| 【発明の名称】 |
癒しの安眠枕 |
| 【発明者】 |
【氏名】酒井 陸雄 【住所又は居所】大阪府大阪市中央区博労町4丁目7番1号204号 有限会社メディア通商内
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| 【要約】 |
【課題】仰向けになって頭部を乗せるだけで精神が安定した癒し効果を発揮し、速やかに安眠状態に導入される癒しの安眠枕を提供する。
【解決手段】頭部に当接する枕本体1と、この枕本体1の下部に存在させた音声発生機器が収容されたケース部材2とを備え、上記枕本体1がマイナスイオン発生物質を含むものであるため、音声発生機器からヒーリングミュージックや波の音,雨だれの音,川のせせらぎの音等の癒し系の音声を発生させるとともに、枕本体1からマイナスイオンを発生させ、マイナスイオン発生物質から発生したマイナスイオンが睡眠環境、特に頭部近傍に充満し、使用者に対して空気浄化作用やストレスの改善、疲労回復等の作用が発揮され、それらの相乗効果により、頭部を乗せて横臥するだけで精神が安定する癒し効果を発揮し、森林や山等の自然の雰囲気を感じながら速やかに安眠状態に導入される。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 頭部に当接する枕本体と、この枕本体の下部に存在させた音声発生機器が設備されたケース部材とを備え、上記枕本体がマイナスイオン発生物質を含むものであることを特徴とする癒しの安眠枕。 【請求項2】 上記マイナスイオン発生物質がトルマリンである請求項1記載の癒しの安眠枕。 【請求項3】 枕本体のカバー部材としてマイナスイオン発生物質を含む不織布が用いられている請求項1または2記載の癒しの安眠枕。 【請求項4】 上記枕本体の高さを変更する高さ変更機構を備えている請求項1〜3のいずれか一項に記載の癒しの安眠枕。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、仰向けになって頭部を乗せて寝ているだけで生理的・精神的に安定し、心の楽しさを味わえる癒し効果を発揮するとともに、使用状態によって枕の高低が調整できて子供から高齢者まで誰でも速やかに安眠状態に導入されるユニバーサルデザインの癒しの安眠枕に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来から、音声を発生させる音声発生機器を収容する収容容器としての枕が考案されている(例えば、特開2000−253980等)。この枕は、音声機器を使用者が準備してセットしなければならない。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従来の癒しの安眠枕では、単に睡眠時に音楽や波の音等の音声を発生させるだけであり、安眠状態への導入効果がそれほど高いものではなかった。また、単に収容容器としての枕であり、音声機器が設備されているものではなかった。 【0004】本発明は、このような事情に鑑みなされたもので、音声機器を設備するとともにマイナスイオン効果を発揮し、仰向けになって頭部を乗せるだけで精神が安定した癒し効果を発揮し、速やかに安眠状態に導入される癒しの安眠枕の提供を目的とする。 【0005】 【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するため、本発明の癒しの安眠枕は、頭部に当接する枕本体と、この枕本体の下部に存在させた音声発生機器が設備されたケース部材とを備え、上記枕本体がマイナスイオン発生物質を含むものであることを要旨とする。 【0006】すなわち、本発明の癒しの安眠枕は、頭部に当接する枕本体と、この枕本体の下部に存在させた音声発生機器が設備されたケース部材とを備え、上記枕本体がマイナスイオン発生物質を含むものである。このように、音声発生機器からヒーリングミュージック等の音楽治療に用いられる癒し系の音声を発生させてストレスの解消や精神的快適性・充実感を満足させるとともに、枕本体からマイナスイオンを発生させる。これにより、マイナスイオン発生物質から発生したマイナスイオンが睡眠環境、特に頭部近傍に充満し、マイナスイオンによる『森林浴効果』と癒し系の音声とにより、心身がリラックスされる。また、様々な病気や老化に関連する細胞の酸化を防ぐとともに、新陳代謝を活発にし、肺・呼吸器系の機能を高めたり内分泌の働きを良くしたりして造血作用も改善される。そして、ストレスの緩和,精神安定,疲労感の軽減,免疫力向上,呼吸器の機能向上,快眠,快食,鎮痛,制汗等の作用が発揮される。このように、癒し系の音声とマイナスイオンとの相乗効果により、仰向けになって頭部を乗せるだけで精神が安定する癒し効果を発揮し、森林や山等の自然の雰囲気を感じながら速やかに安眠状態に導入される。 