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【発明の名称】 練歯磨剤組成物
【発明者】 【氏名】赤羽 康宏
【住所又は居所】東京都墨田区本所1丁目3番7号 ライオン株式会社内

【氏名】深澤 哲
【住所又は居所】東京都墨田区本所1丁目3番7号 ライオン株式会社内

【氏名】井出 安彦
【住所又は居所】東京都墨田区本所1丁目3番7号 ライオン株式会社内

【氏名】山本 高司
【住所又は居所】東京都墨田区本所1丁目3番7号 ライオン株式会社内

【要約】 【課題】

【解決手段】(A)シリカ系研磨剤5〜30質量%、(B)ラウリル硫酸ナトリウム1.5質量%以上、(C)粘結剤として、ポリアクリル酸ナトリウム0.1〜0.5質量%、キサンタンガム0.1〜1.0質量%、カラゲナン0.1〜1.0質量%を含有し、キサンタンガム:カラゲナン比が質量割合として1:5〜10:1であり、製剤のpHが5.5〜7.0である練歯磨剤組成物。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 (A)シリカ系研磨剤5〜30質量%、(B)ラウリル硫酸ナトリウム1.5質量%以上、(C)粘結剤として、ポリアクリル酸ナトリウム0.1〜0.5質量%、キサンタンガム0.1〜1.0質量%、カラゲナン0.1〜1.0質量%を含有し、キサンタンガム:カラゲナン比が質量割合として1:5〜10:1であり、製剤のpHが5.5〜7.0である練歯磨剤組成物。
【請求項2】 サリチル酸メチルを含有する請求項1記載の練歯磨剤組成物。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、pH5.5〜7.0において良好な分散性と液分離安定性を有する練歯磨剤組成物に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】歯磨剤においては、有効成分や洗浄成分などの各成分が口腔内にいち早く広がり、隅々まで行き渡らせるため、分散性に優れた歯磨剤の開発がなされているが、分散性向上を図ることにより、しばしば、練歯磨剤の安定性が低下し、液分離がし易くなる問題をかかえていた。このような観点から、良好な使用性(分散性)、液分離安定性を確保する技術として、カラゲナンとカルボキシビニルポリマーを併用する技術(特開昭61−126012)などが知られていたが、カルボキシル基を多く有する構造上、カルボキシビニルポリマー(ポリアクリル酸ナトリウム)は弱酸性領域で液分離安定性が低下し、十分な液分離安定性を確保できない問題点があった。また、口腔内での分散性を上げるためには、発泡剤である界面活性剤(SDS)を増量することが有効な手段の一つであるが、界面活性剤増量により上記液分離安定性は更に低下してしまう問題も生じていた。
【0003】一方、歯磨剤の嗜好性を左右する香味成分や加水分解し易い有効成分を配合した場合においては、安定性を確保するために製剤pHを7.0以下、特には5.5〜7.0に調整する必要があり、このpH領域において優れた分散性と液分離安定性を有した練歯磨剤組成物の開発が求められていた。また、上記成分を配合しない場合においても、使用原料のpHが低い場合には、液分離安定性を十分確保するために製剤pHをアルカリに調整する工程が必要となるため、製造上の負担が生じていた。
【0004】本発明は、上記事情に鑑みなされたもので、pH5.5〜7.0において優れた分散性と液分離安定性を有した練歯磨剤組成物を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段及び発明の実施の形態】本発明者らは、上記目的を達成するため鋭意検討を重ねた結果、(A)シリカ系研磨剤5〜30質量%、(B)ラウリル硫酸ナトリウム1.5質量%以上、(C)粘結剤として、ポリアクリル酸ナトリウム0.1〜0.5質量%、キサンタンガム0.1〜1.0質量%、カラゲナン0.1〜1.0質量%を含有し、キサンタンガム:カラゲナン比を質量割合として1:5〜10:1とすることにより、製剤のpHが5.5〜7.0においても、優れた分散性と液分離安定性が確保できることを知見し、本発明をなすに至ったものである。
