| 【発明の名称】 |
パチンコ機 |
| 【発明者】 |
【氏名】中島 一雄 【住所又は居所】群馬県桐生市広沢町2丁目3014番地の8 株式会社平和内
【氏名】酒井 智一 【住所又は居所】群馬県桐生市広沢町2丁目3014番地の8 株式会社平和内
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| 【要約】 |
【課題】大当たり中の無駄玉をなくして、出玉数が一定になるパチンコ機を提供すること。
【解決手段】発射装置から発射された遊技球を発射誘導路24を介して遊技盤10の遊技領域10aへ導くと共に、前記遊技領域10a内に設けた各種入賞装置への遊技球の入賞に基づいてゲームを行うパチンコ機であって、前記発射誘導路24中に遊技球を取り込む入球口29を有し、前記遊技盤10の裏面に入賞装置へ導く専用通路31を備えた入球装置32を設け、ゲームが所定の動作条件に該当した場合、前記入球装置32を作動させ、遊技球を入球装置32からのみ通過させるので、大当たり中の無駄玉をなくして、各遊技者の出玉数を一定にすることができる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 発射装置から発射された遊技球を発射誘導路を介して遊技盤の遊技領域へ導くと共に、前記遊技領域内に設けた各種入賞装置への遊技球の入賞に基づいてゲームを行うパチンコ機であって、前記発射誘導路中に遊技球を取り込む入球口を有し、前記遊技盤の裏面に入賞装置へ導く専用通路を備えた入球装置を設け、ゲームが所定の動作条件に該当した場合、前記入球装置を作動させ、遊技球を入球装置からのみ通過させることを特徴とするパチンコ機。 【請求項2】 前記入球装置は、前記発射誘導路内に突出、後退可能に構成されたストッパと前記入球口を開閉可能とする入口シャッターとを備えたことを特徴とする請求項1に記載のパチンコ機。 【請求項3】 前記入球装置は、専用通路の出球口の近傍に遊技球の流通、貯留を制御するシャターを設けたことを特徴とする請求項2に記載のパチンコ機。 【請求項4】 前記専用通路の一部にカウントスイッチを配設し、前記専用通路を通過する遊技球をカウントすることを特徴とする請求項1〜3の何れか1に記載のパチンコ機。 【請求項5】 前記動作条件は、大当たりであることを特徴とする請求項1〜4の何れか1に記載のパチンコ機。 【請求項6】 前記動作条件は、特定のアウト数であることを特徴とする請求項1〜4の何れか1に記載のパチンコ機。 【請求項7】 前記動作条件は、小当たりであることを特徴とする請求項1〜4の何れか1に記載のパチンコ機。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコ機の発射誘導路にバイパス誘導路(専用通路)を設けたパチンコ機に関するものである。 【0002】 【従来の技術】一般にパチンコ機は、入賞口への遊技球の入賞に基づいて、一定のゲームが進行し、遊技者に有利なゲーム状態が設定される。例えば、特別図柄表示装置の特定の図柄が一致した場合、アタッカー等が開いて入賞球を獲得することができる。この時、遊技盤内に形成された障害釘、風車、盤面部品等に邪魔されるために、打球の内でアタッカーに入らずに、無駄球となるものが存在し、規定入賞数以上の遊技球が必要であった。この無駄球は、遊技者の技量によるところが大きかった。また、大当たりの消化時間が長くなり、1日当たりの大当たりの回数が限られてしまい、パチンコ機の稼動効率を向上することができなかった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】これら従来の欠点を解消するべく、例えば、特開平7−8610号が提案されている。ここに開示されたパチンコ機は、予め設定された作動条件の成立時に、遊技盤内の遊技球の流下路中に誘導片を突出させて、打球を特定入賞口へ誘導するよう構成したものである。しかし、このパチンコ機においても、誘導片によって遊技球を特別入賞口へ誘導するものの、障害釘、風車、盤面部品等に邪魔されるため、大当たり中に無駄球が多数発生し、大当たり毎の出玉に差が生じると云う欠点が存在した。 