| 【発明の名称】 |
スプリンクラヘットの洗浄方法及び排水の処理方法。 |
| 【発明者】 |
【氏名】三原 良平 【住所又は居所】大阪市西成区南開2丁目6番24号 シャイン電子株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】洗浄溶媒には食品添加物のクエン酸、リンゴ酸、スルファミン酸(原料はレモン、ユズ、梅の実等)の抽出された酸性物と、電気分解された水酸イオン濃度酸性の水をつくり混合器(シャイン電子製)で両物質を混合した、洗浄溶液を創造する。徴砂と磁石(粒子、または小塊)を流水へ入れ配管に送りこみ、ポンプ圧で磁石と砂を加入し、さびや汚染、鉄の配管内の凸凹等を摩擦させこすりおとし洗浄水を排出する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】スプリンクラヘットのさび及び汚物の洗浄溶媒にクエン酸、リンゴ酸、スルファミン酸の食品添加物として使用許可されている無機化学品の白色粉末を水で溶かして使用することを特徴とし、スプリンクラヘットのさび、汚物、洗浄方法及び排水の処理方法。 【請求項2】微砂及び粒または塊の磁石を小数量を加入し、エゼクタポンプの圧を利用して、スプリンクラヘットのさびや汚物を洗い落とすことを特徴とする方法及び処理方法。 【請求項3】スプリンクラヘットの洗浄クラキャップの先端部や回りから排水が突き出すことがあるため、その排水がもれないようにする目的でクラヘットの先端部に真空キャップを取付け真空キャップ器の下部に鉄またはビニール管にパルプを加入し排水を開、閉ることを特徴とする方法、及び処理方法。 【請求項4】スプリンクラヘットのさび、汚物、洗浄排水は請求項1の溶剤、無機酸になっていることでそのままで自然界に放流することは排水処理基準に反することによりBODやCOD、水素イオン濃度を調整するため溶存酸素を置換してなる混合器を加入することを特徴とする排水処理方法。 【請求項5】請求項1、2、3、4、記載のものでなることを特徴とするスプリンクラのさび、汚物の洗浄方法、及び排水処理方法。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【特許の属する技術分野】この特許は、スプリンクラヘットの洗浄方法、及び排水の処理方法に関するものである。 【0002】 【従来の技術】スプリンクラヘットは消防法で建物には必ず設置するように義務づけられていることで消防士の定期点検、設置確認するのみであり、そのスプリンクラヘットの機能の点検方法がないため、現在のところ世界中どこの国も方法がなく、スプリンクラヘットの設置を確認するのみであるのが現状である。また特許の方法は見当たりません。 【0003】スプリンクラヘットは建物の天井などに設けて火災の時に自動的に水を噴散する消化装置であり、建物を建設するときは消防法で必ず設置するようになり、特にホテル、病院、老人ホーム、マンション、車庫半導体、精密工場、大型事務所等に設置されている。 【0004】スプリンクラは建物の屋根裏に鉄パイプで配管し、高温や煙などに感応して防水口を開くような目的で取り付けて、放水開始と同時に警報が鳴り給水ポンプが自動的に作動する仕組みになっている器、装置をいう。 【0005】 【特許が解決しょうとする課題】 【0002、0003、0004】で述べたようなスプリンクラヘットの仕組みは人命や財産保全のための重大な目的で設置された器、装置方法であるが、さび及び汚物により噴射口がつまり水が出ないことが多発する。設置後、スプリンクラヘットの点検する方法がないため、緊急時、機能が不能になり大火災が発生して大きな事故をまねることを直感して特許を成立したものである。 【0006】スプリンクラを設置するとき鉄で配管しているため鉄の酸化でさびる。またさびたところへ微生物の汚物等がたまる。そこで、無機酸を溶媒として洗浄することを考案した。■食品添加物のクエン酸、■リンゴ酸、■スルファミン酸(原料はレモン:ユズ、梅の実等)の洗浄剤、洗浄液については1)洗浄剤の成分、化学式 の抽出濃縮物と水を電気分解(シャイン電子製)で水素イオン濃度を酸性化にしたもので、水に溶剤を各10〜20%入れ水80〜90%入れ溶液100%を作り洗浄溶媒剤として、配管を洗い流しスプリンクラの機能を完全に働くようにする。 【0007】0005で述べた電気分解水にクエン酸、リンゴ酸、スルファミン酸を溶かしてエゼクタポンプの圧力で配管を洗い流すときに溶液のなかへ微量な砂と磁石(小型)のものを加入して、給水口からスプリンクラの先又流す仕組み。 【0008】スプリンクラの先から排水がクラの部近に汚染されることを防止するため、噴射口に真空キャップを取り付ける。 【0009】真空キャップ器の下部に鉄、ビニール管にパルプを取付け排水の開、閉きを、設ける仕組み。 【0010】エセクタポンプとは、高圧の気体をノズルから噴出、そのけん引作用で他の流体を吸引、排出する装置をいう。真空ポンプの一種蒸気を噴出する場合が最高も多く、1段で100mmHg、2段で20mmHg程度の圧力まで吸引する。ボイラー用水中に混入する空気の除去に多用。 【0011】0009、排水を受ける槽から、槽の排水中には、0005で述べたような酸を含む洗浄液であるため、水質汚濁防止法や硝酸性窒素、生物化学的酸素要求量(BOD、COD)の国の基準があることにより、また公害のことこようして、溶存酸素発生器を加入してBOD、COD水質phを調整器等を加入して、スプリンクラヘットの洗浄排水やクラヘットの定期点検が出き、人命や財産保全のための目的での諸課題を解決する特許である。 