| 【発明の名称】 |
組立式ラック |
| 【発明者】 |
【氏名】山下 正明 【住所又は居所】大阪府吹田市垂水町3丁目29番3号 株式会社エムディーエム内
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| 【要約】 |
【課題】部品点数が少なく、かつ容易に組み立てることができる、組立式ラックを提供する。
【解決手段】ワイヤー棚(3)の背面部の左右の最外側ワイヤー(11)の一部を内方突出状に屈曲して後側屈曲凸部(12)を形成すると共に、載置部の左右最外側のワイヤー(11)の一部を内側に屈曲して前側屈曲凸部(13)を形成する。また、サイドフレーム(1)の下側連結バー(8)に、前記前側屈曲凸部(13)に対応する内方突出状に屈曲された屈曲凹部(10)を形成する。そして、ワイヤー棚(3)の最外側ワイヤー(11)の前後方向の中間曲成部分を、サイドフレーム(1)の上側連結バー(7)と下側連結バー(8)との間に上方から差し込み、前記後側屈曲凸部(12)を前記下側連結バー(8)の下側に係止すると共に、前記前側屈曲凸部(13)を下側連結バー(8)の下方に係止させる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 所定間隔を隔てて配置された左右一対のサイドフレームと、前記左右一対のサイドフレーム間に配置され、両端部がそれぞれ対応する前記サイドフレームに取り外し自在な態様で取り付けられたワイヤー棚とを備え、前記各サイドフレームは、前後一対の垂直フレームとその上端どおしを連接する上端フレームとを有するメインフレームと、該メインフレームの所定高さ位置において前記前後一対の垂直フレーム間に跨るように所定間隔を隔てて上下に配設された真っ直ぐな上側連結バーおよび両端部を除いた中間部分が内側に突出するように略コ字状に屈曲形成された下側連結バーを備える一方、前記ワイヤー棚は、前後方向の適宜位置にて下方に屈曲されて前記サイドフレームへの取付状態において後方に向かって下向き傾斜状態に配置される載置部とこの載置部の後端から後方に向かって上向き傾斜状態に配置される背面部とを備え、前記ワイヤー棚の前記背面部の左右最外側ワイヤーの一部が内方突出状に屈曲されて後側屈曲凸部を有すると共に、前記載置部の左右最外側のワイヤーの一部が内側に屈曲されて前側屈曲凸部を有する一方、前記サイドフレームの各下側連結バーにおける前記ワーヤー棚の後側屈曲凸部の対応位置に、該屈曲凸部に対応する内方突出状に屈曲された屈曲凹部が形成され、前記ワイヤー棚の最外側ワイヤーの前後方向の中間部分が、前記サイドフレームの上側連結バーと下側連結バーとの間に上方から差し込まれ、前記後側屈曲凸部が前記屈曲凹部を介して前記下側連結バーの下方に位置した状態で前記ワイヤー棚が後方に移動されることにより、前記後側屈曲凸部が前記下側連結バーの下側に係止された状態となされると共に、その状態において前記ワイヤー棚の前端部を下方に押し下げることにより前記前側屈曲凸部が前記下側連結バーの下方に強制移動されて該連結バーの下側に係止された状態となるようになされていることを特徴とする、組立式ラック。 【請求項2】 前記左右一対のサイドフレーム間に、上下複数段に亘ってワイヤー棚が取り外し自在な態様で取り付けられている、請求項1に記載の組立式ラック。 【請求項3】 前記左右一対のサイドフレームは、下端に高さ調整部材が設けられている、請求項1または2に記載の組立式ラック。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、組立式ラック、特に家庭内における風呂の脱衣場等に配置されてシャンプーボトルやタオル等の小物を置く際に好適に使用される組立式ラックに関する。 【0002】 【従来技術】従来この種のラックとして左右一対の下向きコ字状のサイドフレーム間に、上下複数段に亘ってワイヤー棚が所定間隔毎に配置されたものが知られている。これらワイヤー棚はその左右両端部が対応するサイドフレームに溶接等により直接固定され、あるいはボルト、ナットその他の固定部材によって固定されて組み立てられている。 【0003】この種のラックは、家庭内における風呂場の脱衣場等に配置され、シャンプーボトル、タオル類、着替え用衣服等の小物を適宜ワイヤー棚上に載置して使用されるものである。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】ところで、この種のラックは、組み立てられた完成品としてあるいは組立品として販売に供される。 【0005】しかしながら、前者の完成品として販売に供する場合には、その運搬、保管、展示に嵩張るばかりか、購入者が持ち帰るのにも不便である。 