【0004】また、別の例として、特開平7−124303号に開示された入賞装置のように、第3種の権利が発生した場合、発射された複数の球を遊技球貯留部により遊技盤の前面側に臨んだ状態で貯留して一時的に待機状態とし、貯留した玉のうち一個をスプロケットに嵌入して回転体の処理によって第3種入賞口へと1個ずつ導いて入賞させ、変動入賞装置をオープンさせるものが存在する。これにより、第3種入賞口への入賞が連続し、大当たりサイクルの途切れをなくすものである。しかし、この入賞装置においても、遊技球が落下する遊技領域内に入口があるために、無駄球を完全になくすことができなかった。 【0005】本発明は、上記実情に鑑み提案されたもので、大当たり中の無駄玉をなくして出玉数を一定にすることのできるパチンコ機を提供することを目的とする。 【0006】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するために、請求項1に記載の発明は、発射装置から発射された遊技球を発射誘導路を介して遊技盤の遊技領域へ導くと共に、前記遊技領域内に設けた各種入賞装置への遊技球の入賞に基づいてゲームを行うパチンコ機であって、前記発射誘導路中に遊技球を取り込む入球口を有し、前記遊技盤の裏面に入賞装置へ導く専用通路を備えた入球装置を設け、ゲームが所定の動作条件に該当した場合、前記入球装置を作動させ、遊技球を入球装置からのみ通過させることを特徴としている。 【0007】また、請求項2に記載の発明において、前記入球装置は、前記発射誘導路内に突出、後退可能に構成されたストッパと前記入球口を開閉可能とする入口シャッターとを備えたことを特徴とする。 【0008】また、請求項3に記載の発明において、前記入球装置は、専用通路の出球口の近傍に遊技球の流通、貯留を制御するシャターを設けたことを特徴とする。 【0009】また、請求項4に記載の発明において、前記専用通路の一部にカウントスイッチを配設し、前記専用通路を通過する遊技球をカウントすることを特徴としている。 【0010】また、請求項5に記載の発明において、前記動作条件は、大当たりであることを特徴としている。 【0011】また、請求項6に記載の発明において、前記動作条件は、特定のアウト数であることを特徴としている。 【0012】また、請求項7に記載の発明において、前記動作条件は、小当たりであることを特徴としている。 【0013】 【発明の実施の形態】以下、一実施の形態を示す図面に基づいて本発明を詳細に説明する。図1は、本発明に係るパチンコ機の遊技盤部を示す正面図である。ここで、パチンコ機の遊技盤10は、略中央に特別図柄表示装置11を構成する中央役物12と、この中央役物12の下方に特別図柄始動口13が配設され、更に下方に大入賞口14を備える大入賞口ユニット15が配設され、最下位置にはアウト口16が形成してある。 【0014】遊技盤10には、上記諸装置の他に、打球の流下方向を変換するランプ風車17及び風車18やサイドランプ19、一般入賞口20等が配設されている。また、遊技盤面には多数の障害釘21が適宜に植設してある。 【0015】特別図柄始動口13は、特別図柄表示装置11における図柄の変動表示を開始させるものであって、図示の実施形態では、回動翼片22が起立して遊技球の入球が困難な第1状態と、回動翼片22が傾動して遊技球の入球が容易な第2状態とに変換可能な普通電動役物23で構成してある。 【0016】一方、図示しない発射装置から発射された遊技球を遊技盤10の遊技領域10aへ導く発射誘導路24がガイドレール25、26の間に形成されている。発射誘導路24の遊技盤10に臨んだ出口部位には、遊技球の逆流を防止する逆流防止片27が形成されている。逆流防止片27は、板バネ等から構成されており、遊技球が発射誘導路24から遊技盤10方向へ移動する際に拡開すると共に、遊技球が逆流しようとすると閉じて、遊技球の移動を阻止する。 【0017】また、発射誘導路24の出口近傍には、発射誘導路内に突出、後退可能に構成されたストッパ28と入球口29を開閉可能とする入口シャッター30とを備えている。