| 【発明の名称】 |
煎出バッグ並びにその一貫生産方法及び装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】ヴィルヘルム ローレイ
【氏名】シュテファン ラムベルツ
【氏名】ヴォルフガング グロート
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| 【要約】 |
【課題】煎出バッグの一貫生産のための、高速かつ信頼性のある、簡素化された方法及び構造的に簡素な装置を提供すること。
【解決手段】本発明は、煎出バッグ、より詳細には茶の煎出バッグの一貫生産方法に関する。この方法は、フィルタペーパーウェブ2上に一定量の内容物3を堆積する工程と、チューブを形成すると共に個々の室6を形成する工程とからなる。この室は、全ての側面において閉塞されており、それぞれ少なくとも一定量の内容物3を収容し、かつキャリヤ素材12に取り付けられている。複数の室6は横断シーム9により形成される。横断シーム9は、1つの煎出バッグの後部シームと、次の煎出バッグの前部シームと、これらのシームの間に設けられた穿孔とからなり、煎出バッグは、生産方法の工程において、この穿孔で分割される。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 フィルタペーパーウェブ(2)上に一定量の内容物(3)を堆積する工程と、チューブを形成し、個別の室(6)を形成する工程と、前記室は全ての側面において閉塞されており、それぞれ少なくとも前記一定量の内容物(3)を収容し、かつキャリヤ素材(12)に取り付けられていることとからなる、茶の煎出バッグの一貫生産方法であって、前記室(6)は、1つの煎出バッグの後部シーム(9a)と、次の煎出バッグの前部シーム(9b)と、前記後部シーム及び前部シーム(9a、9b)の間に設けられ、製造工程において煎出バッグを分割する穿孔(9c)とからなる横断シーム(9)とによって形成される煎出バッグの一貫生産方法。 【請求項2】 前記横断シーム(9)は超音波により形成される請求項1に記載の方法。 【請求項3】 2つの角(9d)は、横断シーム(9)形成の間にウェブの中心の側辺において打ち抜かれることと、前部シーム(9b)はV字形であることとからなる請求項1又は2に記載の方法。 【請求項4】 室より構成されるチューブの室(6)は、穿孔(9c)における伸張により分離された後に、キャリヤ素材ウェブ(12)に取り付けられる請求項1乃至3のいずれか一項に記載の方法。 【請求項5】 前記取り付けは超音波による溶接にて行われる請求項4に記載の方法。 【請求項6】 キャリヤ素材ウェブ(12)は、前記取り付けの前、又は取り付けと同時に穿孔される請求項4又は5に記載の方法。 【請求項7】 室より構成される2つのチューブから分離された複数の前記室(6)が同時に、又は連続してキャリヤ素材ウェブ(12)に取り付けられる請求項1乃至6のうちの少なくとも一項に記載の方法。 【請求項8】 キャリヤ素材ウェブ(12)に取り付けられた前記室(6)は伸張によって分離される請求項1乃至7の少なくとも一項に記載の方法。 【請求項9】 前記室(6)は、互いに平行に配置されるか、重ねて配置されるかのいずれか一方の状態にある、少なくとも2枚のフィルタペーパーウェブの超音波溶接により形成される請求項1乃至8のいずれか一項に記載の方法。 【請求項10】 一定量の内容物(3)を投与する装置(1,1a)と、横断密閉部により個別の室(6)に分割されたチューブを形成する装置とからなる、茶の煎出バッグの一貫生産装置において、横断密閉ステーション(5,5a)には、前記室(6)に収容される一定量の内容物(3)のための凹部(8a)を有する密閉ローラ(8)と協働するソノトロード(7)が、穿孔(9c)によって分割された二重の横断シーム(9)を形成するために設けられることと、前記室(6)が伸張により分離され、キャリヤ素材ウェブ(12)に取り付けられる他のステーション(10,10a)が設けられる煎出バッグの一貫生産装置。 