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【発明の名称】 キャビネット
【発明者】 【氏名】山中 実
【住所又は居所】兵庫県神崎郡福崎町福田447−1 福神電機株式会社内

【氏名】岡田 良雄
【住所又は居所】兵庫県神崎郡福崎町福田447−1 福神電機株式会社内

【氏名】木村 真一
【住所又は居所】兵庫県神崎郡福崎町福田447−1 福神電機株式会社内

【氏名】畑 喜憲
【住所又は居所】兵庫県神戸市中央区江戸町93番地 株式会社ノーリツ内

【氏名】堀内 雅彦
【住所又は居所】兵庫県神戸市中央区江戸町93番地 株式会社ノーリツ内

【要約】 【課題】高い位置に収納された物品を簡単に出し入れでき、収納された物品を扉で保護し、外箱からの収納庫の脱出によって扉が開かないため安全性が高いキャビネットを提供すること。

【解決手段】前面が開口する外箱2と、外箱2の前面に開閉自在に設けられた扉4と、前面を通して外箱2に出し入れされ、外箱2の外部下方において昇降可能な収納庫3と、収納庫3を外箱2に対して出入れ及び昇降可能に支持するリンク機構8とを備え、扉4が閉鎖状態にある時、収納庫3が外箱2から脱出するのを規制するロック装置5を設ける。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 前面が開口する外箱と、該外箱の前面に開閉自在に設けられた扉と、前面を通して前記外箱に出し入れされ、前記外箱の外部下方において昇降可能な収納庫と、該収納庫を前記外箱に対して出入れ及び昇降可能に支持するリンク機構とを備え、前記扉が閉鎖状態にある時、前記収納庫が前記外箱から脱出するのを規制するロック装置を設けたことを特徴とするキャビネット。
【請求項2】 前記ロック装置は、前記扉が開放状態にある時、前記収納庫の脱出規制を解除するものである請求項1に記載のキャビネット。
【請求項3】 前記ロック装置は、前記外箱の内面に軸支されると共に、前記扉が閉じるときに従動して、前記収納庫の脱出を規制する位置へ移動する係止部材より成る請求項1又は2に記載のキャビネット。
【請求項4】 前記係止部材を前記収納庫の脱出規制解除方向へ付勢する付勢手段を設け、前記係止部材が前記収納庫の脱出規制解除位置へ移動した時、該係止部材と係合してそれ以上の移動を規制するストッパを設けた請求項3に記載のキャビネット。
【請求項5】 前記係止部材を前方に突に屈曲する略く字状とし、前記係止部材をその屈曲部に於いて前記外箱に軸支し、前記係止部材の上端を前記扉との接触部とし、前記係止部材の下端部を前記収納庫又はリンク機構と係止して前記収納庫の脱出を規制する係止部とした請求項3又は4に記載のキャビネット。
【請求項6】 前記係止部材の前記扉に対する接触部にローラを装着した請求項5に記載のキャビネット。
【請求項7】 前記外箱の底面を開放し、前記収納庫に、前記外箱へ収納された時その底面から下方へ露出する把持部を設けた請求項1乃至6のいずれかに記載のキャビネット。
【請求項8】 前記収納庫に、前記外箱へ収納された時その前面から外部へ露出する把持部を設けた請求項1乃至6のいずれかに記載のキャビネット。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高所に設置されるキャビネットに関する。
【0002】
