| 【発明の名称】 |
化粧品風頭皮用鎮痒水剤 |
| 【発明者】 |
【氏名】永井 正哉
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】鎮痒剤と抗ヒスタミン剤と血行促進剤と保湿剤と清涼化剤とアルコールと水を主成分としたものを頭皮に振り掛けるに或いは噴射するに或いは搾り注ぐに便利な容器に詰めた、アンチ・イッチング・ヘッド・ローション略してアンチシイローションと通称するのが好い、化粧品風頭皮用鎮痒水剤。
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【発明の詳細な説明】頭の痒い人は多い。実は私も頭が痒くなって困っている。にも拘らず、今日まで、頭の痒さに付ける薬剤は存在していない。手軽に使える薬が欲しい。本発明は、その要請から発明されたものである。その構成は、鎮痒剤(例えばクロタミトン)と抗ヒスタミン剤(例えばマレイン酸クロルフェニラミン)と血行促進剤(例えばセンブリエキス)と保湿剤(例えばアロエエキス)と清涼化剤(例えばメントールやカンフル)とアルコール(エタノールやイソプロバノール)と水(精製水)を主成分としたものを頭皮に振り掛けるに或いは噴射するに或いは搾り注ぐに便利な容器に詰めた化粧品風頭皮用鎮痒水剤と言うものである。そして、必要があれば、副成分として、例えば消炎剤(例えばグリルチルリチン酸)や水溶性各種ビタミン剤や緩衝剤や防腐剤などを添加したい。なかなか好ましい呼び名が付けがたいのであるが、強いて付けて、アンチ・イッチング(鎮痒(止痒とも言う))・ヘッド(頭皮用)・ローション(アルコール性外用水剤)と呼びたい。通称はこれでは長いので、アンチシイ(Anti−cy(私の造語))ローション(鎮性ローション)と呼ぶことにしたい。本発明が実用化されれば、我国だけでも数千万人に昇ると想われる頭皮掻痒症の人には大変な福音となろう。開発に当っては、限界まで成分を薄くして、たっぷりと付けてもらえるようにしたい。又養毛剤や育毛剤のように高価な設定は止めて、リーズナブルでポピュラーなものにして、男女を問わず誰にも気安く使ってもらえるようにしたい。養毛・育毛剤は各メーカーから各種なものが出ているが、実際のところ、それによって改善を見たと言う人を知らない。薬効は曖昧なものである。そこへ行くと、本発明は効能がはっきりしないと誰も相手にしない。治験を十分に行なって即効的に有効なものを出したい。本発明に用いる成分は目に入ると悪いものが多い。本発明を用いる時に用いる、目を防御する適当な眼帯か眼鏡の安価なものを考案・開発したい。本発明を市場に出す時にはそれを添えたい。余談になるが、外相田中真紀子氏はテレビに映る度に頭を軽く掻いている。頭が痒くなるのは生活の上下によらないことが判る。このことから本発明に対する待望度の強さとそれ故の市場の広さが理解されよう。海外にも同症の人は多い。輸出したい。市場規模は内外を合わせると年間5000億円に迫ろう。
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| 【出願人】 |
【識別番号】594052526 【氏名又は名称】永井 正哉
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| 【出願日】 |
平成13年12月10日(2001.12.10) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2003−171309(P2003−171309A) |
| 【公開日】 |
平成15年6月20日(2003.6.20) |
| 【出願番号】 |
特願2001−402582(P2001−402582) |
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