| 【発明の名称】 |
化粧料 |
| 【発明者】 |
【氏名】小島 肇夫 【住所又は居所】名古屋市西区鳥見町2−7 日本メナード化粧品株式会社総合研究所内
【氏名】三浦 史帆里 【住所又は居所】名古屋市西区鳥見町2−7 日本メナード化粧品株式会社総合研究所内
【氏名】松村 潔 【住所又は居所】名古屋市西区鳥見町2−7 日本メナード化粧品株式会社総合研究所内
【氏名】赤座 誠文 【住所又は居所】名古屋市西区鳥見町2−7 日本メナード化粧品株式会社総合研究所内
【氏名】佐藤 淳 【住所又は居所】名古屋市西区鳥見町2−7 日本メナード化粧品株式会社総合研究所内
【氏名】堅田 友則 【住所又は居所】名古屋市西区鳥見町2−7 日本メナード化粧品株式会社総合研究所内
|
| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】下記成分(A)および(B); (A)コラーゲン産生促進作用を持つ植物エキスから選ばれる一種または二種以上、(B)魚由来コラーゲンを含有することを特徴とする化粧料【請求項2】請求項1の成分を含有する抗老化化粧料である請求項1の化粧料【請求項3】コラーゲン産生促進効果を有する請求項1または2の化粧料【請求項4】成分(A)の量が固形分として0.0005〜10重量%、成分(B)の量0.00001〜10重量%の請求項1または3の化粧料【請求項5】成分(A)がケラベ、サンビロト、ケムクス、マジョラム、月桃葉、トウニン、甘草葉、オリーブ葉、キンギンカ、ゲンチナナ、ヤツマタモク、カイメンソウ、フクソンアミジから一種または二種以上選ばれる請求項1〜4の化粧料【請求項6】成分(A)がケラベ、月桃葉、トウニンから選ばれる請求項1〜5の化粧料【請求項7】成分(B)が酸可溶性アテロ化コラーゲン溶液または水溶性コラーゲン溶液である請求項1〜6の化粧料 |
【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、皮膚の老化を抑制する効果を有する抗老化化粧料に関する。 【0002】 【従来の技術】シワ・タルミを特徴とする皮膚の老化は、線維芽細胞のコラーゲン産生の低下、ヒアルロン酸合成の低下、紫外線によるコラゲナーゼ活性の増大、紫外線や環境から生じる活性酸素による障害などによるものと考えられている。このような、シワ・タルミの改善には、レチノールやレチノイン酸などが使用されている。その他、コラーゲン、植物エキス等のコラーゲン産生促進作用を有するものも用いられている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】シワ・タルミの改善には、レチノールやレチノイン酸などが使用されているが、副作用も強い。その他、コラーゲン、植物エキス等にコラーゲン産生促進作用を有するものが使用されているが、いずれも微弱な効果しか示さないため、それぞれ単独で化粧料等に配合した場合、十分な抗老化すなわちシワ・タルミ抑制効果が得られなかった。 【0004】そこで、優れたシワ・タルミ改善効果を副作用なく、安全性の高い化粧料の開発が望まれていた。 【0005】 【課題を解決するための手段】このような事情により、本発明者らは皮膚の老化抑制を目的に鋭意検討した結果、コラーゲン産生促進作用を持つ植物エキスから選ばれる一種または二種以上および魚由来コラーゲンの含有物が、優れた皮膚の老化抑制効果を示すことを見出し、本発明を完成するに至った。 【0006】すなわち、本発明は、下記成分(A)および(B);(A)コラーゲン産生促進作用を持つ植物エキスから選ばれる一種または二種以上、(B)魚由来コラーゲンを含有する皮膚の抗老化化粧料である。 