| 【発明の名称】 |
艶出し用パッド及びそれを備える艶出し機並びに艶出し用パッドの使用方法。 |
| 【発明者】 |
【氏名】平井 美代子 【住所又は居所】愛知県大府市追分町二丁目1番地 東洋クッション株式会社内
【氏名】鈴木 幸夫 【住所又は居所】愛知県大府市追分町二丁目1番地 東洋クッション株式会社内
【氏名】色部 一雄 【住所又は居所】東京都千代田区外神田二丁目14番5号 日本バイリーン株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】汚れが付着した被研磨面を研磨することにより汚れを除去し、十分な光沢を与えることが可能であり、且つ生分解性を有する艶出し用パッド及びそれを用いた艶出し機並びに艶出し用パッドの使用方法を提供する。
【解決手段】本発明の艶出し用パッドは、隣接する繊維(例えば、サイザル麻、椰子繊維等の植物繊維、人毛、豚毛等の動物繊維など)同士の交叉部が、接着剤(例えば、熱可塑性樹脂エマルジョン、酢酸ビニル樹脂系接着剤等)により接合されたロック状繊維集積体から構成される。本発明の艶出し機は、この艶出し用パッドを研磨材として用いるものであり、被研磨面の汚れを容易に除去でき、十分な光沢を与えることができる。また、本発明の艶出しパッドの使用方法は、洗浄剤等を用いず被研磨面の研磨を行う。この場合、作業時に、洗浄剤の供給工程等の下準備が不必要であり、作業性に優れる。 |