| 【発明の名称】 |
六角圧縮材で構成した半身浴等用椅子 |
| 【発明者】 |
【氏名】三宅 義夫 【住所又は居所】岐阜県恵那郡岩村町1599番地の1 有限会社加古家内
【氏名】後藤 久慶 【住所又は居所】長野県下伊那郡阿南町新野502番地 後藤建設株式会社内
|
| 【要約】 |
【課題】半身浴等用椅子は、一部で市販されているものは、木製のものは少なく、殊に圧縮木材を利用したものは、見当たらない。また木材の温もり、木材の肌に対するリラックス感、又は木材の芳香効果等を達成できる半身浴等用椅子があれば、重宝されるが、市販には見当たらない。従って、これらの目的を達成できる半身浴等用椅子が望まれている。
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 新材、間伐材、廃材等の木材を圧縮形成した六角形状の圧縮材(六角圧縮材)を構成し、この六角圧縮材を長手方向において切断して六角圧縮材片を形成し、この六角圧縮材片の六角面の一面を、略環状に組合せて椅子を形成し、この椅子を浴槽、浴室等に設置し、半身浴、着座等用の椅子として利用する構成とした六角圧縮材で構成した半身浴等用椅子。 【請求項2】 請求項1の六角圧縮材片の六角面の一面を、略環状に組合せて椅子を形成する構成であって、3個の六角圧縮材片を、だぼ構造で一体化し、平面視して略半截六角外面形状の六角圧縮材片群を形成し、この六角圧縮材片群を対で形成するとともに、この対の六角圧縮材片群をだぼ構造、接着、連結具等の手段で固止する構成とした6個の六角圧縮材片でなる構成した六角圧縮材で構成した半身浴等用椅子。 【請求項3】 請求項1の六角圧縮材片の表面を内方に向かって低く傾斜する傾斜面を形成し、この傾斜面を有する六角圧縮材片を利用して椅子を形成し、この傾斜面の集合で、前記椅子の内側に傾斜六角表面が形成される構成とした六角圧縮材で構成した半身浴等用椅子。 【請求項4】 請求項1の六角圧縮材の圧縮による重量を利用し、浴槽内の湯に沈降可能及び/又は湯の難浸透可能な構成とした六角圧縮材で構成した半身浴等用椅子。 【請求項5】 請求項1の六角圧縮材の圧縮による香気を利用し、浴槽内の湯に香りを付与可能な構成とした六角圧縮材で構成した半身浴等用椅子。
|
【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、六角圧縮材で構成した半身浴用(介護用、障害者用、床面用等を含む)椅子に関する。 【0002】 【従来の技術】従来、半身浴として利用される椅子(半身浴用の椅子)は、明確な定義がないこと、又は従来の椅子では、浴槽内では安定性が悪く、使用に躊躇すること、等の問題点があり、半身浴用の椅子としての役割と、定義を確立することが必要となってきた。一方、簡易な方策として、例えば、浴室等の床面で使用される椅子(床面用の椅子)を、半身浴用の椅子として利用する考えもある。しかし、この床面用の椅子は、当然ことながら、浴室の床面で使用することから、美感の面、又は安定性等の面において問題点である。 【0003】そして、この半身浴の効能としては、身体の治癒と、治癒能力の向上、疲労回復、又はリラックス効果等に役立つとの見識から、今日、脚光を博する状態となり、またこれに使用する半身浴用の椅子も必要品としての様相を呈する。 【0004】尚、床面用の椅子は、各種の形態がある。しかし、従来の椅子の小型番であり、変化がないことと、前述の半身浴用の椅子と同じような問題点があった。 【0005】このような従来技術の改良、又は必要品等の見地から、文献の一例を説明する。先ず、特開2000-60757に開示された浴槽用木炭椅子がある(文献(1)とする)。その内容は、浴槽用の椅子を、木炭で形成し、木炭の気泡と、マイナスイオン効果によるリラックス感と、血液浄化等を意図する。しかし、文献(1)には、次のような問題点がある。即ち、この木炭椅子では、浮力の問題と、湯の浸透性による腐敗の問題、細菌の繁殖、又は乾燥時間の長時間化等が挙げられる。また特開平7-124911号の建築用構造部材、建築用開口部材、・・・・・・・室内生活用品、遊戯具、文具、工事用品がある(文献(2))。その内容は、各間伐材の年輪を変形させるように加圧圧縮し、各圧縮間伐材を接着一体化した集合材であり、年輪の美感性の発揮を図ること、又は加圧圧縮を利用して養生期間の短縮化、低コスト化等を意図する。しかし、文献(2)には、次のような問題点がある。即ち、この加圧圧縮は、使用・用途等の目的にしたがって、方形状が主体となることから、利用の範囲が決定されること、又は他の使用・用途等の目的で別の形状(例えば、六角形状、三角形状等)とした場合には、廃材が発生して、材料が無駄となること、等の問題ガある。