【0007】本発明にて用いられる成分(A)の植物エキスとしては、コラーゲン産生促進効果があれば特に限定されないが、好ましくは、ケラベ、サンビロト、ケムクス、マジョラム、月桃葉、トウニン、甘草葉、オリーブ葉、キンギンカ、ゲンチナナ、ヤツマタモク、カイメンソウ、フクソンアミジ等が挙げられる。 【0008】抽出する溶媒としては、例えば、水、低級アルコール類(メタノール、エタノール、1−プロパノール、2−プロパノール、1−ブタノール、2−ブタノール等)、液状多価アルコール(グリセリン、プロピレングリコール、1,3−ブチレングリコール等)、ケトン類(アセトン、メチルエチルケトン等)、アセトニトリル、エステル類(酢酸エチル、酢酸ブチル等)、炭化水素類(ヘキサン、ヘプタン、流動パラフィン等)、エーテル類(エチルエーテル、プロピルエーテル、テトラヒドロフラン等)が挙げられる。好ましくは、水、低級アルコールおよび液状多価アルコールが良く、特に好ましくは、水、エタノール、プロピレングリコールおよび1,3−ブチレングリコールが良い。これらの溶媒は一種でも二種以上を混合して用いても良い。 【0009】これらは抽出した溶液のまま用いても良く、必要に応じて、濃縮、希釈、濾過等の処理および活性炭等による脱色、脱臭処理をして用いても良い。さらには、抽出した溶液を濃縮乾固、噴霧乾燥、凍結乾燥等の処理を行い、乾燥物として用いても良い。 【0010】本発明に用いる成分(A)の配合量は、特に限定されていないが、好ましくは本発明における化粧料の全量に対し、固形分に換算して0.0001重量%以上が良く、さらに好ましくは0.0005〜10重量%が良い。0.0001重量%未満では十分な効果は発揮され難い。10重量%を越えて配合した場合、効果の増強は少なく不経済である。また、添加の方法については、予め加えておいても、製造途中で添加しても良く、作業性を考えて適宜選択すれば良い。 【0011】成分(A)は、これらのうち、一種または二種以上が本発明の化粧料に配合される。 【0012】本発明に用いる成分(B)である魚由来は、特に限定されないが、例えば鮭、金目鯛、たら、ひらめ等の皮または浮袋等を洗浄、脱脂、酸濾過、酵素処理、塩折、透析、熱処理等の手段を経て、可溶性コラーゲン成分を抽出した後、得られるものが挙げられる。これらは、魚由来コラーゲン溶液として一般に市販され化粧品原料に使用されている。アテロ化処理しても、加水分解処理してもしなくて良い。 【0013】溶液のまま用いても良く、必要に応じて、濃縮、希釈、濾過等の処理および活性炭等による脱色、脱臭処理をして用いても良い。さらには、抽出した溶液を濃縮乾固、噴霧乾燥、凍結乾燥等の処理を行い、乾燥物として用いても良い。 【0014】本発明に用いる成分(B)の配合量は、特に限定されないが、好ましくは本発明における化粧料の全量に対し、固形分に換算して0.0001重量%以上が良く、さらに好ましくは 0.00001〜10重量%が良い。0.00001重量%未満では十分な効果は発揮され難い。10重量%を越えて配合した場合、効果の増強は少なく不経済である。また、添加の方法については、予め加えておいても、製造途中で添加しても良く、作業性を考えて適宜選択すれば良い。 【0015】成分(B)は、これらのうち、一種または二種以上が本発明の化粧料に配合される。 【0016】成分(A)および(B)の効果を損なわない範囲内で、通常の化粧品および医薬部外品に用いられる成分である油脂類、ロウ類、炭化水素類、脂肪酸類、アルコール類、エステル類、界面活性剤、金属石鹸、pH調整剤、防腐剤、香料、保湿剤、粉体、紫外線吸収剤、増粘剤、色素、酸化防止剤、美白剤、キレート剤等の成分を配合することもできる。 