【従来の技術】本出願人は、先に、邪魔にならない高い位置に物品を収納可能で、これを簡単に出し入れすることができるように、前面が開口する外箱と、前面を通して外箱に出し入れされる昇降可能な収納庫とから成るキャビネットを特願2000−200616号として提案した。ところで、収納庫の前面が開放された状態では、収納された物品が露出して体裁が悪く、ほこりをかぶって汚れる虞もあり、また、これらの物品が落下する心配もある。そこで、外箱の前面に扉を設けることが考えられるが、扉を閉じた状態で外箱から収納庫を降ろそうとすると、高い位置にある扉が勢い良く開いて、操作する人の頭部にぶつかる危険がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、高い位置に収納された物品を簡単に出し入れでき、収納された物品を扉で保護し、外箱からの収納庫の脱出によって扉が開かないため安全性が高いキャビネットを提供することを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のキャビネットは、前面が開口する外箱と、該外箱の前面に開閉自在に設けられた扉と、前面を通して外箱に出し入れされ、外箱の外部下方において昇降可能な収納庫と、該収納庫を前記外箱に対して出入れ及び昇降可能に支持するリンク機構とを備え、前記扉が閉鎖状態にある時、前記収納庫が外箱から脱出するのを規制するロック装置を設ける。扉を閉じた状態では、収納庫を操作してもロック装置が作動して外箱から取り出すことができないため、収納庫の脱出によって突然扉が開くことはない。
【0005】ロック装置は、扉が開放状態にある時、収納庫の脱出規制を解除するものであっても良い。この構成により、扉を開放してから収納庫を取り出す都度、収納庫の脱出規制を解除する手間を省くことができる。また、ロック装置は、前記外箱の内面に軸支されると共に、前記扉が閉じるときに従動して、前記収納庫の脱出を規制する位置へ移動する係止部材より構成しても良い。これにより、ロック装置の構造が簡易化される。この場合、係止部材を収納庫の脱出規制解除方向へ付勢する付勢手段を設け、係止部材が収納庫の脱出規制解除位置へ移動した時、該係止部材と係合してそれ以上の移動を規制するストッパを設けることもできる。扉を開けると、付勢手段の付勢力により自動的に収納庫の脱出規制が解除され、ストッパによって、係止部材が扉に対する従動不能位置まで移動するのを防ぐことができる。
【0006】係止部材を前方に突に屈曲する略く字状とし、係止部材をその屈曲部に於いて外箱に軸支し、係止部材の上端を前記扉との接触部とし、係止部材の下端部を前記収納庫又はリンク機構と係止して前記収納庫の脱出を規制する係止部としても良い。係止部の動作方向がほぼ上下方向になって、外箱近傍においてその奥行き方向に動く収納庫の動作方向に対して直角に近づくため、収納庫を引き出そうとしても係止部が移動することがなく、確実に収納庫の脱出を規制する。
【0007】係止部材の扉に対する接触部にローラを装着することも可能である。この構成により、扉の係止部材との接触面が傷つくのを防ぎ、扉閉鎖時に係止部材と擦れ合って騒音が発生するのを抑え、係止部材の動作をスムーズにする。外箱の底面を開放し、前記収納庫に、前記外箱へ収納された時、その底面から下方へ露出する把持部を設けても良い。これにより、把持部の位置が下がって手が届きやすく、使い勝手が良くなる。また、収納庫を出し入れする際に外箱の底面を回避するため、収納庫底面と外箱底面との間に距離をあける必要が無くなって、外箱下部に生ずるデッドスペースをなくすことができる。使い勝手が向上するよう、収納庫に、前記外箱へ収納された時、その前面から外部へ露出する把持部を設けても良い。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。図1及び図2は本発明の第1の実施形態を示し、キャビネット1は、流し台の上方等の高い位置に設置され、前面が開口する外箱2と、開口した前面を通して外箱2に出し入れされると共に、外箱2の外部下方において昇降可能な収納庫3と、外箱2の前面に開閉自在に設けられた扉4と、収納庫3を外箱2に対して出入れ及び昇降可能に支持するリンク機構8とを備える。