【請求項11】 前記他のステーション(10,10a)には、前記分割された室(6)を超音波によりキャリヤ素材ウェブ(12)に溶接するために、ソノトロード(14,16)、及び密閉ローラ(11,15)が設けられる請求項10に記載の装置。 【請求項12】 類似したさらなるステーション(10a)において、室より構成される第2のチューブの室が前記キャリヤ素材ウェブ(12)に溶接される請求項10又は11に記載の装置。 【請求項13】 前記キャリヤ素材ウェブ(12)をそれぞれ1つ、又は2つの室(6)に取り付けられている部分に分離するために、分離ステーション(17)が設けられる請求項10乃至12のうちのいずれか一項に記載の装置。 【請求項14】 一定の内容量の煎出されるべき物質を収容し、フィルタ素材からなるチューブを横断した密閉により形成された、少なくとも1つの室(6)と、前記室(6)に取り付けられたキャリヤ素材ウェブ(12)の一部とからなる茶の煎出バッグにおいて、前記室(6)の横断シーム(9)、及びキャリヤ素材(12)の少なくとも一方は、超音波により前記室に溶接される煎出バッグ。 【請求項15】 前記横断シームは、中間に穿孔(9c)が設けられた前部、及び後部シーム(9a、9b)からなる2重の横断シーム(9)によって形成される請求項14に記載の煎出バッグ。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、煎出バッグ、より詳細には茶の煎出バッグの一貫生産方法に関する。この方法は、フィルタペーパーウェブ上に一定量の内容物を堆積する工程と、チューブを形成すると共に個々の室を形成する工程とからなる。この室は、全ての側面において閉塞されており、それぞれ少なくとも一定量の内容物を収容し、かつキャリヤ素材に取り付けられている。さらに、本発明は、煎出バッグ、より詳細には茶の煎出バッグの一貫生産装置に関する。この装置は、一定量の内容物を投与する装置と、横断密閉部により個別の室に分割されたチューブを形成する装置とからなる。さらに、本発明は煎出バッグに関する。 【0002】 【従来の技術】様々な種類の煎出バッグの一貫生産方法及び装置、並びにこれらに対応する煎出バッグが公知である。公知の実施形態のうちの1つでは、煎出されるべき内容物が一定量ごとにフィルタペーパーウェブ上に堆積された後に、チューブが形成される。チューブは横断シームによって、個別の室に分割され、それぞれ全ての側辺が閉塞され、少なくとも一定量の内容物を収容する。チューブは、フィルタペーパーウェブを重ね合わせて折りたたみ、1本の長軸方向のシームにより閉鎖するか、或いは、他のフィルタペーパーウェブを設け、2本の長軸方向のシームを使用することにより閉鎖することが可能である。室は、煎出バッグを操作並びに懸架する役割を果たすキャリヤ素材に最終的に取り付けられる。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、煎出バッグの一貫生産のための、高速かつ信頼性のある、簡素化された方法及び構造が簡素な装置を提供することにある。本発明による煎出バッグは簡素なデザイン、及び低価格を有することとなる。 【0004】 【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するために、請求項1に記載の発明は、フィルタペーパーウェブ上に一定量の内容物を堆積する工程と、チューブを形成し、個別の室を形成する工程と、室は全ての側面において閉塞されており、それぞれ少なくとも一定量の内容物を収容し、かつキャリヤ素材に取り付けられていることとからなる、茶の煎出バッグの一貫生産方法であって、室は、1つの煎出バッグの後部シームと、次の煎出バッグの前部シームと、後部シーム及び前部シームの間に設けられ、製造工程において煎出バッグを分割する穿孔とからなる横断シームとによって形成されることを要旨とする。 【0005】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の方法において、横断シームは超音波により形成されることを要旨とする。請求項3に記載の発明は、請求項1又は2に記載の方法において、2つの角は、横断シーム形成の間にウェブの中心の側辺において打ち抜かれることと、前部シームはV字形であることとからなることを要旨とする。 