【0017】本発明の化粧料は、化粧品および医薬部外品のいずれにも用いることができ、その剤型としては、例えば、化粧水、クリーム、乳液、ゲル剤、エアゾール剤、エッセンス、パック、洗浄剤、浴用剤、ファンデーション、打粉、口紅等が挙げられる。 【0018】 【発明の効果】本発明の化粧料は、優れたシワ・タルミの改善効果により皮膚の老化抑制効果をもたらすものである。 【0019】 【実施例】次に本発明を詳細に説明するため、実施例として本発明に用いる抽出物の製造例、本発明の処方例および実験例を挙げるが、本発明はこれに限定されるものではない。実施例に示す配合量の部とは重量部を、%とは重量%を示す。 【0020】製造例1 トウニンの熱水抽出物トウニンの乾燥物20gに400mLの精製水を加え、95〜100℃にて2時間抽出した後、濾過し、その濾液を濃縮し、凍結乾燥して、熱水抽出物を1.2g得た。 【0021】製造例2 ケラベのエタノール抽出物ケラベの乾燥物100gに900mLのエタノールを加え、常温にて7日間抽出した後、濾過し、その濾液を濃縮乾固して、エタノール抽出物を1.5g得た。 【0022】製造例3 月桃葉の1,3−ブチレングリコール水溶液抽出物月桃葉の乾燥物100gに1kgの精製水および1kgの1,3−ブチレングリコールを加え、常温にて7日間抽出した後、濾過し、1,3−ブチレングリコール水溶液抽出物を1.9g得た。 【0023】製造例4 酸可溶性アテロ化コラーゲン溶液鮭の皮を洗浄処理、脱脂、酸処理、膜濾過、塩析、透析を経て酸可溶性コラーゲン溶液を得る。例えば、「酸可溶性アテロ化コラーゲン溶液」(井原水産製:乾燥残分1%)が挙げられる。 【0024】製造例5 水溶性コラーゲン溶液金目鯛の皮を洗浄処理、脱脂、酸処理、膜濾過、酵素処理、塩析、等電点沈殿、透析を経て酸可溶性コラーゲン溶液を得る。例えば、「水溶性コラーゲン溶液」(テクノーブル製:乾燥残分1%)が挙げられる。 【0025】製造例6 牛由来アテロ化コラーゲン溶液牛皮を洗浄処理、脱脂、酸処理、膜濾過、酵素処理、塩析、等電点沈殿、透析を経て酸可溶性コラーゲン溶液を得る。例えば、乾燥残分1%の水溶液が挙げられる。 【0026】 実施例1 クリーム1処方 配合量1.トウニンの熱水抽出物(製造例1) 0.05部2.酸可溶性アテロ化コラーゲン溶液(製造例4) 0.13.スクワラン 5.5 4.オリーブ油 3.0 5.ステアリン酸 2.0 6.ミツロウ 2.0 7.ミリスチン酸オクチルドデシル 3.5 8.ポリオキシエチレンセチルエーテル(20E.O.) 3.0 9.ベヘニルアルコール 1.5 10.モノステアリン酸グリセリン 2.5 11.香料 0.1 12.1,3−ブチレングリコール 8.5 13.パラオキシ安息香酸エチル 0.0514.パラオキシ安息香酸メチル 0.2 15.精製水にて全量を100とする[製造方法]成分3〜10を加熱溶解して混合し、70℃に保ち油相とする。成分1、2および12〜15を加熱溶解して混合し、75℃に保ち水相とする。油相に水相を加えて乳化して、かき混ぜながら冷却し、45℃にて成分11を加え、更に30℃まで冷却して製品とする【0027】比較例1 従来のクリーム1実施例1において、成分1および2を精製水に置き換えたものを従来のクリーム1とした。 【0028】比較例2 従来のクリーム2実施例1において、成分1の熱水抽出物を精製水に置き換えたものを従来のクリーム2とした。 【0029】比較例3 従来のクリーム3実施例1において、成分2を精製水に置き換えたものを従来のクリーム3とした。 【0030】 実施例2 化粧水処方 配合量1.ケラベのエタノール抽出物(製造例2) 0.1部2.