜4000Hz)は南北アメリカを除く国内向け・近距離国際放送用に使用され、放送バンド60mb(4750Hz〜5060Hz)はアジア・オセアニア・アフリカ・中南米の熱帯地域、及び中国・ロシアの国内向け放送用に使用され、放送バンド45mb(5900Hz〜6200Hz)は国際放送、国内向け用放送に使用され、放送バンド41mb(7100Hz〜7350Hz)は南北アメリカを除く近距離国際放送用に使用され、放送バンド31mb(9400Hz〜9990Hz)は中距離向け国際放送用に使用され、放送バンド25mb(11600Hz〜12100Hz)は中距離向け国際放送用に使用されている。また、放送バンド22mb(13570Hz〜13870Hz)、放送バンド19mb(15100Hz〜15800Hz)、放送バンド16mb(17480Hz〜17900Hz)、放送バンド13mb(21450Hz〜21750Hz)、及び放送バンド11mb(25600Hz〜26100Hz)はそれぞれ遠距離向け国際放送用に使用されている。
【0018】本ゲームでは、世界各国に潜伏している仮想上の被追跡者であるクレイマー(犯罪者)を逮捕することを目的としている。クレイマーにはそれぞれ逮捕可能な対象放送局と、逮捕可能受信レベル(SINPO値)が予め設定されている。図5はクレイマーの逮捕可能受信レベルを表にしたものである。同図に示すように、ロロ・パケット(アフガニスタンのテロリストの一員)はラジオ・アフガニスタンからの短波放送の受信状況が、SINPO値で「2,3,2,3,2」以上のときに逮捕可能となり、ルカ・ローウェル(イギリスのカルト集団の一員)はBBCからの短波放送の受信状況が「1,2,1,1,1」以上のときに逮捕可能となる。全世界には154の短波放送局があり、これら全ての放送局にクレイマーとその逮捕可能受信レベルが設定されている。遊戯者は携帯型ゲーム機本体10の操作キー12を操作し、さらに携帯型ゲーム機30の向きを様々な方向へ変えたり、町中を歩き回る等して、短波放送を良好な状態でチューニングし、クレイマーを探し出す。そして、受信レベルがクレイマーの逮捕可能受信レベルを超えていれば、クレイマーを逮捕することができる。
【0019】図6乃至図9はゲーム画面の一例である。これらの図を参照して、ゲームの進め方について説明する。図6に示すように、主画面51には全世界地図が表示される。遊戯者は操作キー12を操作し、受信電波をチューニングすることにより、世界各国の短波放送を受信する。ゲーム画面の右下には、符号53に示すように、受信電波のSINPO値が表示される。本ゲームでは、受信電波のSINPO値の何れかがゼロでなければ、電波をキャッチしたものと判断する。ここで、アメリカからの短波放送を受信したとすると、符号54に示すように、放送局が所在する国のランプが点灯する。また、メッセージ欄52には「アメリカ合衆国ニューヨークにクライマーの反応をキャッチしました。」と表示される。
【0020】ここで、遊戯者が操作キー12を操作し、アメリカ合衆国を選択したとすると、選択した国の町がクローズアップされる。本ゲームでは、現在選択している国(ここでは、アメリカ合衆国)に所在するクレイマーで逮捕可能受信レベルの総合評価値が、受信電波の「総合評価値+1」以下のクレイマーがリストアップされる。例えば、図7の符号53に示すように、受信電波の総合評価値が「2」であった場合、逮捕可能受信レベルの総合評価値が「3」以下のクレイマーが主画面51にリストアップされる。また、メッセージ欄52には「3人のクライマーの存在をキャッチしました。追跡するクライマーを選択して下さい。」と表示される。
