| 【発明の名称】 |
電気コンセントと保温機能付き電気温水器バケツ |
| 【発明者】 |
【氏名】笠井 文雄
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| 【要約】 |
【課題】低温の洗剤や水では洗浄性能が低下する為、一定の温度の洗剤や水を提供したい。又、コンセントを装備する事で電気延長コードの機能を備え、他の電気を利用する掃除用機器の電気コードの簡素化を図りたい。
【解決手段】金属製バケツに電気ヒーターと温度センサーを装備し家庭用コンセントから取り出した電気で加熱、保温した。又、このバケツにコンセントを装備した、この効果でバケツ自体が電気延長コード役目を果たし他の機器の電気コードの簡素化も図れた。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 家庭用コンセントから電気をとり保温機能と加熱機能を兼ね備えたバケツ【請求項2】 家庭用コンセントから電気をとり電気コンセントを取り付けた延長コード機能を兼ね備えたバケツ |
【発明の詳細な説明】【0001】本発明はバケツに入れた洗剤や水を家庭用コンセントから電気をとり電気ヒーターで加熱し一定温度に達したら温度センサー機能により保温できる電気バケツである。又、このバケツに電気コンセントを取り付け延長コード機能を兼ね備えたバケツである。 【発明の属する技術分野】 【0002】本発明はIPCによるA47J27/21,101Bに属する新しい発明である。 【従来の技術】 【0003】従来、バケツに入れた洗剤や水を温水にし保温できるバケツが無かった。又、コンセントを装備し電気延長コード機能を備えたバケツも無かった。 【発明が解決しようとする課題】 【0004】低温の洗剤や水では洗浄性能が低下する為、一定の温度の洗剤や水を提供したい。又、コンセントを装備する事で電気延長コードの機能を備え、他の電気を利用する掃除用機器の電気コードの簡素化を図りたい。 【課題を解決するための手段】 【0005】金属性バケツに電気ヒーターと温度センサーを装備し家庭用コンセントから取り出した電気で加熱、保温できるようにした。又、このバケツに熱伝導を防いだコンセントベースを取り付けこのベースに電気コンセントを装着した。 【発明の実施の形態】 【0006】金属製バケツに電気ヒーターと温度センサーを装備し家庭用コンセントから取り出した電気で加熱、保温できるようにした。又、バケツの電気コードを長くする事で作業範囲を多く確保できた。又、その事でバケツに取り付けたコンセントの電気延長コードの延長コード性能も向上できた。又、バケツの底部にキャスターを取り付ける事でバケツの移動も簡単に行えた。 【発明の効果】洗浄する際、洗剤や水を高温にする事で洗浄効果や洗剤性能を向上できた。又、保温することが出来る為、洗浄効果や洗剤性能を一定に保つ事が出来た。又、電気延長コードを長くしバケツに電気コンセントを取り付ける事で作業範囲を多く確保でき他の掃除機器の電気コードの簡素化も図れた。又、バケツ底部にキャスターを取り付けることで作業中の移動も簡単に行えた。
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| 【出願人】 |
【識別番号】500044696 【氏名又は名称】笠井 文雄
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| 【出願日】 |
平成13年12月12日(2001.12.12) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2003−180536(P2003−180536A) |
| 【公開日】 |
平成15年7月2日(2003.7.2) |
| 【出願番号】 |
特願2001−402691(P2001−402691) |
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