【0006】一方、組立品として販売に供する場合には、コンパクトな状態として取り扱うことができて便利である反面、ボルト等の取付部材が必要であるため部品点数が多くなり、部品管理が面倒であるばかりか、組立作業自体も繁雑なものとなる。また、組立の際に工具を必要とするなどの難を有するものであった。 【0007】この発明は、かかる背景に鑑みてなされたものであって、部品点数が少なく、かつ容易に組み立てることができる、組立式ラックを提供することを目的とする。 【0008】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するために、本発明者は左右のフレームとワイヤー棚との連結に際し、ボルト等の取付部材を使用せず、かつ組立の際に工具を不要とするような連結構造を案出するに至り、この発明を完成したものである。 【0009】即ち、この発明に係る組立式ラックは、所定間隔を隔てて配置された左右一対のサイドフレームと、前記左右一対のサイドフレーム間に配置され、両端部がそれぞれ対応する前記サイドフレームに取り外し自在な態様で取り付けられたワイヤー棚とを備え、前記各サイドフレームは、前後一対の垂直フレームとその上端どおしを連接する上端フレームとを有するメインフレームと、該メインフレームの所定高さ位置において前記前後一対の垂直フレーム間に跨るように所定間隔を隔てて上下に配設された真っ直ぐな上側連結バーおよび両端部を除いた中間部分が内側に突出するように略コ字状に屈曲形成された下側連結バーを備える一方、前記ワイヤー棚は、前後方向の適宜位置にて下方に屈曲されて前記サイドフレームへの取付状態において後方に向かって下向き傾斜状態に配置される載置部とこの載置部の後端から後方に向かって上向き傾斜状態に配置される背面部とを備え、前記ワイヤー棚の前記背面部の左右最外側ワイヤーの一部が内方突出状に屈曲されて後側屈曲凸部を有すると共に、前記載置部の左右最外側のワイヤーの一部が内側に屈曲されて前側屈曲凸部を有する一方、前記サイドフレームの各下側連結バーにおける前記ワーヤー棚の後側屈曲凸部の対応位置に、該屈曲凸部に対応する内方突出状に屈曲された屈曲凹部が形成され、前記ワイヤー棚の最外側ワイヤーの前後方向の中間部分が、前記サイドフレームの上側連結バーと下側連結バーとの間に上方から差し込まれ、前記後側屈曲凸部が前記屈曲凹部を介して前記下側連結バーの下方に位置した状態で前記ワイヤー棚が後方に移動されることにより、前記後側屈曲凸部が前記下側連結バーの下側に係止された状態となされると共に、その状態において前記ワイヤー棚の前端部を下方に押し下げることにより前記前側屈曲凸部が前記下側連結バーの下方に強制移動されて該連結バーの下側に係止された状態となるようになされていることを特徴とするものである。 【0010】この組立式ラックは、上述のとおり、ワイヤー棚の最外側ワイヤーの前後方向の中間部分が、サイドフレームの上側連結バーと下側連結バーとの間に上方から差し込まれ、ワイヤー棚の後側屈曲凸部が下側連結バーの屈曲凹部を介して該連結バーの下方に位置した状態でワイヤー棚が後方に移動されることにより、後側屈曲凸部が下側連結バーの下側に係止された状態となされると共に、その状態においてワイヤー棚の前端部を下方に押し下げることにより前側屈曲凸部が下側連結バーの下方に強制移動されて該連結バーの下側に係止された状態となるようになされているものであるから、組み立てに際してボルト等の取付部材および工具を一切不要としうる。 【0011】また組立状態においても、ワイヤー棚の後側屈曲凸部および前側屈曲凸部がそれぞれサイドフレームの下側連結バーの下側に係止された状態となされる。従って、ワイヤー棚がサイドフレームにしっかりと固定されるので、ワイヤー棚に上向きの力が作用してもこれが不慮に脱落するようなおそれもない。 【0012】左右一対のサイドフレーム間に、上下複数段に亘ってワイヤー棚を上述した取付構造で取り外し自在な態様で取り付けても良い。 【0013】また、このラックを床に載置した状態においてサイドフレームの下端の高さのばらつき、あるいはが床の凹凸に起因するがたつきを無くす目的で、サイドフレームの下端に、それぞれ高さ調整部材を取り付けることが望ましい。 【0014】 【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施例に係る組立式ラック(A)について図面を参照しつつ説明する。図1はこの実施例に係る組立式ラック(A)の組立完了状態を示すのものである。このラック(A)は、所定間隔を隔てて平行に配置された左右一対のサイドフレーム(1)(1)と、これらの間に配置された最上段のメッシュ棚(2)と、その下部に配置された上下一対のワイヤー棚(3)(3)とを主要構成部材として備えている。 