【0007】本発明の癒しの安眠枕において、上記マイナスイオン発生物質がトルマリンである場合には、トルマリン鉱石が肌には感じないレベルの非常に弱い電流が流れており、温度や水に反応してマイナスイオンを常時発生し、体内の細胞の活性化,自律神経の安定,疲労回復,免疫力アップ,痛みをとる,血液の浄化,リラックス効果,アトピー・アレルギー体質の改善等の作用が発揮される。 【0008】本発明の癒しの安眠枕において、枕本体のカバー部材としてマイナスイオン発生物質を含む不織布が用いられている場合には、枕本体のマイナスイオン発生効果に加えてカバー部材もマイナスイオンを発生させるため、より優れたマイナスイオン効果で速やかに安眠導入される。しかも、カバー部材はマイナスイオン発生物質を含む不織布が用いられていることから洗濯してもマイナスイオン発生効果がほとんど低下せず、長期間にわたって安眠効果を維持できる。 【0009】本発明の癒しの安眠枕において、上記枕本体の高さを変更する高さ変更機構を備えている場合には、使用者の体格や好みに応じて枕本体の傾斜角度を変えることにより、使用時の違和感が減少し、より速やかに安眠に導入される。また、仰向けに寝ている場合には低く、例えば寝たままテレビを見たり本を読んだりあるいは看護人等と話をする場合には高く設定し、使用状態に応じて枕本体の高さを変えることもできる。 【0010】本発明の癒しの安眠枕において、上記枕本体がケース部材の前後方向に向かって傾斜するよう設けられ、上記ケース部材の前後方向の一端部に音声発生機器の操作部が露呈している場合には、音声発生機器の操作部が露呈していることから、頭の後ろに手をやって、寝たままでも操作することができる。したがって、睡眠状態に入りかけたままでの操作も可能となることから、操作によって覚醒させることが少なく速やかに安眠状態に導入させることができる。 【0011】本発明の癒しの安眠枕において、上記ケース部材が操作部のある方向に引き出され、引き出された状態で音声発生機器が露呈するようになっている場合には、例えば配線修復のような音声発生機器のメンテナンス作業を行なう場合に容易に行なえるようになる。 【0012】本発明の癒しの安眠枕において、上記音声発生機器が録音機構を有する場合には、例えば使用者の好みに応じた癒し系の音声等を録音し、それを聞きながら睡眠に入ることができ、より速やかに安眠に導入される。 【0013】 【発明の実施の形態】つぎに、本発明の実施の形態を詳しく説明する。 【0014】図1は、本発明の癒しの安眠枕の一実施の形態を示す図である。 【0015】上記癒しの安眠枕は、頭部に当接する枕本体1と、この枕本体1の下部に存在させた音声発生機器が設備されたケース部材2とを備え、上記枕本体1がマイナスイオン発生物質を含むものである。 【0016】上記枕本体1は、スポンジや発泡ウレタン材のようにクッション性の高い材質や、あるいは、蕎麦殻や樹脂ビーズのように粒状物質を袋等に詰めたものが用いられる。また、上記枕本体1を構成するクッション部材として、好適には、変形して体圧を分散させる低反発ウレタン材(商品名;ヴィスコエラスチックフォーム,テンピュール等)を使用することができる。 【0017】枕本体1のクッション材として低反発ウレタン材を使用することにより、頭を乗せるとその形と首の高さに合わせて枕本体1がゆっくりと変形し、使用者にぴったり合った形状で頭の重みを自然に受けとめるようになる。そして、体圧の集中を防ぎ、頭の重さを均等に分散して支え、リラックスした寝姿勢を朝まで保ち続け、快適な睡眠・休息状態を得ることができる。 【0018】上記マイナスイオン発生物質としては、代表的なものとして、例えば、トルマリン(電気石),備長炭,竹炭等をあげることができるが、これらに限定されるものではない。 【0019】上記マイナスイオン発生物質を各種の形態で枕本体1に含ませることが行なわれる。具体的には、例えば、粒状のトルマリン等をクッション材の中に埋め込んだり、粉末状のトルマリン等を含む不織布でクッション材を包んだりすることにより実現できる。また、粒状のトルマリン等を蕎麦殻や樹脂ビーズに混入させて用いたり、蕎麦殻や樹脂ビーズを粉末状のトルマリン等を含む不織布で包んだりすることにより実現できる。また、上記トルマリン等は、上記繊維材料の原料中に混入されて紡糸することにより、繊維中に混練させ、この繊維を用いて不織布や布を形成して用いることができる。 【0020】各種のマイナスイオン発生物質の中でも、特に、トルマリン鉱石が好適に用いられる。トルマリン鉱石は、肌には感じないレベルの非常に弱い電流が流れており、温度や水に反応してマイナスイオンと遠赤外線とを常時発生し、体内の細胞の活性化,自律神経の安定,疲労回復,免疫力アップ,痛みをとる,血液の浄化,リラックス効果,アトピー・アレルギー体質の改善等の作用が発揮される。 【0021】上記枕本体1には、汚れを防止するカバー部材としてマイナスイオン発生物質を含む不織布を用ることが好ましい。このようにすることにより、枕本体1のマイナスイオン発生効果に加えてカバー部材もマイナスイオンを発生させるため、より優れたマイナスイオン効果で速やかに安眠導入される。