【0009】外箱2は、壁面上部等の高所に設置され、図1に示すように、その底面は底板が取り付けられずに開放されている。図2に示すように、外箱2の前面両側端には観音開きの扉4の側端縁がそれぞれ軸着される。軸着部と逆側の端縁寄りにおいて、扉4の外面には開閉操作するための取っ手15が装着されている。外箱2の一方の側板内面において、その前部上方には、扉4を閉鎖してあるときに収納庫3が外箱2から脱出するのを規制するロック装置となる係止部材5が回動自在に軸着されている。
【0010】図1に示すように、係止部材5は、金属製の帯板より成り、一端部の一側縁は斜めに切断されて傾斜縁6となっており、他端は緩やかな円弧状に湾曲している。また、係止部材5は、中間部よりもやや他端寄りにおいて、ピン7を介して外箱2の側板内面に軸着されている。さらに、ピン7の前方において係止部材5の一端部の軌道上、又は、ピン7の後方において係止部材5の一端部の軌道上には、係止部材5の回動を規制するストッパ14が外箱2の側板内面に装着されている。そして、係止部材5は重い一端側が下になるよう回転しようとするが、ストッパ14に当たって、その傾斜縁6を扉4の内面に対向させ、一端に向かって前上方に傾斜した状態を維持するようになっている。
【0011】収納庫3は、外箱2へ収納された時、その底面どうしが面一になるか、或いは、収納庫3の底面が僅かに上に位置し、収納庫3の上方において外箱2の上部にやや空間が形成される大きさとなっている。収納庫3の両側面上部には、それぞれ支持板19が上方に突出するように取り付けられる。また、収納庫3の両側の下端前部には、それぞれ下方に突出する突出片11が形成され、左右の突出片11の間に把持部12が架設されている。そして、収納庫3を外箱2へ収納すると、この把持部12が外箱2の底面から下方へ露出するようになっている。
【0012】収納庫3の両側上部と外箱2の両側下部とは、それぞれリンク機構8によって連結される。リンク機構8は、第1の杆9と、その後方に配置される第2の杆10とから成り、外箱2の側板内面と収納庫3の外側面との間隙に配置される。第1の杆9は、その一端が外箱2の内側面下部の奥行き方向中間部に軸着されると共に、他端が支持板19の前中間部に軸着されている。また、第1の杆9の収納庫3に対する軸着部の外面には、係止部材6の他端と係合可能なロック用ピン13が突出されている。
【0013】第2の杆10の一端は、第1の杆9の一端よりもやや後上方において、外箱2の内側面に軸着され、第2の杆10の他端は、支持板19の後上端部に軸着されている。即ち、第2の杆10の他端は、収納庫3の上面よりも上方で、収納庫3に軸着されている。リンク機構8の収納庫3に対する軸着部は、外箱2へ収納庫3を出し入れする際に外箱2にぶつからずに通過するため、このように第2の杆10の他端を収納庫3の上面より上方で軸着すると、その高さが、収納庫3に物品を収納する際の上限の目安となる。
【0014】第1の杆9及び第2の杆10がほぼ直立しているときは、収納庫3が完全に外箱2内に収納される。この状態で扉4を閉じると、一定角度まで扉4が閉鎖した時、その内面が係止部材5の傾斜縁6に当接し、その後、扉4の閉鎖運動に従動して係止部材5が図1の時計回りに回転する。完全に扉4が閉じると、図1の実線で示すように、係止部材5が外箱2内に収納されて、その他端が第1の杆9の他端(収納庫3に対する軸着部)に設けられた第1のロック用ピン13に係合し、リンク機構8の回転、即ち、収納庫3の外箱2からの脱出が規制される。
【0015】この時、収納庫3の把持部12は、外箱2の底面から下方に露出している。また、係止部材5は外箱2の側板内面に取り付けられているので、傾斜縁6は扉4の支点近くに当接することになり、このため、収納庫3を外へ引き出そうとしても、係止部材5を介して扉4に加わるモーメントは非常に小さいので、扉4が開くことはない。