そして、通常は、間伐材では、長手方向の寸法が限定されることから、柱等の建築用構造部材、建築用開口部材等としての利用に、制限をうける虞があり、改良の余地がある。 【0006】 【発明が解決しようとする課題】前述したように、半身浴用の椅子としては、一部で市販されているものは、木製のものは少なく、殊に圧縮木材を利用したものは、見当たらなかった。また木材の温もり、木材の肌に対するリラックス感、又は木材の芳香効果等を達成できる半身浴用の椅子があれば、重宝されるが、市販には見当たらないのが現況である。従って、これらの目的を達成できる半身浴用の椅子、床面用の椅子等(半身浴等用椅子)が望まれている。 【0007】一方、前記文献(1)、(2)では、それぞれ目的とする範囲内では、十分な成果が期待できる。しかし、前記の木材の温もり、木材の肌に対するリラックス感等を達成するには、また改良の余地があること、また前述の問題点を個々に抱えていること、等の課題がある。 【0008】 【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、半身浴等用椅子として最適な形状と、効能、又は組合せ(組付け)の容易化等を発揮するために、部材に六角圧縮材を選択すること、またこの六角圧縮材の形状の特徴を発揮して、木材としての温もり、肌に対するリラックス感、又は香り等を最大限に発揮すること、また半身浴等用椅子としての取扱い、使用等の容易化、耐久性の確保を図ること、さらにこの六角圧縮木材の経済性、有効利用、又は製作の容易化等を図ること、そして、六角圧縮材の温もり、肌に対するリラックス感、又は芳香効果等を達成できる半身浴等用椅子の提供を図ること、等を意図する。さらに六角圧縮材による木質密度が強化を介して切断面の光沢、肌触りの向上を図ること等を意図する。 【0009】請求項1は、新材、間伐材、廃材等の木材を圧縮形成した六角形状の圧縮材(六角圧縮材)を構成し、この六角圧縮材を長手方向において切断して六角圧縮材片を形成し、この六角圧縮材片の六角面の一面を、略環状に組合せて椅子を形成し、この椅子を浴槽、浴室等に設置し、半身浴、着座等用の椅子として利用する構成とした六角圧縮材で構成した半身浴等用椅子である。 【0010】請求項2の発明は、六角圧縮材の素材である木質との相性を図り、木材の特性を最大限に発揮すること、又は六角圧縮材の形状を有効利用して、確実な接合、又は組合わせ構造を発揮すること、等を意図する請求項2は、請求項1の六角圧縮材片の六角面の一面を、略環状に組合せて椅子を形成する構成であって、3個の六角圧縮材片を、だぼ構造で一体化し、平面視して略半截六角外面形状の六角圧縮材片群を形成し、この六角圧縮材片群を対で形成するとともに、この対の六角圧縮材片群をだぼ構造、接着、連結具等の手段で固止する構成とした6個の六角圧縮材片でなる六角圧縮材で構成した半身浴等用椅子である。 【0011】請求項3の発明は、使用者が着座した際の安定性確保、半身浴が長時間に亙っても疲れず、逆にリラックス感覚を満喫できる半身浴等用椅子の提供を意図する。さらに着座時に、臀部と湯との接触を利用して、違和感を解消すること、清潔感を達成すること等を意図する。 【0012】請求項3は、請求項1の六角圧縮材片の表面を内方に向かって低く傾斜する傾斜面を形成し、この傾斜面を有する六角圧縮材片を利用して椅子を形成し、この傾斜面の集合で、前記椅子の内側に傾斜六角表面が形成される構成とした六角圧縮材で構成した半身浴等用椅子である。 【0013】請求項4の発明は、浴槽内での設置の安定性の確保、半身浴が長時間に亙っても疲れず、逆にリラックス感覚を満喫できる半身浴等用椅子の提供を意図する。 【0014】請求項4は、請求項1の六角圧縮材の圧縮による重量を利用し、浴槽内の湯に沈降可能及び/又は湯の難浸透可能な構成とした六角圧縮材で構成した半身浴等用椅子である。 【0015】請求項5の発明は、使用者に対して優しい香りを提供すること、半身浴が長時間に亙っても疲れず、逆にリラックス感覚を満喫できる半身浴等用椅子の提供を意図する。 【0016】請求項5は、請求項1の六角圧縮材の圧縮による香気を利用し、浴槽内の湯に香りを付与可能な構成とした六角圧縮材で構成した半身浴等用椅子である。 【0017】 【発明の実施の形態】本発明の図1に示した六角圧縮材は、図5の如く、切断線で示すように切断することで、廃材をなくし得ること、また椅子を構成した際に六角圧縮材片の表面(一面)を内方に向かって低く傾斜する傾斜面が形成できることから、半身浴等用椅子に安定した状態で着座できること、又は半身浴が長時間に亙っても疲れず、逆にリラックス感覚を満喫できる利点がある。