【0006】請求項4に記載の発明は、請求項1乃至3のいずれか一項に記載の方法において、室より構成されるチューブの室は、穿孔における伸張により分離された後に、キャリヤ素材ウェブに取り付けられることを要旨とする。 【0007】請求項5に記載の発明は、請求項4に記載の方法において、取り付けは超音波による溶接により行われることを要旨とする。請求項6に記載の発明は、請求項4又は5に記載の方法において、キャリヤ素材ウェブは、取り付けの前、又は取り付けと同時に穿孔されることを要旨とする。 【0008】請求項7に記載の発明は、請求項1乃至6のうちの少なくとも一項に記載の方法において、室より構成される2つのチューブから分離された複数の室が同時に、又は連続してキャリヤ素材ウェブに取り付けられることを要旨とする。 【0009】請求項8に記載の発明は、請求項1乃至7の少なくとも一項に記載の方法において、キャリヤ素材ウェブに取り付けられた室は伸張によって分離されることを要旨とする。 【0010】請求項9に記載の発明は、請求項1乃至8のいずれか一項に記載の方法において、室は、互いに平行に配置されるか、重ねて配置されるかのいずれか一方の状態にある、少なくとも2枚のフィルタペーパーウェブの超音波溶接により形成されることを要旨とする。 【0011】請求項10に記載の発明は、一定量の内容物を投与する装置と、横断密閉部により個別の室に分割されたチューブを形成する装置とからなる、茶の煎出バッグの一貫生産装置において、横断密閉ステーションには、室に収容される一定量の内容物のための凹部を有する密閉ローラと協働するソノトロードが、穿孔によって分割された2重の横断シームを形成するために設けられることと、室が伸張により分離され、キャリヤ素材ウェブに取り付けられる他のステーションが設けられることを要旨とする。 【0012】請求項11に記載の発明は、請求項10に記載の装置において、他のステーションには、分割された室を超音波によりキャリヤ素材ウェブに溶接するために、ソノトロード、及び密閉ローラが設けられることを要旨とする。 【0013】請求項12に記載の発明は、類似したさらなるステーションにおいて、室より構成される第2のチューブの室がキャリヤ素材ウェブに溶接されることを要旨とする。 【0014】請求項13に記載の発明は、請求項10乃至12のうちのいずれか一項に記載の装置において、キャリヤ素材ウェブをそれぞれ1つ、又は2つの室に取り付けられている部分に分離するために、分離ステーションが設けられることを要旨とする。 【0015】請求項14に記載の発明は、一定の内容量の煎出されるべき物質を収容し、フィルタ素材からなるチューブを横断した密閉により形成された、少なくとも1つの室と、室に取り付けられたキャリヤ素材ウェブの一部とからなる茶の煎出バッグにおいて、室の横断シーム、及びキャリヤ素材の少なくとも一方は、超音波により室に溶接されることを要旨とする。 【0016】請求項15に記載の発明は、請求項14に記載の煎出バッグにおいて、横断シームは、中間に穿孔が設けられた前部、及び後部シーム(9a、9b)からなる2重の横断シームによって形成されることを要旨とする。 【0017】本発明の方法によるこの問題の解決方法は、横断シームにより複数の室が形成されることを特徴とする。この横断シームは、1つの煎出バッグの後部シームと、次の煎出バッグの前部シームと、これらのシームの間に設けられた穿孔とからなり、煎出バッグは、製造方法の工程において、この穿孔で分割される。超音波により溶接と穿孔を同時に行うことが可能となるため、このような横断シームは、超音波によって最適に形成可能である。 【0018】本発明による方法は、フィルタペーパーウェブ上に一定量の内容物を堆積し、チューブを形成した後に、全ての側面が閉塞された室が、1つのみの横断シームによって形成されるという長所を有する。本発明による方法は、常に同一の横断シームを形成するため、方法が簡素化される。 【0019】本発明の他の特徴によると、前部シームがV字形となるように、横断シーム形成の際に、ウェブの中心の側辺に、2つの角を打ち抜くことが可能である。