| 【発明の名称】 |
家具用オプション部材 |
| 【発明者】 |
【氏名】木尾 哲也 【住所又は居所】大阪市東成区大今里南6丁目1番1号 コクヨ株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】オフィスや家庭などで使用される家具本体に取り付けて使用する、ジャケットや小物などを引っ掛け可能な家具用オプション部材を実現する。
【解決手段】服又はハンガー等を引っ掛け得る掛止要素を少なくとも一以上具備する掛止部と、前記掛止部を支持するとともに家具本体に着脱可能に取り付けられる取付部とを具備するようにした。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】服やハンガー等の物品を引っ掛け得る掛止要素を少なくとも一以上具備する掛止部と、前記掛止部を支持するとともに家具本体に着脱可能に取り付けられる取付部とを具備することを特徴とする家具用オプション部材。 【請求項2】前記掛止部を、家具本体に対して回転可能に設けていることを特徴とする請求項1記載の家具用オプション部材。 【請求項3】前記取付部が、家具本体の任意の場所に取り付け可能であることを特徴とする請求項1または請求項2記載の家具用オプション部材。 【請求項4】前記取付部が、家具本体たる机やデスク等の天板に取り付け可能であることを特徴とする請求項1、2又は3記載の家具用オプション部材。 【請求項5】前記取付部が、天板を挟み込んで該天板に着脱可能に取り付け得るクランプであることを特徴とする請求項1、2、3又は4記載の家具用オプション部材。 【請求項6】前記掛止部と前記取付部との間に介在し、前記掛止部を所定の高さ位置に支持する支持部を具備することを特徴とする請求項1、2、3、4又は5記載の家具用オプション部材。 【請求項7】前記掛止要素が、前記掛止部における掛止要素配置面から突出させて設けた突起であることを特徴とする請求項1、2、3、4、5又は6記載の家具用オプション部材。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、オフィスや家庭などで使用される家具等に取り付けて使用する、服などの物品を引っ掛け可能なオプション部材に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来、出先のオフィスなどでジャケットを掛ける衣装掛けやロッカーなどがないときにはジャケットをイスの背もたれに掛けて使用せざるを得なかったり、また、オフィスに衣装掛けやロッカーなどがあったときでも、出社したときや外出先から戻り大変忙しい場合などには、その簡便さからジャケットをイスの背もたれに掛けて使用したりすることが多い。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述のようにジャケットをイスの背もたれに掛けて使用すると、ジャケットがしわになったり、その形が崩れてしまったりするという不具合がある。また、イスの背もたれが低いときには、ジャケットの裾などが床に届いてしまい、裾や袖口等が汚れてしまうという不具合がある。さらに、その掛け方によっては、例えば内ポケットに入れていたものが落ちてしまい、紛失してしまう等の恐れもある。 【0004】そこで本発明は、ジャケットや小物などを引っ掛け可能なオプション部材を家具本体に取り付けることにより、上述した課題を解決することを主たる目的とするものである。 【0005】 【課題を解決するための手段】すなわち、本発明に係る家具用オプション部材は、服やハンガー等の物品を引っ掛け得る掛止要素を少なくとも一以上具備する掛止部と、前記掛止部を支持するとともに家具本体に着脱可能に取り付けられる取付部とを具備することを特徴とする。 【0006】このようなものであれば、衣装掛けやロッカーなどがない場合にでも、使用者の近くにある家具本体に取り付けた本家具用オプション部材の掛止部の掛止要素に服やハンガー等の物品を引っ掛けて使用できるため、従来のようにイスに掛けたジャケットを背中で押し付けてしわを作ってしまうことを防ぐことができるとともに、ジャケットの形崩れも防止できる。 【0007】利便性を向上させ家具本体本来の用途の妨げとならないようにするためには、掛止部を、家具本体に対して回転可能にすることが好ましい。 【0008】スペースの有効活用を行うためには、取付部を家具本体の任意の場所に取り付け得るものであることが好ましく、そして、この家具本体としては、机やデスク等の天板を挙げることができる。 【0009】この場合、具体的実施態様としては、取付部として、天板を挟み込んで該天板に着脱可能に取り付け得るクランプを用いることが有用である。 【0010】ジャケットの裾などが床に届いてしまわないようにするためには、掛止部と取付部との間に介在する支持部を、掛止部を所定の高さ位置に支持するものとすることが好ましい。 【0011】ジャケットなどを簡単に引っ掛けられるようにするためには、掛止要素を前記掛止部から突出する突起とすることが好ましい。 