| 【発明の名称】 |
分離型食器洗浄機(SeparatelyDishwasher) |
| 【発明者】 |
【氏名】▲ホウ▼ ▲ミン▼
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】水道管に連結され、電気的な信号により開けられたり、閉じられたりする給水バルブ(valve):洗浄の方法が入力された後、洗浄の時間と洗浄の進行過程を表示して本洗浄機を総合的に制御するためのコントローラー(controller):超音波を発生する超音波振動子;電気的信号によって開水台を開けたり、閉じたりするふた;開水台に入った水の高さを測定するための水位計;に分離構成されることを特徴とする分離型食器洗浄機。 【請求項2】第1項において、コントローラー(contoller)は満水位の基準値を設定するための満水位設定ボタン(button):洗浄に必要な水位を設定するための水量設定ボタン(button);洗浄の形態を設定するためのコース(course)選択ボタン(button);洗浄時間を設定するための洗浄時間入力ボタン(button);洗浄の回数を設定するための洗浄回数入力ボタン(button);および上記の入力設定ボタン(button)などの入力に依って洗浄する時間が表示される数字表示窓;と外部電源が入る電源連結端子;給水バルブ(valve)に電源を入力するための給水バルブ(valve)連結端子;水位計から水位を入力するための水位計連結端子;超音波振動子と排水ソーレノイドバルブ(solenoid valve)に電源を入力するためのふた連結端子;を含めて作られることを特徴にする分離型食器洗浄機。 【請求項3】第1項において、ふたは2次バルブ(valve)を支持するための1次バルブ(valve);開水台の下の面と機密を維持するための1次パッキング(packing);1次バルブ(valve)にカバー(cover)を支持するための1次バルブ(valve)の支持台;1次バルブ(valve)と共にふたの役割をしながら水位計の挿入ホール(hole)が上、下に貫通されている2次バルブ(valve);1次バルブ(valve)と機密を維持するための2次パッキング(packing);2次バルブ(valve)とソーレノイド軸(solenoid axis)Aを連結するための2次バルブ(valve)支持台;2次バルブ(valve)を開けたり、閉じたりするために動くソーレノイド(solenoid)をおおうカバー(cover)を含めて成ることを特徴とする分離型食器洗浄機。 【請求項4】第1項において、水位計は水位を測定するための満水位検出端子(82、83、84)、高水位検出端子、中水位検出端子、低水位検出端子、最低水位検出端子を含む水位台;上記の水位台が水位計挿入台に挿入されているのかを感知するための感知スイッチ(switch);で構成されることを特徴にする分離型食器洗浄機。 【請求項5】第1項においてコントローラー(controller)は2個組み以上の連結ザック(jack)を挿入出来るように給水連結端子、水位計連結端子、ふたの連結端子で具備されることを特徴にする分離型食器洗浄機。
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【発明の詳細な説明】【0001】<本発明の目的><本発明が属する技術分野及びこの分野に於いての従来の技術>本発明は食器洗浄機に関するもので、より詳しくは一般のシンク(sink)台を利用して洗浄機の機能が出来るようにした分離型食器洗浄機に関するものである。一般的に食器洗浄機というと一定の大きさを持つ食器洗浄機のボッス(box)内に食器を入れて循環パンプ(pump)から供給される洗浄水の水圧に依って食器を洗浄するのに使用されている。このような食器洗浄機の構成と食器洗浄機が作動される状態を簡略に説明すると外形を形成するボクス(box)内に洗浄室の上部及び下部に食器を受容する上部食器のトレー(tray)および下部食器トレー(tray)下部には該当の食器trayを向かって上向噴射ノーズル(nozzle)及び下部噴射ノーズル(nozzle)がそれぞれ設置される。各噴射ノーズル(nozzle)は洗浄機の下部に設置されている洗浄水パンプ(pump)に依って洗浄水を噴射して各食器のトレー(tray)内にある食器を洗浄する。この上部噴射ノーズル(nozzle)は食器洗浄機の下部から食器洗浄室の側面に沿って上向に延長されて、絶曲された洗浄水供給管に連結され洗浄水パンプ(pump)から洗浄水が供給される。最初の洗浄が終わると数回の水だけを使った洗浄をすることになるが通常は最後の洗浄は高温の洗浄水を使用し、殺菌と洗浄を重ねることになり、この後は食器洗浄室の内部に設置された食器乾燥用のheaterを利用して食器を乾燥させる過程に進行する。 【0002】<本発明が達成しようとする技術的課題>上記のように構成された食器洗浄機を利用して、いろんな食器を容易に洗浄することが出来るが、このような食器洗浄機をキッチン(kitchen)で使用する場合、広い空間を占めることは勿論少量の食器などを洗浄するのには、適当ではなく、比較的に価格が高く、排水関連の別の施設をしなければならないので設置が複雑である。それで本発明は詳述した問題点を解消するための方法として開水台に入れる洗浄水を自動的に開けたり、閉じたりするふた、開水台に入った洗浄水の高さを測定する水位計、洗浄水の供給を開けたり、閉じたりするバルブ(valve),洗浄をするためにふたに付着させる超音波振動子、これらと連結され入力された洗浄条件によって総括制御機能をするコントローラー(controller)を具備し、既存のシンク(sink)台を利用して食器を洗浄することになるので既存の食器洗浄機が占める空間を活用することが出来てキッチン(kitchen)がより広くなり、少量の食器を洗浄するにも適している。