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【発明の名称】 頭皮につける調合液
【発明者】 【氏名】金村 友子

【要約】 【課題】髪毛の少ない人、頭皮の照りが目立つ人の髪毛の状態を改善し、髪毛を増して頭皮の照りをめだたなくする。

【解決手段】酒に柑橘果実の皮及びアロエの葉を20日間程漬け込み、その後柑橘果実の皮及びアロエの葉を取り出して濾した液を頭皮につけることにより髪毛が増し、頭皮の照りをめだたなくなるする。
【特許請求の範囲】
酒に柑橘果実の皮及びアロエの葉を漬け込んだ液を頭皮につける。
【発明の詳細な説明】酒に柑橘果実の皮、アロエの葉を20日程漬け込む。その後、柑橘果実の皮、アロエの葉、を取り出し、濾したものを頭皮につけてマツサージをする。2週間程で頭皮がもそもそとした状態になる。ちょうど思春期に毛が生えて来る状態とおなじような症状が現れる。 これを洗髪時につけると髪毛の抜ける状態が減るのが目に見えて分る。 およそ3ヵ月くらいから頭皮に短かい毛が生えて来る。 頭皮の照りが目だっていたのが分りにくくなるほど髪毛が混んでくる。現に80歳の女性で試したところ、白髪で頭皮の照りがひどかったのが黒い毛がはえはじめ照りが目立たなくなった。以前より,果実の皮やアロエは古くより漢方薬として知られている処であるが、身近でしかも普段私達が食している材料なので、安全でかつ安心な材料でこのような状態になるので、頭髪の薄い人などには幸いである。
【出願人】 【識別番号】598139379
【氏名又は名称】金村 友子
【出願日】 平成14年5月10日(2002.5.10)
【代理人】
【公開番号】 特開2003−327514(P2003−327514A)
【公開日】 平成15年11月19日(2003.11.19)
【出願番号】 特願2002−173429(P2002−173429)