【0012】 【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態について図面を参照して説明する。 【0013】本実施形態に係る家具用オプション部材Pは、図1に示すように家具本体たる机Dの天板1に取り付けて、服JやハンガーH等を簡単に掛けておけるようにしたものである。 【0014】まず、この机Dについて説明するとこのものは、図1〜図3及び図6に示すように、矩形平板状をなす家具本体たる天板1と、この天板1における下面11の両側縁部111を下方から支持するべく左右に離間し床面Fから起立させた一対の脚2と、天板1の反使用端側に立設して取り付けられるデスクトップパネル3とを具備する一般的なものである。図1及び図2では、家具オプション部材Pを、天板1の側縁部111の反使用端側すなわちデスクトップパネル3を設けた側に取り付けた状態を示しているが、これに限らず、本実施形態では天板1の任意の箇所に取り付けられるものである。 【0015】このような机Dの天板1に取り付けられる本実施形態の家具用オプション部材Pは、図2又は図4に示すような、ジャケットなどの服J又はハンガーH等の物品を引っ掛け得る掛止部4と、この掛止部4を支持するとともに天板1に着脱可能に取り付けられる取付部たるクランプ5と、この掛止部4とクランプ5との間に介在し、掛止部4を所定の高さに支持する支持部6とを具備するものである。 【0016】以下、家具用オプション部材Pの各部について具体的に各部を詳述する。 【0017】掛止部4は、図4に分解図を示すように、支持部6に支持される円筒体状の被支持要素41と、この被支持要素41から水平方向に伸びる平板状の掛止板42と、この掛止板42から突出する掛止要素たる突起40と、前記被支持要素41の上面開口部を塞ぐキャップ43とを具備するものである。なお、本実施形態では、この掛止板42の起立方向の幅が、基端部420から半円状に丸められた先端部421に向かって漸次狭くなるように設定している。また、被支持要素41と掛止板42とを、例えば樹脂成形などにより一体に形成される成形物としているが、これに限らず、各部を金属製のものとしてもよい。 【0018】より具体的には、この被支持要素41は、その内部に上下方向に貫通する支持部受孔411を具備しており、この支持部受孔411に後述する支持部の第1差込部63が挿入される。 【0019】突起40は、図4及び図5に示すように、球体状の引掛け留め部400と、この引掛け留め部400に基端を支持され先端を掛止板42に挿入される挿入部401とを具備しているものである。さらに、この挿入部401は、前記引掛け留め部400を基端にして先端に向かって伸びる円筒状の基端部402と、おねじからなる先端部403と、この基端部402と先端部403との間にあって先端部403に向かって径を小さくするテーパ状の中間部404とから構成される。なお、本実施形態では、中間部404と先端部403とが掛止板42に挿入される。また、服JやハンガーHなどの物品は、引掛け留め部400又は基端部402のどちらか一方、又は両方を利用して吊り下げることができる。 【0020】掛止板42は、図4及び図5に示すように、突起40を取り付け得るめねじ要素422を、該掛止板42の起立面たる掛止要素配置面423に、水平方向に等間隔に並べて設けている。これらのめねじ要素422は、前記先端部403をねじ止めし得るめねじ部425と、該掛止板42の両面に前記中間部404を挿入し得る座ぐり部426とから構成されている。しかしてこのめねじ要素422を利用すれば、掛止要素配置面423のどちらか一方の面から突起40を1つのみねじ止めし得ることができる。 【0021】そして、この先端部403と前記めねじ部とが勘合し、さらにテーパ部404と前記座ぐり部426とが当接することで、突起40を掛止板42に簡単にしっかりと止め得ることが出来る。 【0022】なお、本実施形態では、めねじ部を利用して掛止要素配置面423の両面のどちらか一方の面から突起40を1つのみ止め得るように構成したが、これに限らず、例えば掛止板の厚みを大きくすれば掛止要素配置面423の両面から突起40を2つ止め得ることができる。 【0023】また、本実施形態では、掛止要素配置面423に3箇所のめねじ要素422を具備するものとしたが、めねじ要素422の位置や個数も本実施形態で説明したものに限られるものではない。 【0024】キャップ43は、図4に示すように、半球状の上端431と、この上端431の底部432から被支持要素41に向かって伸びる円筒形状の差込要素433とを具備している。この差込要素433の直径は、前記支持部受孔411の内径と同一又はやや小さく設定している。 【0025】クランプ5は、図4に示すように、天板1を下面11側又は上面12側からそれぞれ挟み込むフレーム51及びクランプ本体52と、このフレーム51の上方から螺装されクランプ本体52に対して上下稼動させるねじ要素520とを具備するものである。 