【0016】扉4を開けると、係止部材6が外箱2の前面から脱出できるため、係止部材6は、図1の破線で示すように重い一端側が前へ倒れ、ピン7を中心に収納庫3の脱出規制解除方向(図1の反時計回り)へ回転する。この結果、第1の杆9に設けられたロック用ピン13と係止部材6の他端との係合が外れ、リンク機構8が回動可能となって、収納庫3は外箱2から脱出できるようになる。なお、倒れた係止部材5はストッパ14に当たって、扉4を閉鎖する際に従動不能な位置まで移動することはない。
【0017】この状態で、収納庫3の把持部12を握って外箱2の前方へ引き出すと、収納庫3が前進し、第1の杆9及び第2の杆10が、それぞれ外箱2に対する軸着部を中心にして反時計回りに回動する。収納庫3が外箱2から完全に脱出すると、収納庫3の重量によって第1の杆9及び第2の杆10が反時計回りの回動を継続し、図1の破線で示すように、収納庫3が下降する。
【0018】図3乃至図7は、第2の実施形態を示す。リンク機構8を構成する第2の杆10の中間部外面にロック用ピン13が取り付けられる。図4に示すように、係止部材5は、前方に突に屈曲した略く字状に形成され、その屈曲部に於いて外箱2の側板内面にピン7を介して軸着されている。また、扉4との接触部となる係止部材5の一端の側縁部にはローラ16が装着され、係止部材5の他端部は略コ字状に屈曲されて、ロック用ピン13に係合可能な係止部17となっている。
【0019】図3に示すように、外箱2の側板内面において、係止部材5の係止部17の軌道上には、第1の実施形態と同様のストッパ14が配置され、係止部材5は、ストッパ14により回転が規制されて、一端側が前上方に向くよう傾斜して、ローラ16が扉4に対向すると共に、係止部17の開口部が前下方を向いた状態を維持するようになっている。さらに、係止部17と外箱2の側板との間にはバネ18が介在されて、係止部材5は、ローラ16が前へ倒れて外箱2から脱出し、係止部17が上方へ移動する方向(図の反時計回り)に付勢されている。そして、係止部材5の係止部17は、その可動範囲においては、ほぼ上下方向に移動することになる。
【0020】図3の実線及び図5で示すように、収納庫3を外箱2へ収納してから扉4を閉じると、扉4の内面がローラ16に当たった時点から、係止部材5は扉4の閉鎖に従動し、バネ18の付勢力に抗して時計回りに回転する。扉4が完全に閉じると、係止部材5は外箱2内へ収納され、係止部17が起立した第2の杆10に設けられたロック用ピン13に係合する。この時、外箱2の近傍におけるロック用ピン13の動作方向が奥行き方向(矢印a)であるのに対して、係止部17はほぼ上下方向(矢印b)に移動するため、係止部17の動作方向とロック用ピン13の動作方向とは直角に近づき、確実に係止部17がロック用ピン13と係合してその移動を規制する(図4)。
【0021】係止部材5の係止部17とロック用ピン13とが係合すると、リンク機構8の回動、即ち、収納庫3の外箱2からの脱出が規制される。収納庫3を引き出そうとしても、係止部17は前方に引き寄せられるので、係止部材5が収納庫3の脱出規制解除方向(図の反時計回り)へ回転することはなく、このため、係止部材5に押されて扉4が開くことはない。図6に示すように、扉4を開けると、係止部材5はバネ18の付勢力により反時計回りに回転して、ローラ16が外箱2の前面から脱出すると共に、係止部17とロック用ピン13との係合が解ける。回転した係止部材5は、その係止部17がストッパ14に当たって停止する。この状態で、収納庫3の把持部12を握って外箱2の前方へ引き出すと、リンク機構8が反時計回りに回動して収納庫3が外箱2の前面から脱出する。その後、図3の破線及び図7に示すように、収納庫3の自重によって、リンク機構8はさらに反時計回りの回動を継続し、収納庫3が下降する。その他の構成は、第1の実施形態とほぼ同様なので、詳細な説明を省略する。