酸可溶性アテロ化コラーゲン溶液(製造例4) 0.013.1,3−ブチレングリコール 8.0 4.グリセリン 2.0 5.キサンタンガム 0.026.クエン酸 0.017.クエン酸ナトリウム 0.1 8.エタノール 5.0 9.パラオキシ安息香酸メチル 0.1 10.ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(40E.O.) 0.111.香料 0.112.精製水にて全量を100とする[製造方法]成分1〜7および12と、成分8〜11をそれぞれ均一に溶解し、両者を混合し濾過して製品とする。 【0031】 実施例3 乳液処方 配合量1.ケラベのエタノール抽出物(製造例2) 0.5部2.酸可溶性アテロ化コラーゲン溶液(製造例4) 5.03.スクワラン 5.0 4.オリーブ油 5.0 5.ホホバ油 5.0 6.セタノール 1.5 7.モノステアリン酸グリセリン 2.0 8.ポリオキシエチレンセチルエーテル(20E.O.) 3.09.ポリオキシエチレンソルビタンモノオレエート(20E.O.)2.010.香料 0.1 11.プロピレングリコール 1.0 12.グリセリン 2.0 13.パラオキシ安息香酸メチル 0.2 14.精製水にて全量を100とする[製造方法]成分3〜9を加熱溶解して混合し、70℃に保ち油相とする。成分1、2および11〜14を加熱溶解して混合し、75℃に保ち水相とする。油相に水相を加えて乳化して、かき混ぜながら冷却し、45℃にて成分10を加え、更に30℃まで冷却して製品とする。 【0032】 実施例4 ゲル剤処方 配合量1.トウニンの熱水抽出物(製造例1) 0.1部 2.酸可溶性アテロ化コラーゲン溶液(製造例4) 1.03.エタノール 5.0 4.パラオキシ安息香酸メチル 0.1 5.ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(60E.O.) 0.1 6.香料 0.17.1,3−ブチレングリコール 5.0 8.グリセリン 5.0 9.キサンタンガム 0.1 10.カルボキシビニルポリマー 0.2 11.水酸化カリウム 0.2 12.精製水にて全量を100とする[製造方法]成分1〜11を均一に溶解し製品とする。 【0033】 実施例6 ファンデーション処方 配合量月桃葉の1,3−ブチレングリコール水溶液抽出物(製造例3) 1.0部2.酸可溶性アテロ化コラーゲン溶液(製造例4) 0.053.ステアリン酸 2.4 4.ポリオキシエチレンソルビタンモノステアレート(20E.O.) 1.0 5.ポリオキシエチレンセチルエーテル(20E.O.) 2.0 6.セタノール 1.0 7.液状ラノリン 2.0 8.流動パラフィン 3.0 9.ミリスチン酸イソプロピル 6.5 10.パラオキシ安息香酸ブチル 0.1 11.カルボキシメチルセルロースナトリウム 0.1 12.ベントナイト 0.5 13.プロピレングリコール 4.0 14.トリエタノールアミン 1.1 15.パラオキシ安息香酸メチル 0.2 16.二酸化チタン 8.0 17.タルク 4.0 18.ベンガラ 1.0 19.黄酸化鉄 2.0 20.香料 0.121.精製水にて全量を100とする[製造方法]成分3〜10を加熱溶解し、80℃に保ち油相とする。成分21に成分11をよく膨潤させ、続いて、成分1、2および12〜15を加えて均一に混合する。これに粉砕機にて粉砕混合した成分16〜19を加え、ホモミキサーにて撹拌し、75℃に保ち水相とする。この水相に油相をかき混ぜながら加え、冷却し、45℃にて成分20を加え、かき混ぜながら30℃まで冷却して製品とする。 