しかも、カバー部材はマイナスイオン発生物質を含む不織布が用いられていることから洗濯してもマイナスイオン発生効果がほとんど低下せず、長期間にわたって安眠効果を維持できる。 【0022】また、上記枕本体1の側部に開口を設けて枕本体1の内部に収容部を設け、この収容部に、ゼリー状の冷熱保持剤を収容するようにしてもよい。このようにすることにより、頭部が冷熱保持剤で冷却されてひんやりすることから、使用感がよく、より優れた安眠効果を得ることができる。 【0023】上記癒しの安眠枕は、枕本体1の下部に音声発生機器が設備されたケース部材2を備えている。上記ケース部材2は底板6の後端側(この例では枕として使用したときの頭部側を「後側」、首元側を「前側」として説明する)に固定されている。そして、上記枕本体1は、上記底板の支持板5の前端部にヒンジ部4を介して回動可能にヒンジ連結された支持板5の上面に載置されている。そして、上記枕本体1が載置された支持板5が、ケース部材2の前方向に向かって下り傾斜するよう架設されている。 【0024】一方、上記底板6の上面には、その両サイド部に、付勢部材としてのスプリング8が挿通された棒状のガイド部材9が立設され、上記スプリング8が圧縮された状態で両サイドに設けられた係止部10によって係止されている(図ではスプリング8およびガイド部材9は1つしか見えない)。上記係止部10は、この例では、ケース部材2の側面に突設されたピンと、このピンに引っ掛けるフックとから構成されている。 【0025】この状態で、枕本体1が載置された支持板5は、スプリング6の付勢力によって上方に向かって付勢されたまま係止部10で係止されている。そして、上記フックをピンから外して係止部10の係止を解除すると、図2に示すように、スプリング8の付勢力で枕本体1が載置された支持板5が前方に回動して枕本体1の高さが変更されるようになっている。すなわち、上記スプリング8および係止部10が本発明の高さ変更機構として機能している。 【0026】この枕本体1の傾斜角度が大きくなって高さが高くなった状態で、ガイド部材9の先端に突設された抜け止め部材(図示せず)により支持板5が抜け止めされている。そして、この状態で、枕本体1が載置された支持板5がスプリング8により上向き付勢されているため、枕本体1に頭を載せたときにスプリング8の弾性力がクッションとして働き、使用感が良好になる。 【0027】枕本体1の傾斜角度を小さくして高さを低くするときは、スプリング8の付勢力に抗して枕本体1および支持板5を下方に押し下げ、この状態でフックをピンに引っ掛けて係止部10を係止する。 【0028】また、上記底板6の下面には、やや厚みのある板状を呈した底部クッション7が取り付けられている。これにより、誤って癒しの安眠枕を落下等させたとしても、ケース本体2やケース本体2内の音声発生機器への衝撃を緩和し、故障や損傷を防止しうる。 【0029】一方、上記ケース部材2は、図3に示すように、上面に開放する箱状体で、内部に、音声発生機器としてのラジオ13,デジタル録音再生ユニット16,スピーカ16等が設備されている。15はデジタル録音再生ユニット16等の電源となる充電池が収容される充電式電池ボックスである。 【0030】上記ケース部材2の一方の側面は、上記音声発生機器の操作を行なう操作部3となっており、この操作部3は、枕本体1の後側に露呈している(図1参照)。上記操作部3は、図4に示すように、デジタル音声ユニット16の電源をオンオフする電源スイッチ19と、上記デジタル音声ユニット16の録音と再生のモードを切り替える切り替えスイッチ22とが設けられている。 【0031】また、上記操作部3には、上記デジタル音声ユニット16の再生音量を調節する音量コントローラ23と、再生のときにはイヤホンを接続でき、録音のときにはマイクを接続できるイヤホンコネクタ21が設けられている。さらに、上記操作部3には、充電式電池ボックス15に収容された電池に充電する場合に充電器を接続する充電入力コネクタ20を備えている。 【0032】ここで、上記充電式電池ボックス15を先端にコンセントが設けられた長尺の電源コードと接続し、上記電源コードを必要に応じて巻き取る巻取装置を備えるようにしてもよい。このようにすることにより、安眠枕をあまり移動させずに充電することができるうえ、充電が終わったら電源コードを巻き取ればよいことから、電源コード等が邪魔になることもない。 【0033】また、上記操作部3には、ラジオ13の選局ツマミ18および音量ツマミ17が露出するようにその一部が突出している。これにより、ラジオ13の操作を操作部3で行ないうるようになっている。 【0034】このように、操作部3が枕本体1の後側に露呈しているため、頭の後ろに手をやって、寝たままでも操作することができ、睡眠状態に入りかけたままでの操作も可能となることから、操作によって覚醒させることが少なくなる。 【0035】また、上記ケース部材2は、操作部3のある後方に引き出されるようになっており、引き出された状態で、ラジオ13やデジタル音声ユニット等の音声発生機器が露呈するようになっている。