【0015】図2に示すように、前記各サイドフレーム(1)は、前後一対の垂直フレーム(4a)(4b)と、その上端どおしを連接する上端フレーム(4c)とからなる下向き略コ字状の縦長メインフレーム(4)と、該メインフレーム(4)の上端部において前後の垂直フレーム(4a)(4b)間に跨るように配設された、内側に突出したコ字状の上側連結バー(5)および真っ直ぐな下側連結バー(6)と、前記メインフレーム(4)の上下方向中間部および下端部においてそれぞれ前後の垂直フレーム(4a)(4b)間に跨るように配設された、真っ直ぐな上側連結バー(7)および両端部を除いた中間部分が内側に突出するように略コ字状に屈曲形成された下側連結バー(8)とを備えている。上下方向中間部および下端部における下側連結バー(8)には、図3に示すように、内側突出部分における後方寄りの位置に、局部的に内側に屈曲された屈曲凹部(10)が形成されている。上記サイドフレーム(1)を構成する各フレーム(4a)(4b)(4c)および各バー(5)(6)(7)(8)は、金属中空パイプまたは中実棒の表面にコーティング等を施したものが好適に用いられる。もっとも、材質はこれに限定されるものではなく、例えば硬質合成樹脂からなるものであっても良い【0016】最上段のメッシュ棚(2)は、平面視横長矩形状の平坦な底壁部(2a)とその前後縁部から垂直上方に立ち上がった前後の立上壁部(2b)(2b)とで構成された側面視上向きコ字状に形成された金属メッシュや硬質合成樹脂等よりなるものである。このメッシュ棚(2)の立上壁部(2b)(2b)の左右両端の上端部からコ字状のワイヤー係止部材(10)が外側に若干延びたのち下方に屈曲され先端部が再度外側に屈曲されている(図5参照)。而して、このメッシュ棚(2)は、図3ないし図5に示すように、両端の前記ワイヤー係止部材(10)を各サイドフレーム(1)の上側連結バー(5)の外側に位置するように該連結バー(5)に引っ掛けたのち、下側連結バー(6)の内側に位置するように配置する(図3参照)。これにより、メッシュ棚(2)の左右のサイドフレーム(1)(1)への取り付けが完了する。この状態においてワイヤー係止部材(10)の先端部は下側連結バー(6)の下側に係止されており、メッシュ棚(2)の上下方向の動きが規制されるものとなされている(図5参照)。 【0017】一方、前記ワイヤー棚(3)は、図6に示すように、矩形状の外枠材の内側に適宜間隔で縦横に配置された内枠材で構成された金属ワイヤーの表面にコーティング等を施したものからなるものである。このワイヤー棚(3)も硬質合成樹脂から成るものであっても良い。このワイヤー棚(3)は、その前後方向の適宜位置にて下方に屈曲されて、図1に示す前記サイドフレーム(1)(1)への取付状態において、後方に向かって下向き傾斜状態に配置される載置部(3a)と、この載置部(3a)の後端から後方に向かって上向き傾斜状態に配置される背面部(3b)とを備えている。 【0018】前記ワイヤー棚(3)は、その前記背面部(3b)の左右の最外側ワイヤー(11)の一部が局部的に内方突出状に屈曲されて後側屈曲凸部(12)を有すると共に、前記載置部(3a)の左右最外側のワイヤー(11)の一部が局部的に内方突出状に屈曲されて前側屈曲凸部(13)を有するものとなされている。 【0019】而して、前記ワイヤー棚(3)のサイドフレーム(1)(1)への取り付けは以下の様にして行われる。即ち、図7に示すように、前記ワイヤー棚(3)の最外側ワイヤー(11)の前後方向の中間屈曲部分を、それぞれ左右の前記サイドフレーム(1)の上側連結バー(7)と下側連結バー(8)との間に上方から差し込む。そして、図8に示すように、前記ワイヤー棚(3)の最外側ワイヤー(11)の後側屈曲凸部(12)を、前記サイドフレーム(1)の下側連結バー(8)の屈曲凹部(10)を介して前記下側連結バー(8)の下方に位置させる。そして、図9に示すように、この状態で前記ワイヤー棚(3)を後方に押し込むことにより、前記後側屈曲凸部(12)が前記下側連結バー(8)の下側に係止された状態となされる。そして、その状態において、図10に示すように、前記ワイヤー棚(3)の前端部を下方に押し下げることにより、前記前側屈曲凸部(13)が前記下側連結バー(8)の下方に強制移動して該連結バー(8)の下側に係止された状態となる。これにより、ワイヤー棚(3)のサイドフレーム(1)(1)への取り付けが完了する。 【0020】この取り付け状態において、ワイヤー棚(3)の各後側屈曲凸部(12)は各サイドフレーム(1)の下側連結バー(8)の下側に係止された状態となると共に、各前側屈曲凸部(13)も同下側連結バー(8)の下側に係止された状態となり、サイドフレーム(1)(1)に対して安定状態に係止保持される。