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【発明の名称】 肌ケア装置
【発明者】 【氏名】大村 真吾
【住所又は居所】大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株式会社内

【要約】 【課題】マイナスイオンを利用して効果的な肌のケアが行える肌ケア装置を提供する。

【解決手段】肌表面の手入れを行う肌ケア装置である。これにおいて、手で持つプローブ64に接触子66を設けて超音波振動、機械的な力または冷温熱などの刺激を、接触子66を介して肌表面に与えるように構成する。プローブ64内にマイナスイオン発生装置を内装し、この接触子66にマイナスイオンを放出するイオン放出口67を具備する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 肌表面の手入れを行う肌ケア装置において、手で持つプローブに接触子を設けて超音波振動、機械的な力または冷温熱などの刺激を、接触子を介して肌表面に与えるように構成し、プローブ内にマイナスイオン発生装置を内装し、この接触子にマイナスイオンを放出するイオン放出口を具備したことを特徴とする肌ケア装置。
【請求項2】 接触子の肌接触面にイオン放出口を開口したことを特徴とする請求項1記載の肌ケア装置。
【請求項3】 肌表面の手入れを行う肌ケア装置において、足浴水を入れて足を暖めることができる槽体を備え、この槽体の外にマイナスイオン発生装置を配設し、この槽体の内面にマイナスイオンを放出するイオン放出口を具備したことを特徴とする肌ケア装置。
【請求項4】 足浴水中に空気を噴出する空気噴出口を槽体の底板に設け、この空気噴出口の上流側の流路にマイナスイオン発生装置によって発生されるマイナスイオンの流路を合流させたことを特徴とする請求項3記載の肌ケア装置。
【請求項5】 頭皮の手入れを行う肌ケア装置において、頭皮にブリスルにて振動刺激を与えるように構成し、ブリスル面の裏側の内部にマイナスイオン発生装置を具備し、ブリスル面にマイナスイオンを放出するイオン放出口を具備したことを特徴とする肌ケア装置。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、肌ケア装置に関し、詳しくはマイナスイオンを肌表面に放出して肌の手入れ効果に加えて、肌のケア後の感触をより好ましくする技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の肌ケア装置の一例としてのスチーム式美顔器Aは例えば図12に示すように構成されている。これは水を貯水するボイラー1と、ボイラー1とシール性を持って接続され水を加熱気化させるヒータ2と、ボイラー1とシール性を持って着脱自在に被着される給水蓋3と、ボイラー1とシール性を持って接続されるスチーム経路4と、スチーム経路4の下流側にシール性を持って接続されるスチーム放出用のスチームノズル5を備え、制御回路6にはヒータ2と、スチームのオン/オフの切り替えスイッチ7と、スチーム経路4に設置したスチームを微細化するための高圧放電装置8と、電源供給用の電源コード9が接続されている。そしてスチーム式美顔器Aを使用しているときはヒータ2で気化されたスチームがスチーム経路4を通り、高圧放電装置8で微細化され、スチームノズル5から微細化されたスチームが噴出され、スチームが肌に当って肌のケアがされるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来例の肌ケア装置にあっては、マイナスイオンを併用して肌ケアをするようにしたものがない。このためにマイナスイオンを肌に付着させて保湿性を向上させたりできなくて肌ケアが十分なものでなかった。
【0004】本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、マイナスイオンを利用して効果的な肌のケアが行える肌ケア装置を提供することを課題とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するための本発明の請求項1の肌ケア装置は、肌表面の手入れを行う肌ケア装置において、手で持つプローブに接触子を設けて超音波振動、機械的な力または冷温熱などの刺激を、接触子を介して肌表面に与えるように構成し、プローブ内にマイナスイオン発生装置を内装し、この接触子にマイナスイオンを放出するイオン放出口を具備したことを特徴とする。マイナスイオン発生装置によって発生されるマイナスイオンが肌に付着することによって、保湿性が向上し、しっとり、サラサラ、さっぱり、つるつるとした肌表面の感触が得られる。このような感触が、当該肌ケア装置の超音波振動、機械的な力または冷温熱などの刺激による肌の手入れ効果に加えて得られるので、肌ケア後の感触がより好ましくなる。
【0006】また本発明の請求項2の肌ケア装置は、請求項1において、接触子の肌接触面にイオン放出口を開口したことを特徴とする。常に肌に触れる接触子の肌接触面にイオン放出口があるため、より多くのマイナスイオンを確実に肌に付着させることができる。