また、設置の容易さと価格の安い食器洗浄機を提供するのにその目的がある。 【0003】<発明の構成>上記の目的を達成するために本発明による分離型洗浄機はふた(50)の上面中心部に超音波を発生する超音波発生手段、ふた(50)内にもう一つのふたの2次バルブ(valve)が具備されていてこれを開けたり、閉じたりするための排水バルブ(valve)制御手段、開水台(1)の水量を測定するための水位計検出手段、水位計の装着を感知するための水位計感知手段、洗浄形態を入力するための入力手段及びこれを表示する表示手段から上記手段を適切に制御するためのコントローラー(controller)で構成されることを特徴として取り上げられる。また、本発明の特徴は既存のシンク(sink)台(0)の開水台(1)を利用して食器洗浄機の機能を行うことにある。以下は本発明の望ましい実施例を付けた図面を次のように説明する。図2から分かるように本発明はシンク(sink)台(0)の開水台(1)に洗浄水供給を制御するための給水バルブ(valve)(3),開水台(1)の洗浄水を排水するためのふた(50)と、これらを総括制御するコントローラー(controller)(20)で、構成される。図3は本発明のコントローラー(controller)(20)を図示化したもので、水位計の上部に付着されている水位検出端子(82、83、84)のなかで一つを満水位センザー(sensor)に設定するための満水位設定ボタン(button)(28)およびこれを表示するためのLED窓(29)、開水台(1)に入れる洗浄水の量を決定するための水量の設定ボタン(button)(30)及びこれを表示するためのLED窓(31)、洗浄コース(course)を選択するためのコース(course)選択ボタン(button)(32)およびこれを表示するためのLED窓(33)、超音波振動子を作動させ、洗浄を実行させる洗浄時間を入力するための洗浄時間入力ボタン(button)(34)及びこれを表示するためのLED窓(35)、洗浄の回数を入力するための洗浄回数入力ボタン(button)(36)及びこれを表示するためのLED窓、上記ボタン(button)(28、30、32、34、36)などの入力からこれに該当する洗浄の時間を表示する数字表示窓(39)、本洗浄機のスタートstartと一時停止を入力するためのスタートボタン(start button)(38)、洗浄が完了された時信号音を発生させるためのスピーカー(speaker)(41)、コントローラー(controller)(20)に電源を入れるための電源スリッチ(switch)(40)、外部電源が入る電源連結端子(21)、給水バルブ(valve)(3),水位計、ふた(50)を接続ケーブル(cable)(5,6,7)に連結するための連結端子(22、23、24、25、26、27)などで構成される。図5は本発明のふた(50)を拡大し、図示かした断面図として、水位計の水位計挿入台(81)が入っている水位計の挿入ホール(hole)(51A)が上、下に貫通されていて2次バルブ(valve)(54)及び1、2次パッキング(packing)(52,55)と共に開水台(1)のふたの役割担当をする1次バルブ(valve),1次バルブ(valve)の上部に入って開水台(1)との機密さを維持するための1次パッキング(packing)(52)、1次バルブ(valve)とソーレノイドカーバ(solenoid cover)を連結し、固定するための1次バルブ(valve)支持台(53)とコイル(coil)(63)及びボビン(bobbin)(62)を支持しながら1次valve支持台にボルト(bolt)によって固定されるソーレノイドカーバ(solenoid cover)(57)、超音波を発生させるために2次バルブ(valve)の内部に入る超音波振動子(70)、1次バルブ(valve)と緊密さを維持させるために2次パッキング(packing)が入り1次バルブ(valve)と共に開水台(1)のふたの役割をしてコントローラー(controller)(20)によって開水台(1)に入っている洗浄水を自動的に開けたり、閉じたりするための2次バルブ(valve)(54)、2次バルブ(valve)とソーレノイド軸(solenoid axis)A(59)との連結のために2次バルプ(valve)支持台(56)、ソーレノイド軸(solenoid axis)Aの末に入っていてソーレノイド軸(solenoid axis)Aとともにコイル(coil)による磁力線に依って上.下に移動され2次バルブ(valve)を開、閉するためのソーレノイド軸(solenoid axis)B、ソーレノイド軸(solenoid axis)Bの移動を制限するためにソーレノイド(solenoid axis)Bの末に使われるストパ(stopper)で構成される。水位計挿入台は図4の(B),(D)と図5、8でも分かるように水位計を装着するためのもので、ふた(50)の1次valveの水位計挿入ホール(hole)に入っている水位計は図の7でもわかるように開水台(1)の水位を検出するためのもので、水位検出端子(82、83、84、85、86、87、88)などで構成された水位台(81)と水位計挿入台に水位計が装着されているのかどうかを判別するための感知スイッチ(switch)で構成される。給水バルブ(valve)(3)は水道管(4)に連結され開水台(1)に洗浄水を供給したり閉じたりするためのものでソーレノイド(solenoid)の作動により給水バルブ(valve)(3)を開、閉)これは公示事項なので詳しい説明は省略することにする。