| 【発明の名称】 |
片手で使用出来るトイレットペーパーカッター |
| 【発明者】 |
【氏名】明石 行雄
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| 【要約】 |
【課題】片手で使用出来るトイレットペーパーカッターを提供する。
【解決手段】トイレットペーパー3を片手で容易に切断、取り出しを可能にするための切断部6を伸ばして設け、刃先7を設けたための安全カバー9を有する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 カッターホルダー(5)に水平か斜め上向き、又は斜め下向きに切断部(6)を伸ばして設け、トイレットペーパー(3)の切断、取り出しを片手で使用可能にし、刃先(7)を設けたための安全カバー(9)を有し、従来からあるトイレットペーパーホルダーの外部より取り付ける事を特徴とする片手で使用できるトイレットペーパーカッター。
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【発明の詳細な説明】この発明は、トイレットペーパー(3)を片手で切断、取り出しを行なえる様に従来からあるトイレットペーパーホルダーの外部より取り付け使用するトイレットペーパーカッターである。従来は、トイレットペーパー(3)を使用する時、カバー(4)を上にあげトイレットペーパー(3)をペーパー受け(2)にセットし、取り出す時は、カバー(4)を片手で持ちあげ、もう片方の手でトイレットペーパー(3)の端を取り出すか、トイレットペーパー(3)を一度下方向にまわして、トイレットペーパー(3)の端を取り出していた、又切断する時は、片手でカバー(4)を下方向に押さえ、もう片方の手でトイレットペーパー(3)を上方向に引張り切断していた。この従来からあるトイレットペーパーホルダーだけでは、片手で容易に使用出来なかった。本発明は、その欠点を除くためになされたものである。以下説明すると、構造は、カッターホルダー(5)に水平か斜め上向き、又は斜め下向きに、切断部(6)を伸ばして設け、切断部(6)上面には、ペーパー止め(8)が設けてあり、切断部(6)の先端には刃先(7)を設け、刃先(7)を有するための安全カバー(9)より構成されたものである。各部の作用は、カッターホルダー(5)に切断部(6)を水平か斜め上向き、又は斜め下向きに伸ばして設け、切断部(6)上面には、ペーパー止め(8)を設けているため、切断後のトイレットペーパー(3)の端は、切断部(6)の上面に残こり、片手で容易に取り出すことが出来る、又切断は、切断部(6)の先端の刃先(7)により下方向に引張ると、片手で簡単に切断出来るものである。これを使用する時は、従来からあるトイレットペーパーホルダーの外部からネジ止め、又はノリ付け等で取り付け、安全カバー(9)を上にあげ、トイレットペーパー(3)の端を切断部(6)先端の刃先(7)の外まで出し、安全カバー(9)を下にさげセットし、トイレットペーパー(3)を切断する時は、下方向に引張り片手で簡単に切断出来、又切断後のトイレットペーパー(3)の端は、切断部(6)上面に残こり、片手で容易に取り出すことが出来る。この様に、本発明は従来からあるトイレットペーパーホルダーの外部から取り付け。片手で使用出来るトイレットペーパーカッターである。なお、刃先(7)は、カミソリ等の鋭利なものでなく、トイレットペーパー(3)を切断するだけの目的のもので、刃先(7)は少しまるめて形状は、山形、直線等容易に切断出来る形状であればよい、又安全カバー(9)は、刃先(7)に手、足等が当たらぬよう保護するために設けたものである。
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| 【出願人】 |
【識別番号】501461313 【氏名又は名称】明石 行雄
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| 【出願日】 |
平成13年12月19日(2001.12.19) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2003−180552(P2003−180552A) |
| 【公開日】 |
平成15年7月2日(2003.7.2) |
| 【出願番号】 |
特願2001−403266(P2001−403266) |
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