また裏面(他面)を内方に向かって低く傾斜する傾斜面を形成し、浴槽内において隙間を持って設置する。この隙間内に手を差入れ、持上げる際のカ゛イト゛とする。また図示しないが裏面をフラット面として、半身浴等用椅子を、浴槽内において安定設置を図る構成とすることも可能である。そして、六角圧縮材の高密度という特性を、浴槽内で発揮できる特徴がある。例えば、原則として、重錘等を必要とせず湯内に設置できること、安定すること、又は切断面の光沢と、感触性の向上、又は湯の浸透を少なくできること、及び乾燥のスヒ゜ート゛化、耐腐蝕性の向上、また香の持続性、凝縮化、又は回復性が図れること、さらには形状及び/又は寸法の定形化が達成できること等の特徴がある。また前記の傾斜面とフラット面との使い分けで、例えば、高さの調整、座り心地の選択、乾燥の容易化等が図れる実益がある。尚、図1の如く、六角圧縮材の一面をだぼ構造で連結し、対峙する(平面視して略半截六角外面形状の)六角圧縮材片群を、接着材、木製、フ゜ラスチック製等の連結具を介して六角形状の半身浴等用椅子を構成し、この半身浴等用椅子の中央に、平面視して六角隙間を形成することで、例えば、半身浴において長い時間に亙って使用しても疲れず、逆にリラックス感覚を満喫できること、又は着座時に、臀部と湯との接触を利用して、半身浴による効果と、着座する違和感解消、又は清潔感の醸成に役立つこと等の利点がある。 【0018】本発明の図8に示した高い構造の六角圧縮材は、図12の如く、切断線で示すように切断することで、廃材をなくし得ること、また椅子を構成した際に六角圧縮材片の表面(一面)を内方に向かって低く傾斜する傾斜面が形成できることから、半身浴等用椅子に安定した状態で着座できること、又は半身浴が長時間に亙っても疲れず、逆にリラックス感覚を満喫できる利点があること等の如く、前述の図1〜図6の例に準ずる。またこの例では、だぼの数を多くしたが一例である。また裏面(底面)に内側急傾斜面を形成し、軽量化、材料の節約化、又は大きな空間を形成し、湯の回りを確保すること、等を意図する。また深い風呂、風呂屋、温泉等での使用に役立つこと、背丈の低い人、子供用等として利用する。更に前述の図1〜図7の例との併用(上下の高低利用)もあり得る。尚、他の構造は、前述の図1〜図7の例に準ずる。 【0019】尚、香木によりアロマセラヒ゜ー効果が高くなり、かつリラックスして半身浴ができること、また浴槽内に座り、半身浴等用椅子を前に置き、足を乗せとても快い全身浴も可能であり重宝すること、又は表裏面で形成される座面の傾斜が異なっているため好みの座面が使用できること、等の実益もある。 【0020】本発明は、半身浴用椅子のみでなく、例えば、浴槽内に沈降等させて香の湯として楽しむこと、また浴室、部屋等の椅子・置物・台等としての利用も可能であり、空気を媒体として香を楽しむことができる。これにより、リラックス感、癒し、アロマセラヒ゜ー効果等が達成できる。即ち、半身浴用椅子以外の使用も念頭にある。 【0021】 【実施例】以下、本発明の一例を説明するが、好ましい一例であり、この例に限定されない。 【0022】図1〜図7の例を説明する。この六角圧縮材1は、図6の如く、切断線2で示すように切断することで、廃材をなくして六角圧縮材片100が形成される。この六角圧縮材片100は、図2の如く、内方に向かって低く傾斜する傾斜面101、101aを形成し、後述する半身浴等用椅子とした場合の特徴を発揮できる。図中102はだぼ孔(孔)であり、このだぼ孔102にフ゛ッシュ(図示せず)を嵌入して、少なくとも3個の六角圧縮材片100の一面100-1を、それぞれ連結し、平面視して略半截六角外面形状の六角圧縮材片群200、200aを形成する。この六角圧縮材片群200、200aを対で構成して、その接合面200-1、200a-1を、だぼ構造(ほぞ構造、他の接合も採用できる)、接着材又は連結具(図示せず)で固止することで半身浴等用椅子3を形成する。そして、この半身浴等用椅子3の中央に、平面視して六角隙間4を形成する。図中5は隙間を示す。また図中Aは浴槽(一例である)、A1は浴槽内面(一例である)、Bは湯、Hは人を示す。 【0023】また図8〜図12の例を説明する。この六角圧縮材1は、図12の如く、切断線2で示すように切断することで、廃材をなくして六角圧縮材片100が形成される。