【0006】以下、本発明について更に詳細に説明すると、本発明の練歯磨剤組成物は、シリカ系研磨剤を配合する。シリカ系研磨剤としては、製法などで限定されずいずれの研磨性シリカでもよいが、比較的少量で高清掃力を確保できる沈降性シリカ、シリカゲル、アルミノシリケート、ジルコノシリケート等が使用でき、配合量としては5〜30%(質量百分率、以下同じ)、より好ましくは10〜25%である。
【0007】本発明の練歯磨組成物は、ラウリル硫酸ナトリウムを配合する。ラウリル硫酸ナトリウムの配合量としては、1.5%以上であることが高い分散性を確保するのに重要であり、より好ましくは1.8%以上で優れた分散性が確保できる。なお、3.5%を超えると口腔内粘膜への刺激が強くなる傾向にあり、使用感が悪くなるおそれがあるので、3.5%以下とすることが好ましい。
【0008】本発明の練歯磨組成物は、粘結剤として、ポリアクリル酸ナトリウム0.1〜0.5%、キサンタンガム0.1〜1.0%、カラゲナン0.1〜1.0%を含有し、かつキサンタンガム:カラゲナン比を質量比として1:5〜10:1とするもので、これにより、製剤のpHが5.5〜7.0の領域でも液分離安定性を確保することが可能となる。ポリアクリル酸ナトリウムが0.1%未満では歯磨組成物の十分な分散性は得られず、0.5%を超えると液分離を起こしやすくなり、保存安定性が悪くなる。また、カラゲナンの割合がキサンタンガムの5倍を超えると歯磨製剤の分散性が悪くなる傾向を示し、一方、キサンタンガムがカラゲナンの10倍を超えると液分離が発生し易くなる。弱酸性領域で液分離安定性が向上するメカニズムは明らかでないが、キサンタンガム:カラゲナンの比率が重要であることから、両粘結剤間に相互作用が寄与しているものと推測される。
【0009】ここで、ポリアクリル酸ナトリウムは、通常口腔用組成物に使用されるものであればいずれのものでもよいが、0.5%水溶液の25℃での粘度が500〜1,500Pa・Sであり、チキソトロピック指数(6rpmの見掛け粘度(η1)/60rpmの見掛け粘度(η2))が4〜6であるものが良好である。このようなポリアクリル酸ナトリウムとしては、日本純薬株式会社のレオジック250Hがあげられる。
【0010】また、キサンタンガムは、通常口腔用組成物に使用されるものであればいずれのものでもよいが、0.5%水溶液の25℃での粘度が30〜200Pa・S、より好ましくは100〜200Pa・Sであり、チキソトロピック指数(6rpmの見掛け粘度(η1)/60rpmの見掛け粘度(η2))が5〜6であるものが良好である。このようなキサンタンガムとしては、大日本製薬株式会社のモナートガムDA、GSなどがあげられる。
【0011】カラゲナンも、通常口腔用組成物に使用されるものであればいずれでもよく、例えば、コペンハーゲンペクチン社のGENUVISCO TPC−11、GENUVISCO TH−11などが挙げられる。
【0012】練歯磨組成物のpHは5.5〜7.0、より好ましくは5.5〜6.5であり、これは配合原料に起因して規定内に調整されても、クエン酸、リンゴ酸などの有機酸又はそれらの塩、塩酸、硫酸、リン酸などを用いて調整してもよい。
【0013】この場合、pH5.5〜7.0において安定となる香料成分として、例えばウインターグリーン油があり、香味成分としてサリチル酸メチルを添加した場合が挙げられる。これらの香味成分を配合した場合には、本発明により経時での香味劣化を抑制することができる。
【0014】本発明の練歯磨組成物は、その剤型に応じ、上記必須成分に加えて任意成分としてその他の添加剤を配合できる。
【0015】例えば上記以外の研磨剤、粘結剤、界面活性剤や粘稠剤、甘味剤、防腐剤、有効成分、色素、香料等を配合でき、これら成分と水とを混合することにより製造できる。
