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【発明の名称】 庭・ベランダ用シューズボックス
【発明者】 【氏名】高橋 明子

【氏名】高橋 道子

【氏名】高橋 周子

【要約】 【課題】庭やベランダに出してある履物が雨に濡れたり風で飛ばされないように被せておく箱で、部屋の中から靴の出し入れがし易いシューズボックスを提供する。

【解決手段】履き物に被せる底部の空いた箱を、中の履物が濡れず、風に飛ばされない材質で造り、上部に持ち手をつけた
【特許請求の範囲】
【請求項1】履き物に被せる底部の空いた箱を、中の履物が濡れず、風に飛ばされない材質で造り、上部に持ち手をつけた、庭・ベランダ用シューズボックス。
【請求項2】履き物に被せる底部の空いた箱を、中の履物が濡れず、風に飛ばされない材質で造り、上部に持ち手をつけ、その持ち手にはめ込めるよう先端が曲がった棒がついている庭・ベランダ用シューズボックス。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、庭やベランダに履き物を出したままにしておけるように履き物に被せるシューズボックスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、下駄箱は玄関や勝手口のように、屋内に置かれ、多くの靴を収納するよう造られている。 そのため部屋の中から庭やベランダにある下駄箱に履物を出し入れするのは、不便であった。その上、庭やベランダに置くには、大きすぎたり、防水性がなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来品は、次のような欠点があった。
(イ) 庭やベランダに下駄箱を置いて部屋の中から履物を出し入れすると、不自然な姿勢になってしまう。
(ロ) 庭やベランダに置くには大きすぎたり、防水性が無かったりした。
本発明は、以上の欠点を解決するためになされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1において、履き物に被せる底部の空いた箱を、中の履物が濡れず、風に飛ばされない材質で造り、上部に持ち手をつける。以上の構造からなる、庭・ベランダ用シューズボックス。請求項2において、履き物に被せる底部の空いた箱を、中の履物が濡れず、風に飛ばされない材質で造り、上部に持ち手をつける。さらにその持ち手にはめ込めるよう先端が曲がった棒を用意する。以上の構造からなる、庭・ベランダ用シューズボックス。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明する。第1実施の形態として、図1のように、(イ) 底部の無い箱(1)を用意する。
(ロ) 箱の上部に持ち手(2)をつける。
本発明、第1実施の形態は、以上の構成よりなっている。本発明、第1実施の形態を使用する時は、靴を脱いだ時は、部屋に入って庭においてあるシューズボックスの持ち手(2)を持ち靴に被せる。また、靴を履く時は、部屋から靴に被せてあるシューズボックスの持ち手(2)を持ち靴を出して履く。本発明、第2実施の形態として、図2のように、(イ) 底部の無い箱(1)を用意する。
(ロ) 箱の上部に持ち手(2)をつける。
(ハ) 持ち手にはまるように先端を曲げた棒(3)を用意する。
本発明、第2実施の形態は、以上の構成よりなっている。本発明、第2実施の形態を使用する時は、靴を脱いだ時は、部屋に入って立ったまま棒(3)を、持ち手(2)にはめ込み、靴に箱(1)を被せる。また靴を履く時は、部屋から立ったまま、棒(3)を取り持ち手(2)に嵌め込み箱(1)を外し靴を履く。
【0006】
【発明の効果】第1、2実施の効果として、雨に濡れず、風に飛ばされないで、庭やベランダに靴を置いて置ける。 部屋からの靴の出し入れがし易い。第2実施の効果として、立ったままで、靴の出し入れが出来る。
【出願人】 【識別番号】501225759
【氏名又は名称】高橋 明子
【識別番号】502017504
【氏名又は名称】高橋 道子
【識別番号】502015854
【氏名又は名称】高橋 周子
【出願日】 平成13年12月4日(2001.12.4)
【代理人】
【公開番号】 特開2003−169721(P2003−169721A)
【公開日】 平成15年6月17日(2003.6.17)
【出願番号】 特願2001−402359(P2001−402359)