この六角圧縮材片100は、図9の如く、表面は内方に向かって低く傾斜する傾斜面101、101aを形成し、後述する半身浴等用椅子とした場合の特徴を発揮できる構成とし、また裏面は内方に向かって急傾斜する傾斜面101aを形成し、後述する半身浴等用椅子とした場合の特徴を発揮できる構成とする。図中102はだぼ孔であり、このだぼ孔102にフ゛ッシュ(図示せず)を嵌入して、少なくとも3個の六角圧縮材片100の一面100-1を、それぞれ連結し、平面視して略半截六角外面形状の六角圧縮材片群200を形成する。この六角圧縮材片群200を対で構成して、その接合面を、だぼ構造、接着材又は連結具(図示せず)で固止することで半身浴等用椅子3を形成する。その他の構成は、前述の図1〜図7の例に準ずる。 【0024】 【発明の効果】請求項1の発明は、新材、間伐材、廃材等の木材を圧縮形成した六角圧縮材を構成し、六角圧縮材を長手方向において切断して六角圧縮材片を形成し、六角圧縮材片の六角面の一面を、略環状に組合せて椅子を形成し、椅子を浴槽、浴室等に設置し、半身浴、着座等用の椅子として利用する構成とした六角圧縮材で構成した半身浴等用椅子である。従って、半身浴等用椅子として最適な形状と、効能、又は組合せ(組付け)の容易化等が発揮できるようにするために、部材に六角圧縮材を選択可能とすること、またこの六角圧縮材の形状の特徴を発揮して、木材としての温もり、肌に対するリラックス感、又は香り等を最大限に発揮できること、また半身浴等用椅子として取扱い、使用等の容易化、耐久性の確保が図れること、さらにこの六角圧縮木材の経済性、有効利用、又は製作の容易化等が図れること、そして、六角圧縮材の温もり、肌に対するリラックス感、又は芳香効果等を達成できる半身浴等用椅子を提供できること、等の特徴がある。さらに六角圧縮材による木質密度が強化を介して切断面の光沢、肌触りの向上が図れる実益がある。 【0025】請求項2の発明は、請求項1の六角圧縮材片の六角面の一面を、略環状に組合せて椅子を形成する構成であって、3個の六角圧縮材片を、だぼ構造で一体化し、平面視して略半截六角外面形状の六角圧縮材片群を形成し、六角圧縮材片群を対で形成するとともに、対の六角圧縮材片群をだぼ構造、接着、連結具等の手段で固止する構成とした6個の六角圧縮材片でなる六角圧縮材で構成した半身浴等用椅子である。従って、六角圧縮材の素材である木質との相性を図り、木材の特性を最大限に発揮できること、又は六角圧縮材の形状を有効利用して、確実な接合、又は組合わせ構造を発揮できること、等の特徴がある。 【0026】請求項3の発明は、請求項1の六角圧縮材片の表面を内方に向かって低く傾斜する傾斜面を形成し、この傾斜面を有する六角圧縮材片を利用して椅子を形成し、この傾斜面の集合で、前記椅子の内側に傾斜六角表面が形成される構成とした六角圧縮材で構成した半身浴等用椅子である。従って、使用者が着座した際の安定性確保、半身浴が長時間に亙っても疲れず、逆にリラックス感覚を満喫できる半身浴等用椅子を提供できること、又は着座時に、臀部と湯との接触を利用して、違和感を解消できること、清潔感が達成できること等の特徴がある。 【0027】請求項4の発明は、請求項1の六角圧縮材の圧縮による重量を利用し、浴槽内の湯に沈降可能及び/又は湯の難浸透可能な構成とした六角圧縮材で構成した半身浴等用椅子である。従って、浴槽内での設置の安定性の確保、半身浴が長時間に亙っても疲れず、逆にリラックス感覚を満喫できる半身浴等用椅子を提供できる。 【0028】請求項5の発明は、請求項1の六角圧縮材の圧縮による香気を利用し、浴槽内の湯に香りを付与可能な構成とした六角圧縮材で構成した半身浴等用椅子である。従って、使用者に対して優しい香りを提供すること、半身浴が長時間に亙っても疲れず、逆にリラックス感覚を満喫できる半身浴等用椅子を提供できる。
|
| 【出願人】 |
【識別番号】591149872 【氏名又は名称】有限会社加古家 【住所又は居所】岐阜県恵那郡岩村町1599番地の1 【識別番号】597099818 【氏名又は名称】後藤建設 株式会社 【住所又は居所】長野県下伊那郡阿南町新野502番地
|
| 【出願日】 |
平成14年3月29日(2002.3.29) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100083068 【弁理士】 【氏名又は名称】竹中 一宣
|
| 【公開番号】 |
特開2003−289980(P2003−289980A) |
| 【公開日】 |
平成15年10月14日(2003.10.14) |
| 【出願番号】 |
特願2002−94629(P2002−94629) |
|