【0007】また本発明の請求項3の肌ケア装置は、肌表面の手入れを行う肌ケア装置において、足浴水を入れて足を暖めることができる槽体を備え、この槽体の外にマイナスイオン発生装置を配設し、この槽体の内面にマイナスイオンを放出するイオン放出口を具備したことを特徴とする。槽体内の足浴水に足をつけ、足に十分な水分を与えて、マイナスイオンを照射することによって、足における保湿性、感触的効果が向上する。また槽体内の足浴水を温水とすることで、足の血行促進を促し、上記効果に加えて、むくみ、冷え性等が解消可能となり、足を健康な状態にすることができる。
【0008】また本発明の請求項4の肌ケア装置は、請求項3において、足浴水中に空気を噴出する空気噴出口を槽体の底板に設け、この空気噴出口の上流側の流路にマイナスイオン発生装置によって発生されるマイナスイオンの流路を合流させたことを特徴とする。マイナスイオンを気泡として槽体内の足浴水中に効率よく投入できるため、足を水または温水につけたままでマイナスイオン効果を発生させることができ、ケア時間短縮が可能となる。
【0009】また本発明の請求項5の肌ケア装置は、頭皮の手入れを行う肌ケア装置において、頭皮にブリスルにて振動刺激を与えるように構成し、ブリスル面の裏側の内部にマイナスイオン発生装置を具備し、ブリスル面にマイナスイオンを放出するイオン放出口を具備したことを特徴とする。振動等による頭皮のマッサージで頭皮の血行促進を促し頭皮を活性化させると同時に、頭皮へのマイナスイオン照射によって、頭皮における保湿性、感触的効果が向上し、頭皮を健康な状態にすることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の肌ケア装置ではマイナスイオンを発生させてこのマイナスイオンを肌や髪に放出するものであるが、このマイナスイオンを発生するマイナスイオン発生装置の機構は次のようになっている。
【0011】図3はコロナ放電を利用した放電式マイナスイオン発生機構の簡略図を示す。グランドに接続した対向板34(例えば、SUS304)を設け、これに対し高圧を維持する針状イオン電極35をマイナスイオンの発生量が最大となる距離xとして設置したものである。より多くのマイナスイオンを発生させるには対向板34は実験上半円筒形状が好ましい結果を得たが、必ずしも半円筒形状としなくてもよい。
【0012】図4に自冷放射を利用したマイナスイオン発生機構の概略を示す。これは本体36に放射物質37(トルマリン)を設置したものである。このとき、図4(b)のように本体36に放射物質38をコーティングしてもよい。
【0013】図5に静電噴霧を利用したマイナスイオン発生機構の概略図を示す。貯水部39と水位方向に延出した送水管40を備え、グランドまたは人体に対して高圧を維持するように送水管40に高電圧を印加している。そしてモータ41に接続したスクリュー42によって送水管40の水を端部43まで常時押し上げ、端部43から送水管40に印加した高電圧によってマイナスイオン帯電した霧状の微細水滴を噴霧させるようになっている。このとき、送水管40内の送水スピードは微細水滴の発生が維持できるように調整する。このときモータ41等を使用せず、毛細管現象を利用して送水管40内の水を押し上げてもよい。
【0014】図6に水破砕式マイナスイオン発生機構の概略図を示す。貯水部44内の水に接触または浸水した拡散プロペラ45をモータ46に接続して高速回転させ、水分子が破砕することで得られるマイナスイオンをイオン放出口47から放出させるようになっている。拡散プロペラ41の回転速度はマイナスイオンを多く発生維持できるように調整する。
【0015】図7は他の水破砕式マイナスイオン発生機構の概略図を示す。貯水部48の水を複数のポンプ49で吸い込み、高圧放水させて放水同士を衝突破砕させることでマイナスイオンを放出口50から放出させるようになっている。放水同士を衝突させることで大きな破砕力を得ることができるが、放水を壁面に衝突させる破砕方式としてもよい。
【0016】本発明の肌ケア装置は上記マイナスイオン発生装置で発生したマイナスイオンを放出するようにしたものであり、図1にマイナスイオンを放出する超音波式美顔器を示す。本体62内部に超音波発生回路63を備え、これに接続されるプローブ64に把手部65と接触子66とイオン放出口67を配設してある。イオン放出口67にイオンノズル68を接続してあり、イオンノズル68に内蔵されたイオン電極69に接続される高圧リード線70はイオン発生回路71に接続されている。イオン電極69やイオン発生回路71からなるマイナスイオン発生装置で発生したマイナスイオンはイオンノズル68を介してイオン放出口67から放出されるようになっている。制御回路72にはイオン発生回路71と超音波発生回路63と超音波やマイナスイオンのオン/オフ切り替えスイッチ73と電源供給用の電源コード74が接続されている。