そして、これらストッパ28、入球口29、入口シャッター30、遊技盤10の裏面に配設された専用通路31は、入球装置32を構成する。専用通路31の入球口29の近傍には、カウントスイッチ33が配設されており、専用通路31内に案内された遊技球の数を計測する。 【0018】ストッパ28は、図2に示すように遊技盤10の裏面に設けられたストッパ駆動機構34により、上下動し遊技盤面側の発射誘導路24に突出、後退する。ストッパ28が突出した場合、発射誘導路24を完全に閉鎖し、遊技球が遊技盤10の遊技領域へ打ち出されることがない。また、後退した場合、発射誘導路24から完全に後退して、遊技球の邪魔になることがない。 【0019】一方、入口シャッター30は、図2に示すようにシャッター駆動機構35によってストッパ28の突出、後退動作と同期して、或るいは独立して開閉駆動される。ストッパ28が発射誘導路24内に突出する際に、入口シャッター30は後退して、入球口29を開成する。また、ストッパ28が発射誘導路24から後退する際に、入口シャッター30は前進して、入球口29を閉成する。 【0020】専用通路31は、図2に示すように遊技盤10の裏面に取り付けられており、入球口29から入った遊技球を大入賞口14の直上の出球口36から排出する。 【0021】次に、本発明のパチンコ機の制御系について説明する。 【0022】図3はパチンコ機の主制御装置の構成を示すブロック図である。図において、主制御装置100は、遊技に関する統括的な制御を行う装置であり、上記遊技領域10aの裏面側に設けられ、主制御部101を中心にして構成されている。この主制御部101は、CPU102を中心に構成され、一連の制御手順を記述した制御プログラムや制御データを記憶するROM103と、各種のワークエリアが形成されるRAM104とが設けられていて、一体型のワンチップマイコンとなっている。主制御装置100には、入力ポート105を介して、特別図柄始動口13の内部に配置され遊技球の特別図柄始動口13への入賞を検出する特別図柄始動スイッチ13a、大入賞口14の内部に配置され遊技球の大入賞口14への入賞を検出する入賞カウントスイッチ14aや継続スイッチ14bが接続され、主制御部101にはこれらのスイッチ等からの検出信号が入力されるようになっている。 【0023】また、主制御部101には、出力ポート106を介して、上記の特別図柄表示装置11、大入賞口14を開放制御するための大入賞口作動ソレノイド107、普通電動役物23の回動翼片22の動作を制御するための普通電動役物作動ソレノイド108、ランプや始動記憶表示灯、各種LEDを点灯制御するランプ表示装置109、及び図外のスピーカからの効果音の出力制御を行う効果音発生装置110、ストッパ駆動機構34、シャター駆動機構35が接続され、主制御部101はこれら各装置を制御するための制御信号を送信可能となっている。 【0024】上記のCPU102は、電源回路105での電源投入があると、クロック104からの制御信号の入力タイミングに基づいて、ROM103に記憶された所定プログラムを適宜読み出して順次実行しその実行時には必要に応じて随時RAM104に対するデータの書き込みや読取りを行うとともに、パチンコ機の各部位との信号の授受を入力ポート105、出力ポート106を介して行い、所定の遊技制御を行う。 【0025】上記構成のパチンコ機において、遊技者が発射した打球が特別図柄始動口13に入球し、特別図柄始動スイッチ13aがその球を検出するとその検出信号は主制御部101に出力される。主制御部101はその検出信号を受け取ると、所定のプログラムに従って乱数値を決定し、その乱数値に基づいて図柄の表示態様を決定する。すなわち、主制御部101は、特別図柄始動口13への入球を、LCDパネル59において複数図柄の可変表示を開始させる表示開始条件の成立とみなし、その条件成立に対応させて図柄の表示態様を決定する。そして、特別図柄表示装置11に指令信号を送り、LCDパネル40での図柄の可変表示を行わせ、その決定した表示態様で図柄を停止させる。 【0026】特別図柄表示装置11の図柄が所定の組み合わせで停止した場合、大当たりとなる。