| 【発明の名称】 |
ガット保護体及び、該ガット保護体を装着したラケットフレーム |
| 【発明者】 |
【氏名】本多 洋二 【住所又は居所】岐阜県養老郡養老町高田3877−8 美津濃株式会社養老工場内
【氏名】金森 克二 【住所又は居所】岐阜県養老郡養老町高田3877−8 美津濃株式会社養老工場内
【氏名】小塚 晃弘 【住所又は居所】大阪府大阪市住之江区南港北1丁目12番35号 美津濃株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】打球部に張設されるガットの張設支持構造に工夫を施し、ラケットフレームに良好な操作性を確保させながら、優れた反発性とコントロール性を発現させることのできるガット保護体と、該ガット保護体が挿着されてなるラケットフレームを提供する。
【解決手段】ガット保護体8aの筒部14の通孔13aを大径とすると共に、前記筒部14の通孔13aが帯部18の外面に開口する縁部21のうちガット2が引き通される部分に、前記縁部21から前記通孔13aの内部に向けて延在するガット2の受承部22を設け、且つ該受承部22の延在端部23の形状が、前記通孔13aに挿通されるガット2を打球方向に摺動案内するように、前記通孔13aを打球方向に横切る直線形状或いは、直線に近い曲線形状を有する。 |