【0016】ここで、研磨剤としては、シリカ系研磨剤単独で使用することが好ましいが、シリカ系研磨剤に加え、以下の1種類以上のものと組み合わせて使用することも可能である。即ち、第2リン酸カルシウム2水和物、第2リン酸カルシウム無水和物、ピロリン酸カルシウム、水酸化アルミニウム、アルミナ、2酸化チタン、結晶性ジルコニウムシリケート、ポリメチルメタクリレート、不溶性メタリン酸カルシウム、軽質炭酸カルシウム、重質炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、第3リン酸マグネシウム、ゼオライト、ケイ酸ジルコニウム、第3リン酸カルシウム、ハイドロキシアパタイト、フルオロアパタイト、カルシウム欠損アパタイト、第3リン酸カルシウム、第4リン酸カルシウム、第8リン酸カルシウム、合成樹脂系研磨剤などが挙げられる。
【0017】粘稠剤としては、グリセリン、ソルビット、プロピレングリコール、分子量200〜6000のポリエチレングリコール、エチレングリコール、還元でんぷん糖化物等の多価アルコール等の1種又は2種以上が使用できる。
【0018】粘結剤としては、上記構成成分以外に、アルギン酸ナトリウム、アルギン酸プロピレングリコールエステル、カルボキシメチルセルロース、ポリビニルアルコール、ヒドロキシエチルセルロース、カーボポール、グアガム、ゼラチン、アビセル、それにモンモリロナイト、カオリン、ベントナイト等の無機粘結剤等が挙げられるが、より好ましくはポリアクリル酸ナトリウム、キサンタンガム、カラゲナン以外の粘結剤を含まないことで、これにより高い分散性が確保される。
【0019】界面活性剤としては、上記構成要件であるラウリル硫酸ナトリウムに加え、その他のアニオン活性剤、カチオン活性剤、ノニオン活性剤等を本発明の特徴を損なわない範囲で添加することができ、例えば、N−ラウロイルタウリンナトリウム、N−アシルサルコシネート、α−オレフィンスルホン酸ナトリウム、N−アシルグルタメート、2−アルキル−N−カルボキシメチル−N−ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタイン、N−アシルタウレート、ショ糖脂肪酸エステル、アルキロールアマイド、ポリオキシエチレンソルビタンモノステアレート、プルロニック、ラウリン酸デカグリセリル等の1種又は2種以上を配合し得る。
【0020】甘味剤としては、サッカリンナトリウム、アスパラテーム、ステビオサイド、ステビアエキス、パラメトキシシンナミックアルデヒド、ネオヘスペリジルジヒドロカルコン、ペリラルチン等、防腐剤としては、ブチルパラベン、エチルパラベン等のパラベン類、パラオキシ安息香酸エステル、安息香酸ナトリウム等が挙げられる。
【0021】各種有効成分としては、フッ化ナトリウム、フッ化カリウム、フッ化第1錫、フッ化ストロンチウム、モノフルオロリン酸ナトリウム等のフッ化物、正リン酸のカリウム塩、ナトリウム塩等の水溶性リン酸化合物、アラントインクロルヒドロキシアルミニウム、ヒノキチオール、アスコルビン酸、塩化ナトリウム、酢酸dl−トコフェロール、ジヒドロコレステロール、α−ビサボロール、イソプロピルメチルフェノール、クロルヘキシジン塩類、トリクロサン、ビオゾール、塩化セチルピリジニウム、アズレン、グリチルレチン、グリチルレチン酸、銅クロロフィリンナトリウム、クロロフィル、グリセロホスフェートなどのキレート性リン酸化合物、グルコン酸銅等の銅化合物、乳酸アルミニウム、塩化ストロンチウム、硝酸カリウム、ベルベリン、ヒドロキサム酸及びその誘導体、トリポリリン酸ナトリウム、ゼオライト、メトキシエチレン、無水マレイン酸共重合体、ポリビニルピロリドン、エピジヒドロコレステリン、塩化ベンゼトニウム、塩化ナトリウム、ジヒドロコレステロール、トリクロロカルバニリド、クエン酸亜鉛、トウキ軟エキス、オウバクエキス、カミツレ、チョウジ、ローズマリー、オウゴン、べニバナ等の抽出物などが挙げられる。