従って、ワイヤー棚(3)に上向きの力が作用してもサイドフレーム(1)(1)から不慮に脱落する虞はない。 【0021】また、この実施例においては、このラックを載置した状態においてサイドフレーム(1)(1)の寸法のばらつき、あるいはラックを載置すべき床の凹凸に起因するがたつきを無くす目的で、各サイドフレーム(1)の下端部が高さ調整機能を備えたものとなされている。即ち、図11に示すように、サイドフレーム(1)の垂直フレーム(4a)(4b)の下端部がねじ部(20)を有するものとなされ、該ねじ部(20)に対応する雌ねじ部(21)を有する筒状部材(22)が取り付けられている。而して、この筒状部材(22)を回転させることにより高さ位置調整可能となされている。 【0022】更に、この実施例に係るラックには、図2に示すように、ワイヤーを屈曲することにより形成されたフック部材(30)が着脱自在に取り付けうるものとなされている。このフック部材(30)は、側面視略L字状に形成されたものでその上端に逆J字状に曲成された引っ掛け部(31)を有するものとなされている。従って、例えば図1に示すように、この引っ掛け部(31)をサイドフレーム(1)の最上段の上側連結バー(5)に係止して使用することができる。 【0023】なお、上記実施例においては、最上段にメッシュ棚(2)、中段および下段にワイヤー棚(3)(3)を上下3段に亘って取り付けたものを示したが、この発明はこれに限られるものではない。例えば、メッシュ棚(2)およびワイヤー棚(3)を上下2段あるいは4段以上に亘って取り付けても良い。また最上段のメッシュ棚(2)に代えてワイヤー棚(3)を取り付けるようにしても良い。またワイヤー棚(3)は少なくとも1つあれば良く、その数は限定されるものではない。 【0024】また、前記メッシュ棚(2)およびワイヤー棚(3)(3)のサイドフレーム(1)(1)からの取り外しは、上述した組み立て手順と逆の手順により容易に行うことができる。 【0025】 【発明の効果】この発明の係る組立式ラックは、上述のとおり、ワイヤー棚の左右最外側ワイヤーの前後方向の中間部分が、サイドフレームの上側連結バーと下側連結バーとの間に上方から差し込まれ、ワイヤー棚の後側屈曲凸部が前記下連結バーの屈曲凹部を介して該連結バーの下方に位置した状態でワイヤー棚が後方に移動されることにより、後側屈曲凸部が下側連結バーの下側に係止された状態となされると共に、その状態においてワイヤー棚の前端部を下方に押し下げることにより前側屈曲凸部が前記下側連結バーの下方に強制移動されて該連結バーの下側に係止された状態となるようになされているものであるから、ボルト等の取付部材を不要とすることができ、部品点数を大幅に減少することができる。また、嵌め込むだけで組立作業を完了することができるので、工具類を使用することなく極めて容易に組み立てることができる。 【0026】また組立状態においても、ワイヤー棚の後側屈曲凸部および前側屈曲凸部がそれぞれサイドフレームの下側連結バーの下側に係止された状態となされる。従って、ワイヤー棚がサイドフレームにしっかりと固定されるので、ワイヤー棚に上向きの力が作用してもこれが不慮に脱落するようなおそれもない。 【0027】左右一対のサイドフレーム間に、上下複数段に亘ってワイヤー棚を上述した取付構造で取り外し自在な態様で取り付けた場合においては、小物を上下複数段に分けて収納することができる。 【0028】また、サイドフレームの下端にそれぞれ高さ調整部材を取り付けた場合には、このラックを載置した状態においてサイドフレームの下端の高さのばらつきあるいは床の凹凸に起因するがたつきを簡単に無くすことができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】300037542 【氏名又は名称】株式会社エムディーエム 【住所又は居所】大阪府吹田市垂水町3丁目29番3号
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| 【出願日】 |
平成14年5月10日(2002.5.10) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100104581 【弁理士】 【氏名又は名称】宮崎 伊章
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| 【公開番号】 |
特開2003−325244(P2003−325244A) |
| 【公開日】 |
平成15年11月18日(2003.11.18) |
| 【出願番号】 |
特願2002−136061(P2002−136061) |
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