| 【発明の名称】 |
住宅の収納パワー |
| 【発明者】 |
【氏名】戸野廣 克己
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| 【要約】 |
【課題】住宅の収納で住宅の無駄な空間を収納の用途に有効に活用されるよう引き出しボックスを数段重ね回転させて使用する。
【解決手段】引き出しボックスB1〜B18を前後に数段積み重ね駆動歯車A、A’をチェンCで連結、チェンCよりアームDを固定、アームの先に引き出しボックスB1〜B18を吊り下げ回転させて引き出しを使用する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】住宅の収納で、引き出しボックスを床下、天井裏に数段積み重ね出し入れが、簡単に出来るよう引き出しボックスを上下前後に回転移動させ、衣服等を出し入れする。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】住宅における収納で引き出しボックスを上下前後に回転させることで取り出し部分と格納部分の間を容易に移動させ使用する品物の選択を容易に又、単位面積あたりの収納容量を増大させる。 【0002】 【従来の技術】住宅の収納は棚2段、もしくは造り付家具、タンス等で、棚であると下、奥の物が出しにくく、タンスは上が無駄、容量とも不充分であった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】面積あたりで単価が表現される住宅、収納面積を有効に利用する為、収納床面積あたりの収納容量を増大させる。収納量に対して、取り出す物の選別のしやすさ、選別の早さを解決することにより従来の欠点をなくする。 【0004】 【課題を解決するための手段】収納容量増大の為床下、天井裏、使用部分の立面(見付け面)裏側の部分を有効利用する。使用部分と格納部分の移動を、上下移動、前後移動させる。 【0005】 【発明の実施の形態】引き出しボックスB1〜B18を床下、天井裏、使用引き出し部分裏側に配置、駆動歯車A、A‘をチェンCで連結、チェンCよりアームDを固定して引き出しボックスB1〜B18を吊り下げ駆動させて回転させる。引き出しボックスが正常に閉めてあるとき駆動歯車が作動する。 【0006】 【発明の効果】収納容量が増して住宅使用用途、収納占用面積を減らすことが出来る。
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| 【出願人】 |
【識別番号】300087019 【氏名又は名称】戸野廣 克己
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| 【出願日】 |
平成14年5月13日(2002.5.13) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2003−325245(P2003−325245A) |
| 【公開日】 |
平成15年11月18日(2003.11.18) |
| 【出願番号】 |
特願2002−175073(P2002−175073) |
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