【0026】フレーム51は、天板1の下面11に下方から接する添接片たる下片511と、この下片511の基端から天板1の側面13に沿って起立する側片512と、この側片512の上端から天板1の上面12側に延出する上片513とを、側面視コ字型に連続するように折曲げ成形した板金素材によるものである。さらに、前記上片513の先端側には、前記ねじ要素520を螺装するためのねじ孔514を形成している。 【0027】クランプ本体52は、有底円筒体状の形状を有するもので、下端に底部59を有するとともに、上端を開口させて上方から内空(図示せず)にねじ要素520の一部を収容し得るようにしている。さらに、前記フレーム51の側片512に対向するクランプ本体52の周壁529の位置には、下端から上下方向略中央まで連続する開口窓524を設け、この開口窓524に、前記フレーム51の上片513の先端部分を引き込むことができるように構成している。 【0028】ねじ要素520は、周壁521にローレット加工を施した頭部522と、該頭部下面(図示せず)に連続して延出する軸部523とからなるものである。さらに、後述する支持部6の第2差込部65を挿入して支持する差込孔525を頭部上面526に開口させてねじ要素3の軸心mに沿って形成している。 【0029】支持部6は、図4に示すように、円筒体状の支持部本体61と、この支持部本体61の上端面62から伸びる円筒体状の第1差込部63と、この支持部本体61の下端面64から伸びる円筒体状の第2差込部65とを具備するものである。そして、支持部6の高さを例えばデスクトップパネル3の高さと略同一の高さとするなど、所定の長手寸法を有するものとすることで、服Jに丈があった場合でも服の裾J1や袖口J2などが床Fにつかないようにしたり、掛止部4を回転させたとき掛止部4がデスクトップパネル3に干渉しないようにしたりしている。また、第1差込部63の外径を支持部受孔411の内径よりやや小さく設定し、第2差込部65の外径を差込孔525の内径よりやや小さく設定している。また、被支持要素41の外径と支持部本体61の外形とが略同一になるように設定している。 【0030】以上のように構成される家具オプション部材Pは、次のようにして使用される。 【0031】すなわち、家具オプション部材Pを取り付けるべき天板1の対応位置にフレーム51を配置したうえで、クランプ本体52の開口窓にフレーム51の上片513の先端を引き込んでねじ孔514を位置決めし、ねじ要素520の軸部523をクランプ本体52の上端開口部(図示せず)及び前記内空に上方から挿通するとともに前記位置決めしたねじ孔514にねじ込む。しかして、クランプ本体52の底部59が天板1の上面12に圧接されるとともに、フレーム51の下片511が天板1の下面11に添接して、これら底部59及び下片511で天板1を挟持した格好で、このクランプ5が天板1の所定位置に固定される。 【0032】次に、このクランプ5の差込孔525に、支持部6の第2差込部65を挿入し、落とし込む。このことによって、支持部6の下向き面たる第2平坦面64が、クランプ本体52の上端を形成する上向き面たる頭部上面526に当たり、支持部6が水平方向に回転可能に軸支される。 【0033】次に、掛止部4を被支持要素41に設けられる支持部受孔411を利用して、支持部6の第1差込部63に挿入し落とし込む。 【0034】なお、このとき、前記キャップ43及び前記突起40をそれぞれ被支持要素41及び掛止板42に取り付けた掛止部4を用意し、これを支持部6に落とし込むように設定したが、これに限らず、被支持要素41を落とし込んでから、キャップ43及び突起40を、被支持要素41及び掛止板42に取り付けるようにしても構わない。 【0035】このことによって、支持部本体61の上端面62が、掛止部4の被支持要素41の下向き面たる当接面412に当たり、掛止部4が被支持要素41の軸心mを中心に水平方向に回転可能に支持される。なお、支持部6の第1差込部63及び第2差込部65を、掛止部4の被支持要素41及びクランプ5の差込孔525で支持するとき、被支持要素41の支持部受孔411や差込孔525の内部に、その内部に行くに従って径が小さくなるテーパをつけるなど、適宜方法でガタつきを防止することもできる。 【0036】このようにして、掛止部4が天板1に対して水平方向に回転可能に取り付けられることとなる。すなわち、図3に示すように服Jを吊り下げるときは、掛止部4が天板1の側縁に沿う位置に回転させ、服Jを吊り下げていないときには掛止部4が天板1の反使用端縁たるデスクトップパネル3に沿う位置に回転させて使用することができ、外観上も好ましくまた机Dやその近傍のスペースの有効活用が可能となる。 【0037】なお、図3に示すように、掛止部4を回転させた際にデスクトップパネル3と干渉しないように、掛止部4の下端縁をデスクトップパネル3の上端縁と正面視重合する高さ以上の位置になるように支持部6の高さを設定したが、これに限らず、支持部6の高さを任意に設定しても構わない。