穿孔は、ウェブの中心の領域に限定される。煎出バッグには特別な頭部デザインが施される。 【0020】本発明の他の特徴によると、室より構成されるチューブの室は穿孔における伸張によって分割され、その後、キャリヤ素材ウェブに取り付けられる。数ミリメートル程度の伸張は速度増加によって達成され、その結果分割された室は、隔離ギャップ分だけ長いキャリヤ素材ウェブに取り付けられる。固定は、超音波を使用する溶接により実施されることが好適である。 【0021】キャリヤ素材ウェブも取り付けの前に、或いは取り付けと同時に穿孔されることにより、キャリヤ素材ウェブに取り付けられた、或いは取り付けられる予定の室がキャリヤ素材ウェブの伸張によって分割される。本発明の実用的な実施形態においては、互いに平行して配置されるか、互いに重ねられたかの少なくとも一方にある、少なくとも2枚のフィルタペーパーの超音波溶接によっても形成可能である(複数ウェブプロセス)。 【0022】本発明による方法は、室より構成される2本のチューブから分離された複数の室を、同時に或いは連続的にキャリヤ素材ウェブに取り付けることを可能にするため、2個の室を有するバッグが好適に生産される。 【0023】本発明による煎出バッグの一貫生産用の装置は、一定量の内容物を投与する装置と、横断シームにより個別の室に分割されたチューブを形成する装置とからなる。この装置は、横断密閉ステーションにおいて、室に収容される一定量の内容物のための凹部を有する密閉ローラと協働するソノトロードが、穿孔によって分割された二重のシームを形成するために設けられることを特徴とする。他のステーションにおいては、室が伸張によって分離され、穿孔されたキャリヤ素材ウェブに取り付けられる。 【0024】この他のステーションにも、超音波によって分離された室をキャリヤ素材ウェブに溶接するためにソノトロード及び密閉ローラが設けられている。この他の、或いは類似したさらなるステーションにおいて、室より構成される第2のチューブの室がキャリヤ素材ウェブに溶接可能であり、その結果、2つの室を有するバッグが生産される。 【0025】最後に、本発明による装置は、それぞれ1或いは2室の室に取り付けられている、キャリヤ素材ウェブの部分を分割するための分割ステーションを含む。本発明の煎出バッグは、一定の内容量の煎出されるべき物質を収容し、フィルタ素材からなるチューブを横断した密閉により形成された、少なくとも1の室と、室に取り付けられたキャリヤ素材ウェブの一部とからなる。本発明の煎出バッグは、室の横断シーム、及びキャリヤ素材の室へのシームの少なくとも一方が、超音波溶接であることを特徴とする。ここで、間に設けられた穿孔を有する前部及び後部横断シームからなる。 【0026】本発明の目的のさらなる詳細、特徴及び長所は、本発明による煎出バッグ、本発明による方法及び関連する装置が図示されている、添付の図面についての以下の記載から明確となる。 【0027】 【発明の実施の形態】図1に概略的に示された投与装置1について説明する。同装置1は、フィルタペーパーウェブ2上に一定量の内容物を堆積し(図3参照)、フィルタペーパーを重ね合わせるように長軸において折りたたみ、図3に示された長軸シーム4により閉鎖することによりフィルタペーパーウェブ2からチューブを形成する。 【0028】横断密閉ステーション5においては、チューブは全ての側面が閉塞された個別の室6に分割される。この目的において、密閉ローラ8と協働するソノトロード7が設けられる。密閉ローラ8は、それぞれの室6に収容される一定量の内容物3のための凹部8aを有し、供給されるフィルタペーパーウェブ2の速度に対応する速度で回転する。 【0029】図4に示されるように、横断シームは、それぞれ後部シーム9a及び前部シーム9bからなる二重の横断シーム9からなる。図10の拡大図によって示されるように、これらのシーム9a,9bの間に穿孔9cが形成される。 【0030】更に、図面には、二重の横断シーム9と同時に、前部シーム9bのウェブの中心の側辺に2つの三角形の角9dが打ち抜かれることが示されている。このため、穿孔9cは、中心の領域に限定されている。煎出バッグの頭部領域を形成する前部シーム9bは、ウェブの中心を頂点とするV字形状を有する。 