【0022】香料は、上記ウインターグリーン油、サリチル酸メチルに加え、ペパーミント油、スペアミント油、アニス油、ユーカリ油、カシア油、クローブ油、タイム油、セージ油、レモン油、オレンジ油、ハッカ油、カルダモン油、コリアンダー油、マンダリン油、ライム油、ラベンダー油、ローズマリー油、ローレル油、カモミル油、キャラウェイ油、マジョラム油、ベイ油、レモングラス油、オリガナム油、パインニードル油、ネロリ油、ローズ油、ジャスミン油、イリスコンクリート、アブソリュートペパーミント、アブソリュートローズ、オレンジフラワー等の天然香料、及び、これら天然香料を加工処理(前溜部カット、後溜部カット、分留、液液抽出、エッセンス化、粉末香料化等)した香料、および、メントール、カルボン、アネトール、シネオール、シンナミックアルデヒド、オイゲノール、3−1−メントキシプロパン−1,2−ジオール、チモール、リナロール、リナリールアセテート、リモネン、メントン、メンチルアセテート、N−置換−パラメンタン−3−カルボキサミド、ピネン、オクチルアルデヒド、シトラール、プレゴン、カルビールアセテート、アニスアルデヒド、エチルアセテート、エチルブチレート、アリルシクロヘキサンプロピオネート、メチルアンスラニレート、エチルメチルフェニルグリシデート、バニリン、ウンデカラクトン、ヘキサナール、エチルアルコール、プロピルアルコール、ブタノール、イソアミルアルコール、ヘキセノール、ジメチルサルファイド、シクロテン、フルフラール、トリメチルピラジン、エチルラクテート、メンチルラクテート、エチルチオアセテート等の単品香料、更に、ストロベリーフレーバー、アップルフレーバー、バナナフレーバー、パイナップルフレーバー、グレープフレーバー、マンゴーフレバー、バターフレーバー、ミルクフレーバー、フルーツミックスフレーバー、トロピカルフルーツフレーバー等の調合香料等、口腔用組成物に用いられる公知の香料素材を使用することができ、実施例の香料に限定されない。
【0023】また、配合量も特に限定されないが、上記の香料素材は、組成物中に0.000001〜1%使用するのが好ましい。また、上記香料素材を使用した賦香用香料としては、組成物中に0.1〜2.0%使用するのが好ましい。
【0024】着色剤としては青色1号、青色4号、緑色3号等が例示される。
【0025】なお、上記成分の配合量は、本発明の効果を妨げない範囲で通常量とすることができる。
【0026】
【発明の効果】本発明の練歯磨剤組成物は、pH5.5〜7.0において、優れた分散性と液分離安定性を有するものである。
【0027】
【実施例】以下、実施例と比較例を示して本発明を具体的に説明するが、本発明は下記の実施例に制限されるものではない。なお、特にことわらない限り%は質量百分率を示す。また、下記例における評価方法は下記の通りである。
【0028】[評価方法]
(1)分散性:練歯磨1gを入れた栓付き試験管に人工唾液(50mM塩化カリウム、1mMリン酸カリウム、1mM塩化カルシウム、0.1mM塩化マグネシウム、pH7)3mlを加え、10秒間攪拌し、液中に分散したフッ素イオン濃度(ppm)をイオンメーターにより定量し、歯磨成分の分散率(%)を下記式から求めた。
分散率(%)=(10秒間攪拌時の分散液のフッ素イオン濃度(ppm)/練歯磨1gを全分散させた場合のフッ素イオン濃度(ppm))×100(2)液分離安定性:表1の歯磨剤を調製し、容量90gのラミネート歯磨チューブに充填し、50℃、1ヶ月保存し、わらばん紙上に5cm歯磨を押出し、下記の3段階で歯磨剤の液分離度合いを評価した。5本ずつ保存し、平均値を液分離の値とした。
3点:液分離は全く観察されない。
2点:押し出した時、口元に僅かに液分離が認められる。
1点:押し出した時、口元に液分離が認められる。
(3)香味安定性:液分離安定性評価で使用したサンプルに対し、各−5℃、1ヶ月保存品との香味変化の程度を調香専門技術者3名により下記の基準で評価し、その平均値を香味安定性の値とした。
3点:−5℃保存品と比較し香味変化が全く認められなかった。
2点:−5℃保存品と比較して僅かに香味の変調が認められるが、一般使用者には認識できないレベル。