大当たりが発生すると、主制御部101は、出力ポート106を介してストッパ駆動機構34を駆動して、ストッパ28を上昇させる。同時に、主制御部101は、シャター駆動機構35を駆動して、入口シャッター30を後退させて、入球口29を開成する。 【0027】すると、図4、5に示すように発射誘導路24内にストッパ28が突出して、遊技球の進路を妨げる。また、入球口29が開成されるので、遊技球は入球装置32を構成する専用通路31へ導かれる。遊技球が一個入球装置32に入ると同時に、カウントスイッチ33が検出し、大入賞口作動ソレノイド107が作動して大入賞口14(アタッカー)が開放される。入球装置32にアタッカーの規定入賞数(例えば10個)の遊技球が入ると、主制御部101は、ストッパ駆動機構34を駆動して、ストッパ28を発射誘導路24内から後退させると共に、シャター駆動機構35を駆動して入口シャッター30を閉成する。また、発射装置は停止させる。これにより遊技者は、1ラウンドの大当たりが終了した事が判る。尚、大当たりの終了まで、発射装置を停止させずに、ストッパ28を上昇させたままにして、入口シャッター30のみを閉成してもよい。 【0028】所定時間の経過後、入口シャッター30が再度開成されて、ストッパ28が上昇し、打球が入球装置32に1個入ると同時に大入賞口14が開放する。この状態で、打球は全て発射誘導路24から入球口29、専用通路31、出球口36を通過して大入賞口14へ入賞する。この状態は、遊技球が規定個数、例えば10個入賞するまで継続する。以上の動作を、アタッカ規定開放数、例えば16ラウンド繰り返す。所定のラウンドが終了すると、大当たりが終了する。大当たりが終了すると、入口シャッター30が閉成され、ストッパ28が発射誘導路24内から後退し、通常の遊技状態に戻る。 【0029】また、本発明の別の実施の形態として、図8に示すように専用通路31の出球口36に出口シャター41を設け、遊技球を入球装置32(専用通路31)にアタッカの規定入賞数の遊技球を一時停留させる構成としてもよい。本実施の形態において、出口シャター41は回転可能に支持された円板であり、外周に面して遊技球を収容可能な凹部41aを複数個有している。そして、出口シャター41の回転に伴って、前記凹部41aの一つが、出球口36の位置と一致する。 【0030】以上のように構成した場合において、先ず、特別図柄表示装置11の図柄が所定の組み合わせで停止した場合、大当たりとなる。大当たりが発生すると、主制御部101は、出力ポート106を介してストッパ駆動機構34を駆動して、ストッパ28を上昇させる。同時に、主制御部101は、シャター駆動機構35を駆動して、入口シャッター30を後退させて、入球口29を開成する。 【0031】すると、図4、5に示すように発射誘導路24内にストッパ28が突出して、遊技球の進路を妨げる。また、入球口29が開成されるので、遊技球は入球装置32を構成する専用通路31へ導かれる。遊技球が一個入球装置32に入ると同時に、カウントスイッチ33が検出し、出口シャター41は閉成状態を維持して、図外の発射装置が停止される。 【0032】次に、大入賞口作動ソレノイド107が作動して大入賞口14(アタッカー)が開放された後、出口シャター41が順次回転して大入賞口14に遊技球を落とす。入球装置32にアタッカーの規定入賞数(例えば10個)の遊技球が入ると、主制御部101は、大入賞口14を閉成する。これにより遊技者は、1ラウンドの大当たりが終了した事が判る。尚、大当たりの終了まで、発射装置を停止させずに、ストッパ28を上昇させたままにして、入口シャッター30のみを閉成してもよい。 【0033】所定時間の経過後、入口シャッター30が再度開成されて、ストッパ28が上昇する。打球が入球装置32に1個入った状態で、出口シャター41は、停止しているので閉成されている。この状態で、打球は全て発射誘導路24から入球口29に入り、専用通路31内に貯留される。所定数の遊技球が貯留されると、入口シャッター30が閉じて発射装置が停止される。次に、大入賞口14が開成され、出口シャター41が順次、遊技球を出球口36から大入賞口14へ落下させる。