【0034】 実施例7 浴用剤処方 配合量1.月桃葉の1,3−ブチレングリコール水溶液抽出物(製造例3) 1.0部 2.水溶性コラーゲン溶液(製造例5) 0.13.炭酸水素ナトリウム 50.0 4.黄色202号(1) 0.15.香料 0.16.無水硫酸ナトリウムにて全量を100とする【0035】次に、本発明の効果を詳細に説明するため、実験例を挙げる。 【0036】実験例−1 魚由来コラーゲンの有効配合量紫外線照射後の皮膚弾力低下に対する魚由来コラーゲンの有効配合量を検討した。実験は6週齢雄性マウスの背部に紫外線A波を照射し、比較例1のクリームにおいて、トウニン熱水抽出物の有無、またはコラーゲンの配合量をいくつか変えて塗布した。照射と塗布を30日間連続で行い、試験終了後に皮膚弾力を測定した。 【0037】結果を表1に示した。対照は紫外線未照射のマウス皮膚弾力を示す。皮膚弾力の低下に対するフキタンポポ熱水抽出物の添加により有効であった。魚由来コラーゲンの改善効果はその配合量に依存し、0.0001%以上で優れた効果を示した。ただし、10%を超えて配合しても効果の増強は認められなかった。 【0038】 【表1】
【0039】実験例−2 コラーゲン産生促進作用培養した皮膚線維芽細胞(NB1RGB)に、製造例−1のトウニンの熱水抽出物100μg/mLを添加した場合、製造例−4の酸可溶性アテロ化コラーゲン溶液1,000μg/mLを添加した場合および両方を添加した場合、またトウニン熱水抽出物と製造例−6の牛由来アテロ化コラーゲン溶液の両方を添加した場合におけるコラーゲン産生促進作用を調べた。コラーゲン産生の促進量はトリチウムヒドロシキプロリンの取り込み量により無添加の場合を100とした割合にて評価した。 【0040】その結果、表2に示すように、コラーゲン産生量はトウニン熱水抽出物による処理では、150%、酸可溶性アテロ化コラーゲン溶液による処理では120%、これらを同時に処理すると210%の増加となった。しかし、牛由来アテロ化コラーゲン溶液によるトウニン熱水抽出物の効果の増強は見られなかった。 【0041】 【表2】
【0042】実験例−3 シワおよびタルミの改善効果実施例−1のクリーム、比較例−1、2および3の従来のクリームを用いて、肌のタルミおよび小ジワに悩む女性20人(25〜40才)を対象に1ヶ月間の使用試験を行った。使用後、肌のはり、小ジワの改善効果を自己申告により評価した。 【0043】その結果、表3および4に示すように、トウニン熱水抽出物および酸可溶性アテロ化コラーゲン溶液を含有することを特徴とする化粧料は優れたシワおよびタルミの改善効果を示した。 【0044】 【表3】
【0045】 【表4】
【0046】実施例2〜7で得られた化粧料はいずれも十分なシワ・タルミにおける改善効果を示すものであった。 【0047】 【発明の効果】以上のことから、本発明の本発明は下記成分(A)および(B);(A)コラーゲン産生促進作用を持つ植物エキスから選ばれる一種または二種以上、(B)魚由来コラーゲンを含有することを特徴とする抗老化化粧料は安定性に優れ、肌に対して優れた効果を示した。
|
| 【出願人】 |
【識別番号】000249908 【氏名又は名称】有限会社野々川商事 【住所又は居所】愛知県名古屋市中区丸の内三丁目18番15号
|
| 【出願日】 |
平成13年12月27日(2001.12.27) |
| 【代理人】 |
|
| 【公開番号】 |
特開2003−192526(P2003−192526A) |
| 【公開日】 |
平成15年7月9日(2003.7.9) |
| 【出願番号】 |
特願2001−396635(P2001−396635) |
|