【0012】 【課題を解決するための手段】0005〜0010で述べた課題を解決するための一式で成り立ちその解決する手段として。 【0013】洗浄溶媒には食品添加物のクエン酸、リンゴ酸、スルファミン酸(原料はレモン、ユズ、梅の実等)の抽出された酸性物と、電気分解された水酸イオン濃度酸性の水をつくり混合器(シャイン電子製)で両物質を混合した、洗浄溶液を創造する。 【0014】徴砂と磁石(粒子、または小塊)をプロセス図1の9番流水のところへ入れ配管に送りこみ、6のポンプ圧で磁石と砂を加入し、さびや汚染、鉄の配管内の凸凹等を摩擦させこすりおとし洗浄水を排出する。 【0015】洗浄排水をスプリンクラヘットの回りに噴射され付近の汚染を防止する目的でクラヘットの先端に真空キャップゴム性で真空圧を加入しクラヘットに付着させキャップ中心部の管より排水を流し受け排出する。また、そこへ真空キャップの下部に鉄、ビニール管を設けバルプを取付け排水の開閉で完全に配管を洗浄水を排出する。 【0016】以上のような0011から0014までを一式として仕組む特許である。 【0017】0011の酸性のクエン酸、リンゴ酸、スルファミン酸を使用することで排水をそのまま放流してしまいますと、自然界の微生物の生育に支障をきたすことによりBOD、COD水素イオン濃度の国の排水基準が有するため、その基準以下まで調節して放流する目的で溶存酸素発生装置(シャイン電子製)と排水電気分解装置(シャイン電子製)にて調節して、排水処理を完成した。 【0018】 【発明の実施の形態】この考案の実施の形態を図面により説明する。実施の形態を図1に示すように、スプリンクラヘット洗浄ラインはまず消化用の1、給水口(水道圧)から配管を通り、2、バルプより流れを調節する。3、流れできた給水を定量槽に受け、2番バルプを閉じる。4、各溶剤を10〜20%添加し、5、電子分解器より給水を酸性化する。6、ポンプを加入しポンプ圧で溶剤と電気分解した水を、7、混合器より完全に混合し洗浄溶媒液を作る。8、T形を加入して8A弁は、4番槽へと8B弁は本線ラインに夫々バルプを設け開閉で操作をする。9、徴小量の砂と磁石を入れ6のポンプ圧で、10、スプリンクラヘットへ圧送する。 【図1】
図2に示しますと、10、スプリンクラヘットへのところへ流れ、排水(さび及び汚物等含む)を受ける。11、真空キャップ(どんぶり状、丸ワン形状)状物の中心部に。12、鉄ビニール、ゴム類の丸管をたて下部のところに。13、排水の流れ開、閉を調節するバルブを設ける。14、排水槽を受ける。15、排水の流れを調節するためのバルブ(トレン用)を設ける。16、溶存酸素発生器を設けコンプレッサーを含む。17、T型の継手を用い、17A弁方向14番槽に、17B弁は本線ラインに各々バルブを設け開、閉に操作をして。18、自然界へとなる。 【図2】
10、スプリンクラ 11、真空キャップ(どんぶり型) 12、排水の流れ(中央部) 13、調節バルブ 14、排水管受け槽15、排水流出調節バルブ 16、溶存酸素発生器17、T型設ける、17A弁と17B弁設ける 18、自然界へ【0019】 【実施例】1000lタンクを2本と鉄の配管5.0mの10本を用い鉄管をつなぐU型形状を加入して、同条件の実験器2台をつくり実施1から10番まで水道水(原水)を11番から18番のラインまでの仕組みを下記表に示しまとめた。 【例、表】
結果、上記Aの従来の物材料を用いて本特許の処理工程をBを見ると、はっきりと本考案の良いことが確認された。 【0020】 【発明の効果】スプリンクラの模型形鉄管25m/m、50mのものに水道水を120時間使用し68時間おいて見たところさびがひどく付着された。鉄パイプをスプリンクラと見直しクラベットをあみ目状(ステン製)で代用品をつくり取付け、本物のスプリンクラと見なして、そこへ洗浄液を加入して、10分間鉄管に流した所、結果見たところきれいになった。クラヘットのまわりも汚物も取れた。それから本特許の装置を取付け工程通り作業を開始し、完了後観察したところ、みちがえるようにさびが取れ、消火水用も異状なく流れた。また、洗浄後の排水の処理もBOD20,000ppmが国の基準60ppm以下、45ppmになり、水素イオン濃度(PH)中性7.0になったことで本特許のスプリンクラの定期検査と洗浄による人命と財産を保全し、スプリンクラの本来の目的を達成することができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】598096304 【氏名又は名称】三原 良平 【住所又は居所】大阪府大阪市西成区南開2−6−24
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| 【出願日】 |
平成13年11月26日(2001.11.26) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2003−159348(P2003−159348A) |
| 【公開日】 |
平成15年6月3日(2003.6.3) |
| 【出願番号】 |
特願2001−402186(P2001−402186) |
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