この状態は、遊技球が規定個数、例えば10個入賞するまで継続する。以上の動作を、アタッカ規定開放数、例えば16ラウンド繰り返す。所定のラウンドが終了すると、大当たりが終了する。大当たりが終了すると、入口シャッター30が閉成され、ストッパ28が発射誘導路24内から後退し、通常の遊技状態に戻る。 【0034】以上のように、専用通路31内に遊技球を貯留してから、順次大入賞口14へ間断なく入賞させるので、無駄な時間を無くして、大当たりの消化時間を更に短縮できる。 【0035】なお、以上の説明は、動作条件を大当たりの場合について説明したが、これに限ることなく、所定数のアウト球であってもよい。また、小当たりを動作条件としてもよい。 【0036】 【発明の効果】この発明は上記した構成からなるので、以下に説明するような効果を奏することができる。 【0037】請求項1に記載の発明では、発射装置から発射された遊技球を発射誘導路を介して遊技盤の遊技領域へ導くと共に、前記遊技領域内に設けた各種入賞装置への遊技球の入賞に基づいてゲームを行うパチンコ機であって、前記発射誘導路中に遊技球を取り込む入球口を有し、前記遊技盤の裏面に入賞装置へ導く専用通路を備えた入球装置を設け、ゲームが所定の動作条件に該当した場合、前記入球装置を作動させ、遊技球を入球装置からのみ通過させるので、例えば大当たり中に打球が無駄になることなく、大当たりの消化時間を短縮することができる。また、大当たりの消化時間を短縮することにより、一日当たりの大当たり回数を増すことができる。更に、遊技者の技量による出玉数の差異をなくすことができる。 【0038】また、請求項2に記載の発明において、前記入球装置は、前記発射誘導路内に突出、後退可能に構成されたストッパと前記入球口を開閉可能とする入口シャッターとを備えたので、発射誘導路内に打ち出された遊技球を洩れなく入球口から専用通路に導き、大入賞口等に確実に入れることができる。 【0039】また、請求項3に記載の発明において、前記入球装置は、専用通路の出球口の近傍に遊技球の流通、貯留を制御するシャターを設けたので、大当たりサイクルの間断をなくして、大当たりの消化時間をより短縮できる。 【0040】また、請求項4に記載の発明において、前記専用通路の一部にカウントスイッチを配設し、前記専用通路を通過する遊技球をカウントするので、入球装置に入れるべき遊技球数を正確に把握することができる。 【0041】また、請求項5に記載の発明において、前記動作条件は、大当たりであるので、パチンコ機の大当たり時における打球を無駄にすることがない。 【0042】また、請求項6に記載の発明において、前記動作条件は、特定のアウト数であるので、パチンコ機のアウト球が所定数となった時に、入球装置に直接入賞させることができる。 【0043】また、請求項7に記載の発明において、前記動作条件は、小当たりであるので、小当たり時における打球を無駄にすることがない。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000154679 【氏名又は名称】株式会社平和 【住所又は居所】群馬県桐生市広沢町2丁目3014番地の8
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| 【出願日】 |
平成13年9月14日(2001.9.14) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100082669 【弁理士】 【氏名又は名称】福田 賢三 (外2名)
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| 【公開番号】 |
特開2003−79854(P2003−79854A) |
| 【公開日】 |
平成15年3月18日(2003.3.18) |
| 【出願番号】 |
特願2001−279418(P2001−279418) |
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