また、支持部本体61を円筒体状としたが、これに限らず任意の断面形状であってもよく、さらには、湾曲した形状にするなど、様々な実施態様が考えられる。 【0038】したがって、このような家具用オプション部材Pであれば、机Dに直接取り付けられる家具用オプション部材Pの掛止部4の突起40に、ハンガーHの吊り手HTを引っ掛けるだけでジャケットなどの服Jを吊り下げることができるため、ロッカーなどに行かなくてすむなど非常に便利に利用できる。また、汚れたり形崩れがおきたりすることなく吊り下げることができる。また、ポケットが逆さにならずに吊り下げられるため、ポケットに入れていた小物が落ちて紛失するような心配もなくなる。 【0039】また、図6に示すように服Jを吊り下げている掛止板42の面の反対側の面に突起40を設け、携帯電話などの小物Kを吊り下げることもできる。 【0040】さらに、イスに引掛けている服Jに携帯電話や財布などの小物を入れている場合には、これらを取り出すときに、振り向いたり後ろに手を伸ばしたりする必要があるが、例えば、図6に示した場合と反対に服Jを机Dの使用者側に向けて吊るせば、手を伸ばすだけで非常に簡単にこれらを取り出すことができるため、利便性が格段に向上するといった効果を得ることができる。 【0041】また、吊り下げた服Jが間仕切りの役割を果たし、プライベートな作業空間を創出するといった効果も得ることができる。 【0042】すなわち、このようなものであれば、出社したときや外出先から戻り大変忙しい場合などでも、服Jを簡単に吊り下げることができ、また、服Jにしわが入ったり、裾や袖口が汚れたりする恐れもなく、さらにポケットの小物などが簡単に取り出せたり、また紛失する恐れも少なくなったり、さらにはプライベートな作業空間を創出し得るなどといった非常に優れた家具用オプション部材を供給できる。 【0043】なお、本発明は、以上に詳述した実施形態に限られるものではない。 【0044】例えば、前実施形態では、掛止部4が樹脂成形により形成される成形物としたが、これに限らず、板金や木材等の他の素材で形成しても構わない。 【0045】また、本実施形態では、突起4の主要部たる引掛け留め部400を球状としたが、側面視L字型のフック状をなす金属部材など、突起4が服J又はハンガー等が引っ掛け可能なものであれば、その形状や素材などに限定はない。さらに、突起の個数を増やしたり突起自体を大きくしたり、また、突起が、掛止部と一体となるように形成しても構わない。さらに、このような突起以外に、掛止板の厚み方向に貫通する孔を設け、この孔を掛止要素としたり、掛止板自体を掛止要素として利用するなど、種々の変更が可能である。 【0046】なお、本実施形態では家具本体を机Dとしたが、テーブルやカウンターなどの他の家具本体であっても構わない。 【0047】また、家具用オプション部材Pを天板1の反使用端側の側縁に取り付けるようにしたが、これに限らず、使用端側の側縁や使用端縁に取り付けても構わない。また、天板1に限らず、デスクトップパネル3を利用して取り付けるなど、様々な取り付け方法が考えられる。また、クランプとしては、本実施形態に限らず、任意の形状や取り付け方法を有するものでも構わない。 【0048】その他本発明は以上に詳述した図示例に限られず、種々の変形が可能である。 【0049】 【発明の効果】以上に詳述したように本発明によれば、衣装掛けやロッカーなどがない場合にでも、使用者の近くにある家具本体に取り付けた本家具用オプション部材の掛止部の掛止要素に服やハンガー等の物品を引っ掛けて使用できるため、従来のようにイスに掛けたジャケットを背中で押し付けてしわを作ってしまうことを防ぐことができるとともに、ジャケットの形崩れも防止でき、さらにポケットの小物などが紛失する恐れも少なくなるなどといった非常に優れた家具用オプション部材を実現できる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】000001351 【氏名又は名称】コクヨ株式会社 【住所又は居所】大阪府大阪市東成区大今里南6丁目1番1号
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| 【出願日】 |
平成14年1月29日(2002.1.29) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100085338 【弁理士】 【氏名又は名称】赤澤 一博 (外1名)
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| 【公開番号】 |
特開2003−219928(P2003−219928A) |
| 【公開日】 |
平成15年8月5日(2003.8.5) |
| 【出願番号】 |
特願2002−20752(P2002−20752) |
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