【0022】図8は、本発明の第3の実施形態を示す。扉4は、その下端の高さが外箱2の底面よりも高くなるよう、長さを短くしてあり、扉4を閉鎖した時に、扉4の下方には隙間20が形成される。また、収納庫3の下端部には、前方へ張り出す把持部12が設けられ、収納庫3を外箱2へ収納すると、把持部12が外箱2の前面から外部に露出するようになっている。従って、扉4を開放した後、前方に張り出した把持部12を掴んで、簡単に収納庫3を取り出すことができる。その他の構成は、第2の実施形態とほぼ同様である。
【0023】なお、外箱2、収納庫3、リンク機構8の構造は適宜変更することができる。例えば、係止部材5を外箱2の側板ではなく、天板内面に軸着することもでき、ローラ16に代えて、摩擦係数が小さくて扉4を傷つけ難い素材より成る摺動部材を貼り付けることも可能である。また、ロック用ピン13を、リンク機構8ではなく、収納庫3の外側面に装着することもできる。さらに、外箱2の下部に設けた操作部を操作することにより、係止部材5を回動させて、係止部材5とロック用ピン13との係合を解除できるようにすれば、係止部材5の支軸となるピン7を偏心させたり、係止部材5を付勢するバネ18を設けて、扉4を開放したときに、自動的に収納庫3の脱出規制が解除されるようにする必要はない。
【0024】
【発明の効果】請求項1に係る発明によれば、物品を収納庫に収納して邪魔にならない高所に保管すると共に、簡単に出し入れでき、収納庫内に収納した物品を扉によって保護することが可能である。また、扉を閉じた状態では収納庫を操作しても取り出すことができないので、収納庫の外箱からの脱出により扉が突然開いて操作者にぶつかる心配が無く、安全性が高い。
【0025】請求項2に係る発明によれば、扉を開放して収納庫を外箱から脱出させる度に、収納庫の脱出規制を解除する手間が省ける。請求項3に係る発明によれば、ロック装置の構造が簡易化される。請求項4に係る発明によれば、扉を開くと自動的に収納庫の脱出規制が解除されると共に、係止部材が扉に対して従動不能位置まで移動するのを防ぐため、作動の安定性・信頼性が増す。請求項5に係る発明によれば、係止部材の係止部がほぼ上下方向に移動することになって、外箱近傍においてその奥行き方向移動する収納庫の動作方向と直角に近い角度で交差するため、係止部が確実に収納庫又はリンク機構と係合して、収納庫の脱出を規制する。
【0026】請求項6に係る発明によれば、扉閉鎖時に、扉内面と係止部材とが擦れて騒音が発生する心配が無く、繰り返し作動させても扉内面が傷つくことがない。また、扉の閉鎖に伴って係止部材がスムーズに移動する。請求項7に係る発明によれば、把持部の位置が下がって外箱の下方に露出するので、手で握りやすく操作性がよい。また、収納庫を外箱へ出し入れする際に、外箱の底面を回避する必要がないので、収納庫を収納時に外箱の下端近くに達する大きさとすることができ、このため、外箱の下部に生ずるデッドスペースを無くすことが可能である。請求項8に係る発明によれば、外箱の前面に露出する把持部を握って、簡単に収納庫の出し入れ及び昇降を操作することができる。
【出願人】 【識別番号】000239219
【氏名又は名称】福伸電機株式会社
【住所又は居所】兵庫県神崎郡福崎町福田447−1
【識別番号】000004709
【氏名又は名称】株式会社ノーリツ
【住所又は居所】兵庫県神戸市中央区江戸町93番地
【出願日】 平成14年1月31日(2002.1.31)
【代理人】 【識別番号】100082304
【弁理士】
【氏名又は名称】竹本 松司 (外4名)
【公開番号】 特開2003−219923(P2003−219923A)
【公開日】 平成15年8月5日(2003.8.5)
【出願番号】 特願2002−24213(P2002−24213)