1点:−5℃保存品と比較して、明らかに香味の変調が認められ、一般使用者にも認識できるレベル。
【0029】[実施例1〜5、比較例1〜4]以下の練歯磨剤を調製し、歯磨成分の分散性、液分離安定性、香味安定性を評価した。なお、香料は表2、処方例1に記載したものを配合し、クエン酸により所定のpHに調製した。
【0030】
【表1】

【0031】
【表2】

【0032】表1の結果から、実施例1〜5の本発明品は歯磨の分散性に優れ、pH5.5〜7.0での液分離安定性に優れ、香味安定性にも問題がないことが確認できた。
【0033】以下、実施例6〜9までの高分散性、且つ液分離安定性に優れた本発明品の歯磨製剤を調製した。なお、香料は表2、処方例2に記載したものを配合した。
【0034】
[実施例6] 練歯磨 シリカ 20% 増粘性シリカ 4 ポリアクリル酸ナトリウム 0.4 キサンタンガム 0.45 カラゲナン 0.6 ソルビット液(70%) 35 ラウリル硫酸ナトリウム 3.0 サッカリンナトリウム 0.2 プロピレングリコール 4 パラオキシ安息香酸メチル 0.06 パラオキシ安息香酸ブチル 0.01 酸化チタン 0.3 香料 1.2 トラネキサム酸 0.05 フッ化ナトリウム 0.21 クエン酸 0.1 水 残量 計 100.0% pH 6.1【0035】
[実施例7] 練歯磨 シリカ 18% 増粘性シリカ 4 ポリアクリル酸ナトリウム 0.2 キサンタンガム 0.5 カラゲナン 0.5 ソルビット液(70%) 35 ラウリル硫酸ナトリウム 2.4 サッカリンナトリウム 0.2 プロピレングリコール 3 パラオキシ安息香酸メチル 0.06 パラオキシ安息香酸ブチル 0.01 酸化チタン 0.3 香料 1.1 トラネキサム酸 0.05 フッ化ナトリウム 0.21 トリクロサン 0.05 クエン酸 0.1 水 残量 pH 6.0【0036】
[実施例8] 練歯磨 シリカ 18% 増粘性シリカ 3 ポリアクリル酸ナトリウム 0.2 キサンタンガム 0.4 カラゲナン 0.8 ソルビット液(70%) 40 ラウリル硫酸ナトリウム 1.8 サッカリンナトリウム 0.2 プロピレングリコール 3 酸化チタン 0.3 香料 1.4 ε−アミノカプロン酸 0.03 フッ化ナトリウム 0.21 クエン酸 0.13 水 残量 計 100.0% pH 5.8【0037】
[実施例9] 練歯磨 シリカ 16% 増粘性シリカ 5 ポリアクリル酸ナトリウム 0.3 キサンタンガム 0.2 カラゲナン 0.8 グリセリン 35 ラウリル硫酸ナトリウム 2.0 ラウリン酸ジエタノールアミド 0.5 サッカリンナトリウム 0.2 プロピレングリコール 4 パラオキシ安息香酸メチル 0.06 パラオキシ安息香酸ブチル 0.01 酸化チタン 0.3 デキストラナーゼ(13,000u/g) 0.1 フッ化ナトリウム 0.21 香料 1.3 クエン酸 1.0 水 残量 pH 6.0【0038】
[実施例10] 練歯磨 シリカ 20% 増粘性シリカ 4 ポリアクリル酸ナトリウム 0.3 キサンタンガム 0.45 カラゲナン 0.5 ソルビット液(70%) 20 グリセリン 15 ラウリル硫酸ナトリウム 2.0 ラウロイルサルコシンナトリウム 1.0 サッカリンナトリウム 0.2 プロピレングリコール 4 酸化チタン 0.3 香料 1.3 モノフルオロリン酸ナトリウム 0.7 トラネキサム酸 0.05 グリチルリチン酸ジカリウム 0.1 水 残量 計 100.0% pH 6.3
【出願人】 【識別番号】000006769
【氏名又は名称】ライオン株式会社
【住所又は居所】東京都墨田区本所1丁目3番7号
【出願日】 平成13年9月19日(2001.9.19)
【代理人】 【識別番号】100079304
【弁理士】
【氏名又は名称】小島 隆司 (外1名)
【公開番号】 特開2003−89627(P2003−89627A)
【公開日】 平成15年3月28日(2003.3.28)
【出願番号】 特願2001−284862(P2001−284862)