| 【発明の名称】 |
ラグビー用腕保護具 |
| 【発明者】 |
【氏名】尾崎 茂
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| 【要約】 |
【課題】1)保護具を装着した状態で腕の曲げ伸ばしが自在にできる方法。
【解決手段】その構成をのべると1)クッション素材の板状のもので腕を自在に動かすために保護具の肘間接部にあたる上部に切り込み口1を設ける。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】保護具を装着した状態で腕の曲げ伸ばしが自在にできる方法。 【請求項2】保護具の肘間接部にあたる上部に切り込み口1を設けたことを特徴とする請求項1記載の構造。 【請求項3】保護具を左腕右腕関係なく自在に装着できる方法。 【請求項4】保護具の肘間接部にあたる上部及び下部に切り込み口1、2を設けたことを特徴とする請求項3記載の構造。 【請求項5】保護具の衝撃吸収力を自在に調節する方法。 【請求項6】保護具の衝撃吸収材の内部に開閉弁3を有したチューブ4を設けたことを特徴とする請求項5記載の構造。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、ラグビー用保護具に係わるものである。 【0002】 【従来の技術】従来の腕用保護具は、クッション素材の板状の保護具であり、腕の曲げ伸ばしが自在にできないのでほとんど装着されることはなかった。そのため、本人にも相手にもぶつかり衝撃が大きく腕、手首、肘間接部などにケガ、骨折が多くあった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】であるから、クッション素材の保護具で腕、手首、肘間接部などにケガ、骨折を防止するための方法及びその構造を提案するものである。 【0004】 【課題を解決するための手段】その構成をのべると、クッション素材の板状のもので腕を自在に動かすために保護具の肘間接部にあたる上部に切り込み口1を設ける。 【0005】保護具左右の腕どちらでも装着できるように、保護具の肘間接部にあたる上部及び下部に切り込み口1、2を設ける。 【0006】衝撃吸収力を自在に調節するために、保護具の衝撃吸収材の内部に開閉弁3を有したチューブ4を設ける。 【0007】 【発明の実施の形態】保護具の内側に設けてあるループに腕を通し、切り込み口1、2の作用で腕の曲げ伸ばしが容易にできる。 【0008】保護具の末端に設けてある保護具内部のチューブ4の空気圧を操作することで衝撃吸収力が調節できる。 【0009】 【実施例】実施例を図面を参照して説明する。図1は、本体クッション帯の肘間接部分に腕の曲げ伸ばしができる形状に切り込み口1を設けた請求項2の保護具である。図2は、請求項2の保護具を左右装着できるように、本体クッション帯肘間接部分の上下に切り込み口2を設けた請求項4の保護具である。図3は、衝撃吸収力を調節するために開閉弁3を有したチューブ5をクッション素材内部に挿入した請求項6の保護具である。このチューブは請求項2、4の保護具いづれにも適応されるものである。 【0010】 【発明の効果】この発明により、ラグビーの練習中のケガ、骨折などが本人及び相手側にも少なくなり、より高度な練習が可能となる。また、左用右用関係なくいづれにも装着できるので経済的である。
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| 【出願人】 |
【識別番号】301069247 【氏名又は名称】株式会社ジーフォー
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| 【出願日】 |
平成13年11月1日(2001.11.1) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2003−135644(P2003−135644A) |
| 【公開日】 |
平成15年5月13日(2003.5.13) |
| 【出願番号】 |
特願2001−373432(P2001−373432) |
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