トップ :: A 生活必需品 :: A47 家具;家庭用品または家庭用設備;コ−ヒ−ひき;香辛料ひき;真空掃除機一般




【発明の名称】 クッション付腕抜き
【発明者】 【氏名】川崎 孝志

【要約】 【課題】腕抜き本体にクッションを設けることにより、手首に必要以上の負担をかけることなくキー入力やマウスの操作ができると共に、袖口を汚すこともない。また、クッションを取り替えることができるため、洗濯が簡単にでき、かつ他のデザインのクッションも取り付けできるクッション付腕抜きを提供する。

【解決手段】腕抜き本体に、クッションを設けてなることを特徴とする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 腕抜き本体に、クッションを設けてなることを特徴とするクッション付腕抜き。
【請求項2】 クッションを着脱自在に設けてなることを特徴とする請求項1記載のクッション付腕抜き。
【請求項3】 腕抜き本体にポケットを設けてなることを特徴とする請求項1又は2記載のクッション付腕抜き。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パソコンやワープロを使用する時、袖口の汚れを防止したり、手首の疲れを防止するクッション付腕抜きに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術としては、キーボードの手前にゴム製かまぼこ形に形成した形態のものや、机に固定して手(手首)を休めるテーブル状のものがある。
【0003】しかし、上記前者の場合はキーボードの手前に置いて使用するため、作業においては邪魔になることもある。また、テーブル状のものは移動して使用する場合、いちいち机より取り外さなければならず手間である。さらに、両方ともマウスを使用する時、手首に負担をかけないようにする機能を有していない。さらにまた、袖口を汚してしまう欠点もある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の問題点に鑑みなされたもので、その目的は、腕抜き本体にクッションを設けることにより、手首に必要以上の負担をかけることなくキー入力やマウスの操作ができると共に、袖口を汚すこともない。また、クッションを取り替えることができるため、洗濯が簡単にでき、かつ他のデザインのクッションも取り付けできるクッション付腕抜きを提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するための手段として、腕抜き本体に、クッションを設けてなること。また、クッションを着脱自在に設けてなることを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】このクッション付腕抜き1は、布等にて加工され中央にゴムを入れた縮み部2a及びポケット2bを設けた腕抜き本体2の後方下部に凸凹部3により着脱自在に取り付ける方形状のクッション4を設けてなる。
【0007】上記クッション付腕抜き1の使用例として、オペレーターAの袖口にクッション付腕抜き1の腕抜き本体2を差し込み、クッション4を下側にして、マウスMを動かしたり、キーボード入力作業を行う。このように、クッション付腕抜き1をして作業することにより、袖口を汚すことなく、しかも手首に負担をかけず作業を行うことができ、作業効率をアップさせることができるものである。
【0008】なお、上記腕抜き本体の素材や形状は同様な機能を有するものであれば特に限定しない。また、クッションも発泡ウレタンやスポンジ等、種々の素材が考えられる。さらに、ポケットには小物を入れることができる。
【0009】
【発明の効果】1)、袖口を汚すことなく、しかも手首に必要以上の負担をかけることなく作業を行うことができ、疲労度を軽減できる。
2)、腕抜き本体とクッションを分離できるため、洗濯も楽に行える。
3)、クッションを着脱自在に設けることにより、他のデザインのクッション等も使用でき、ファッション性をアップさせることができる。
4)、ポケットを設けることにより小物を入れることができ、便利である。
【出願人】 【識別番号】592142267
【氏名又は名称】川崎 孝志
【出願日】 平成13年12月4日(2001.12.4)
【代理人】
【公開番号】 特開2003−169728(P2003−169728A)
【公開日】 平成15年6月17日(2003.6.17)
【出願番号】 特願2001−402463(P2001−402463)