このようにすることにより、配線修復のような音声発生機器のメンテナンス作業を行なう場合に容易に行なえるようになる。 【0036】以上のように、本発明の癒しの安眠枕によれば、音声発生機器からヒーリングミュージック等の癒し系の音声を発生させてストレスの解消や精神的快適性・充実感を満足させるとともに、枕本体からマイナスイオンを発生させる。これにより、マイナスイオン発生物質から発生したマイナスイオンが睡眠環境、特に頭部近傍に充満し、マイナスイオンによる『森林浴効果』と癒し系の音声とにより、心身がリラックスされる。また、様々な病気や老化に関連する細胞の酸化を防ぐとともに、新陳代謝を活発にし、肺・呼吸器系の機能を高めたり内分泌の働きを良くしたりして造血作用も改善される。そして、ストレスの緩和,精神安定,疲労感の軽減,免疫力向上,呼吸器の機能向上,快眠,快食,鎮痛,制汗等の作用が発揮される。このように、癒し系の音声とマイナスイオンとの相乗効果により、仰向けになって頭部を乗せるだけで精神が安定する癒し効果を発揮し、森林や山等の自然の雰囲気を感じながら速やかに安眠状態に導入される。 【0037】図5は、本発明の第2の実施の形態の癒しの安眠枕を示す。この例では、枕本体1が載置された支持板5と底板6とが、前側の端部でヒンジ連結されているのではなく、支持板5と底板6との間のやや前側寄り部に設けられたヒンジ部4によりヒンジ連結されている。これにより、支持板5と底板6の前端部に隙間12が形成されるようになっている。 【0038】そして、枕本体1の傾斜角度を小さくして高さを低くするときは、スプリング8の付勢力に抗して枕本体1および支持板5を下方に押し下げ、この状態で支持板5と底板6の前端部において少し広がった隙間12にスペーサ11を差し込んで係止する。すなわち、この例では、上記スペーサ11が係止部として機能し、スペーサ11とスプリング8が高さ変更機構として機能する。 【0039】そして、枕本体1の高さを変更するときは、スプリング8の付勢力に抗して枕本体1および支持板5を少し下方に押し下げて隙間12を若干大きくし、この状態でスペーサ11を抜くことにより、スプリング8の付勢力で枕本体1が載置された支持板5が前方に回動して枕本体1の高さが変更される。それ以外は、上記実施の形態と同様であり、同様の部分には同じ符号を付している。この例でも、上記実施の形態と同様の作用効果を奏する。 【0040】上記各実施の形態では、付勢部材としてコイルスプリング8を用いた例を示したが、これに限定するものではなく、枕本体1および支持板5を上方に付勢しうるものであれば、板ばねや弾性を有する樹脂材料等各種のものを使用することができる。 【0041】 【発明の効果】以上のように、本発明の癒しの安眠枕によれば、音声発生機器からヒーリングミュージック等の音楽治療に用いられる癒し系の音声を発生させてストレスの解消や精神的快適性・充実感を満足させるとともに、枕本体からマイナスイオンを発生させる。これにより、マイナスイオン発生物質から発生したマイナスイオンが睡眠環境、特に頭部近傍に充満し、マイナスイオンによる『森林浴効果』と癒し系の音声とにより、心身がリラックスされる。また、様々な病気や老化に関連する細胞の酸化を防ぐとともに、新陳代謝を活発にし、肺・呼吸器系の機能を高めたり内分泌の働きを良くしたりして造血作用も改善される。そして、ストレスの緩和,精神安定,疲労感の軽減,免疫力向上,呼吸器の機能向上,快眠,快食,鎮痛,制汗等の作用が発揮される。このように、癒し系の音声とマイナスイオンとの相乗効果により、仰向けになって頭部を乗せるだけで精神が安定する癒し効果を発揮し、森林や山等の自然の雰囲気を感じながら速やかに安眠状態に導入される。
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| 【出願人】 |
【識別番号】398049184 【氏名又は名称】有限会社メディア通商 【住所又は居所】大阪府大阪市中央区博労町4丁目7番1号204号
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| 【出願日】 |
平成13年12月7日(2001.12.7) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100109472 【弁理士】 【氏名又は名称】森本 直之
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| 【公開番号】 |
特開2003−169736(P2003−169736A) |
| 【公開日】 |
平成15年6月17日(2003.6.17) |
| 【出願番号】 |
特願2001−373650(P2001−373650) |
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