【0031】個別の室6に分割されたフィルタペーパーウェブ2は次に、他のステーション10に供給され、その内部において室6が伸張により穿孔9cにおいて分離される。分割を目的として、これらは、フィルタペーパーウェブ2の供給速度より若干速い回転速度を有し、凹部11aが設けられている密閉ローラ11に供給される。 【0032】実用された実施形態において室は、63mmの長さを有し、互いに5mmずつ離隔している。密閉ローラ11の回転速度は、この分だけ密閉ローラ8よりも速い。 【0033】この他のステーション10の領域では、図9に示されるように、通過ステーション13において長軸方向に切断され、穿孔されたキャリヤ素材ウェブ12に、分離された室6が取り付けられる。取り付けは、前方シーム9bのウェブの中心の領域において、ソノトロード14を使用し、超音波により実施される。このようにして、符号VIにより示される箇所において、図6に示されるように多数の室6が同一に互いの間の距離を有して、キャリヤ素材ウェブ12の片側に取り付けられる。 【0034】図1において示されるように、投与装置1aによって一定量の内容物が他のフィルタペーパーウェブ2に堆積され、このフィルタペーパーウェブ2はチューブに成形され、このチューブはさらなる横断密閉ステーション5aによって個別の室6に分割される。この横断密閉ステーション5aにおいても、ソノトロード7及び密閉ローラ8が、後部シーム9a、前部シーム9b、及びこれらの間に設けられた穿孔9cからなり、角9dが打ち抜かれている二重の横断シーム9を形成する。従って次にステーション10に相応するステーション10aに供給されることとなるさらなる室より構成されるチューブが、符号IVによって示される箇所にある。 【0035】このさらなるステーション10aにおいては、第2のフィルタペーパーウェブ2の室6が密閉するローラ15を使用して伸張によって分離される。同時にこれらは、前部シーム9bのウェブの中心の領域において、キャリヤ素材ウェブ12の空いている側にソノトロード16によって取り付けられる。このようにして、符号VIIにより示された箇所では、図7に示されるように両側に室6が取り付けられたキャリヤ素材ウェブがある。 【0036】次に、分離ステーション17では、キャリヤ素材ウェブ12が穿孔において伸張される。これにより、本実施形態において2つの室6及びキャリヤ素材ウェブ12の一部からなる煎出バッグは、図8に示されるように分離され、離隔される。 【0037】 【発明の効果】請求項1に記載の発明によると、煎出バッグの一貫生産のための、高速かつ信頼性のある、簡素化された方法が提供される。 【0038】請求項10に記載の発明によると、煎出バッグの一貫生産のための、高速かつ信頼性のある、簡素化された製造方法を実施することができる構造的に簡素な装置を提供する。 【0039】請求項14に記載の発明による煎出バッグは簡素なデザイン、及び低価格を有する。
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| 【出願人】 |
【識別番号】596134839 【氏名又は名称】テーパック・スペチアルマシーネン・ゲー・エム・べー・ハー・ウント・コー.・カー・ゲー
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| 【出願日】 |
平成13年12月18日(2001.12.18) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100068755 【弁理士】 【氏名又は名称】恩田 博宣 (外1名)
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| 【公開番号】 |
特開2003−190018(P2003−190018A) |
| 【公開日】 |
平成15年7月8日(2003.7.8) |
| 【出願番号】 |
特願2001−385008(P2001−385008) |
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