図の5で説明しなかった符号のシーリング(sealing)(64,71)は機密を維持するためのもので、図8の稼動部は水位計のスイッチ(switch)を水位計の挿入台に入れた時スプリング(spring)(94)を押しながら上方向に移動して端子Aと端子Bを接触させ、水位計の挿入をコントローラー(controller)(20)に知らせるためのもので、ローカ(locker)(93)は水位計の挿入台に入って水位計が抜かれないようにするためのものである。上記のように構成された分離型食器洗浄機が洗浄する過程を詳しく説明すると次の通りである。コントローラー(Controller)(20)の電源連結端子(21)には外部電源を、外部端子(22、23,24)には給水バルブ(valve)(3)、水位計及びふた(50)と連結されている接続ケーブル(cable)(5、6、7)を各連結する第1段階、ふた(50)を開水台(1)に装着した後(図6参考)水位計の感知スイッチ(switch)を図の8に図示したように水位計の挿入部に水位計を挿入して、洗浄に必要な洗剤を開水台(1)に注入(洗剤の注入は手動)する第2段階、汚れの付いた食器を開水台(1)の中に立てられる公示のいろんな手段(以下食器トレー(tray)という)を利用して洗浄しようとする食器を食器トレー(tray)に乗せた後電源スイッチ(switch)(40)を押してコントローラー(controller)(20)に電源を入れる第3段階、満水位の設定、洗浄水量、コース(course)選択、洗浄時間の設定および洗浄の回数などを入力するためにコントローラー(controller)(20)の前面に位置した各種の設定及び入力ボタンbutton(28、30、32、34、36)を押して入力すると、各入力条件に依ってLED窓(29、31、33、35、37)の該当LEDに点灯され、総洗浄時間は数字表示窓に表示される第4段階、上記の第4段階からコントローラー(controller)(20)のスタートボタン(start button)(38)を押すと給水valve(3)をONにして水量設定ボタン(button)(30)により、入力された水位計の水位検出端子(85、86の中の一つの端子)の高さまで洗浄水を開水台(1)に供給するために、給水バルブ(valve)(3)をONにする過程と水位計の検出過程、給水valve(3)をOFFにする過程を進行させる第5段階、数字表示窓に表示された洗浄の時間の間に超音波を発生させ、超音波による洗浄を進行させる第6段階、上記第6段階で洗浄が完了すると、汚れた洗浄水を排水するためにふた(50)のソーレノイドコイル(solenoid coil)に電源を入れるとソーレノイド軸(solenoid axis)A,B(59,60)が上に移動して同時に第2次バルブ(valve)支持台、2次バルブ(valve)、2次パッキング(packing)及び超音波振動子が1次バルブ(valve)から上に上げられ2次パッキング(packing)と1次バルブ(valve)の間を通して排水される第7段階、食器を水だけで洗浄するために上記の第7段階で開けられた2次バルブ(valve)を閉めた後再び給水バルブ(valve)を開けて開水台(1)に水を供給して洗浄をする第8段階、洗浄が終わった後ふた(50)の2次バルブ(valve)を開け、洗浄水を排水した後、洗浄が終わったことを知らせるためにスピーカー(speaker)(41)に信号音を発生する第9段階の順に動作が行われる。コントローラー(Controller)(20)の満水位設定ボタン(button)(28)は開水台(1)に水があふれることを防止するためのもので、水位計を水位計の挿入ホール(hole)に挿入した後開水台(1)の高さより下に位置する水位計の満水位検出端子(82、83、84)にセッチング(setting)をすることで、洗浄水の水面が設定された水位計の満水位検出端子まで上がるとコントローラー(controller)(20)は一定の時間の間ふた(50)の2次バルブ(valve)を開け、排水を行う(水位計に満水位検出端子(82、83、84)がいくつもある理由はシンク(sink)台(0)の開水台の高さがそれぞれ違うからである)本発明では超音波振動子を利用して洗浄が行われる過程を説明したが、超音波振動子の代わりにプロペラ(propeller)とモーター(motor)を利用しても本発明の結果を得ることができる。 【0004】<発明の効果>上記したように本発明による分離型洗浄機はシンク(sink)台の開水台を利用して洗浄を行うので、狭い空間でも容易に食器を洗浄することが出来ることは勿論、既存の食器洗浄機の使用の複雑さをなくし、設置を簡単にすることが出来るし、製品の価格が安くなる効果がある。
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| 【出願人】 |
【識別番号】502204311 【氏名又は名称】▲パク▼ ▲キョン▼ ▲ビン▼
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| 【出願日】 |
平成14年5月7日(2002.5.7) |
| 【代理人】 |
【識別番号】502205053 【氏名又は名称】▲ビョン▼ ▲ハン▼▲ソプ▼
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| 【公開番号】 |
特開2003−325415(P2003−325415A) |
| 【公開日】 |
平成15年11月18日(2003.11.18) |
| 【出願番号】 |
特願2002−167856(P2002−167856) |
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