【0021】ここで、遊戯者が追跡対象のクレイマーとして、テログループ「シルバーエッグ」の下位メンバー「グレッグ・レイナード」を選択したとすると、図8の主画面51に示すように、クレイマー55の追跡画面が表示される。この追跡画面は受信電波のSINPO値に応じて変化し、SINPO値が良好である場合には、クレイマー55に近接し、クローズアップする画面が表示されるが、SINPO値が低い場合には、クレイマー55から遠ざかる画面が表示される。即ち、CPU14は追跡対象のクレイマーの逮捕可能受信レベルと、受信電波のSINPO値とを比較し、受信電波のSINPO値が逮捕可能受信レベルに近くなればなる程、クレイマー55を次第にクローズアップする画面を表示する。プログラムメモリ24には、受信状態検出回路23が検出したSINPO値と、クレイマー毎に定められた逮捕可能受信レベルとの差に対応して、液晶ディスプレイ11に表示すべき画像との対応関係がテーブルとして格納されており、CPU14は当該テーブルを参照して液晶ディスプレイ11に表示すべき画像を選択し、LCDドライバ16に駆動信号を出力する。これにより、液晶ディスプレイ11には電波の受信レベルの変動に対応して、出力される画像が変化する。また、主画面51にはクレイマー55を追跡するための照準56が表示される。
【0022】そして、図9の主画面51に示すように、クレイマー55が十分に近づいたところで、操作キー12を操作し、逮捕操作をする。このときの受信電波のSINPO値が逮捕可能受信レベルを超えていれば、クレイマー55を逮捕することができ、メッセージ欄52には「ARREST!!」と表示される。但し、受信電波のSINPO値が逮捕可能受信レベルを超えていない場合には、クレイマー55を逮捕することができない。各クレイマーには難易度に応じてポイントが割り当てられており、逮捕したクレイマーに対応するポイントが加算される。また、クレイマーをキャッチしてから、逮捕するまでの時間が短いほど、ポイントが多く加算される。
【0023】尚、上記の例では短波放送を例に説明したが、本発明はこれに限らず、例えば、ラジオ放送、テレビ放送、衛星放送等の任意の無線放送についても適用することができる。また、上記の説明では、アンテナ21、電波受信回路22及び受信状態検出回路23をROMカートリッジ20内に内蔵する構成を説明したが、本発明はこれに限らず、例えば、これらの回路(アンテナ21、電波受信回路22及び受信状態検出回路23)を携帯型ゲーム機本体10に内蔵することにより、放送電波の受信状況に応じてゲーム画面を変化させるように構成してもよい。また、チューニングした世界各国の放送毎にゲーム内容の設定を変えることにより、より多彩なゲームを楽しむことができる。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、無線通信手段が受信する電波の受信状況に対応して、ディスプレイに表示される画像が変化するため、既存の無線放送を利用して、ゲーム装置を実現することができる。
【0025】また、本発明によれば、ディスプレイに表示される仮想上の被追跡対象体に対して予め定められた電波受信状況と受信手段が受信している電波の受信状況とを比較し、両者の相違が少ない場合には被追跡対象体をディスプレイ上に拡大表示する画像を出力し、両者の相違が大きい場合には被追跡対象体を縮小表示する画像を出力するため、電波の受信状況に対応して出力画像がリアルタイムに変化する、表現力豊かなゲーム装置を低コストで実現することができる。
【0026】また、被追跡対象体は世界各国に所在する無線放送局が放送する放送電波毎に所定数割り当られているため、世界各国の無線放送にチューニングを合わせることにより、多彩なゲーム環境を構築することができる。
【0027】また、本発明によれば、短波放送を利用することにより、世界各国の無線放送を受信することができるため、多彩なゲーム環境を低コストで実現することができる。
【出願人】 【識別番号】501358286
【氏名又は名称】株式会社クレイジーゲーム
【住所又は居所】東京都新宿区新宿1丁目36番2号
【出願日】 平成13年9月11日(2001.9.11)
【代理人】 【識別番号】100079108
【弁理士】
【氏名又は名称】稲葉 良幸 (外2名)
【公開番号】 特開2003−79944(P2003−79944A)
【公開日】 平成15年3月18日(2003.3.18)
【出願番号】 特願2001−275373(P2001−275373)