【0017】この超音波式美顔器はプローブ64を手で持って接触子66を顔などに接触させて使用される。このとき接触子66が超音波振動して肌に刺激を与えて肌の手入れがされるが、これに加えてマイナスイオン発生装置で発生したマイナスイオンがイオン放出口67から放出される。このようにしてマイナスイオン発生装置によって発生されるマイナスイオンが肌に付着することによって、保湿性が向上し、しっとり、サラサラ、さっぱり、つるつるとした肌表面の感触が得られる。このような感触が、当該超音波式美顔器の超音波振動の刺激による肌の手入れ効果に加えて得られるので、肌ケア後の感触がより好ましくなる。
【0018】上記超音波式美顔器において、図2に示すようにプローブ64の接触子66の肌接触面75にイオン放出口67を配設して開口させてあることが好ましい。このように接触子66の肌接触面75にイオン放出口67を開口させてあると、常に肌に触れる接触子66の肌接触面75にイオン放出口67があるため、より多くのマイナスイオンを確実に肌に付着させることができる。
【0019】図8は肌ケア装置の他の例を示し、マイナスイオンを放出する足浴器である。足浴水を入れる槽体76を備えており、この槽体76の内壁面にイオン放出口77を設置してあり、イオン放出口77にイオンノズル78を接続してあり、イオンノズル78に内蔵されたイオン電極79に接続される高圧リード線80はイオン発生回路81に接続されている。イオン放出口77にはシール用の蓋82が着脱自在に装着されており、足浴時には蓋82を取り付け、足浴後は槽体76の底部に設けた排水口83より排水栓84を取り外して排水した後、蓋82を取り外し、マイナスイオンを放出するようになっている。槽体76は足が入る体積で構成してあり、足浴水の保温用ヒータ85を槽外壁面に設置してある。制御回路86にはイオン発生回路81と保温用ヒータ85とマイナスイオンやヒータのオン/オフ切り替えスイッチ87と電源供給用の電源コード88が接続されている。
【0020】足浴器の槽体76の排水口83を排水栓84で塞ぐと共にイオン放出口77を蓋82で塞いだ状態で槽体76内に足浴水を入れ、必要に応じて保温用ヒータ85で保温し、足浴水内に足を漬けて足浴を行う。足浴を行った後、排水栓84を取り外して排水口83から排水し、排水した後に蓋82を取り外してイオン放出口77を開放し、マイナスイオン発生装置で発生したマイナスイオンをイオン放出口77から放出して足浴した足にマイナスイオンを当てる。このように槽体76内の足浴水に足をつけ、足に十分な水分を与えて、マイナスイオンを照射することによって、足における保湿性、感触的効果が向上する。また槽体76内の足浴水を温水とすることで、足の血行促進を促し、上記効果に加えて、むくみ、冷え性等が解消可能となり、足を健康な状態にすることができる。
【0021】図9はマイナスイオンを放出する足浴器の他の例を示す。足浴水中に空気を噴出する空気噴出口89を槽体76の底板に設けてあり、この空気噴出口89とポンプ90を接続する噴出経路91にイオン放出口92を設けてある。空気噴出口89とイオン放出口92との間には逆止弁93を設置してあり、イオン放出口92及びポンプ90への水の浸入を防止するようになっている。またイオン放出口92はポンプ吸い込み口94側に配置してもよい。この場合、ポンプ90に逆止機構を設けることで逆止弁93を廃止することができる。
【0022】足浴器の槽体76内に足浴水を入れ、足を足浴水に漬けることで足浴をすることができる。このとき、ポンプ90を駆動することで空気噴出口89から気泡を噴出して足浴をすることができる。そしてマイナスイオン発生装置で発生したマイナスイオンをイオン放出口92から放出することでマイナスイオンを含む気泡を足浴水に投入することができる。このようにすると、マイナスイオンを気泡として槽体76内の足浴水中に効率よく投入できるため、足を水または温水につけたままでマイナスイオン効果を発生させることができ、ケア時間短縮が可能となる。
【0023】図10は肌ケア装置の他の例を示し、マイナスイオンを放出する頭皮ケア装置である。ブリスル95を振動させるためのモータ96を具備する振動発生機構97と、頭皮に振動刺激を与えるブリスル95面にマイナスイオンを放出するイオン放出口98を備えたものである。イオン放出口98にイオンノズル99を接続してあり、イオンノズル99に内蔵されたイオン電極100に接続される高圧リード線101はイオン発生回路102に接続されている。制御回路103にはモータ96とイオン発生回路102と振動やマイナスイオンのオン/オフの切り替えスイッチ104と電源供給用の電源コード105が接続されている。
【0024】この頭皮ケア装置でブリスル95を振動させてブリスル95を頭皮に接触させることで頭皮に振動刺激を与えてケアを行うことができる。このときマイナスイオン発生装置で発生したマイナスイオンを放出することでマイナスイオンを頭皮に照射することができる。このようにする振動による頭皮のマッサージで頭皮の血行促進を促し頭皮を活性化させると同時に、頭皮へのマイナスイオン照射によって、頭皮における保湿性、感触的効果が向上し、頭皮を健康な状態にすることができる。
【0025】図11は肌ケア装置の他の例を示し、マイナスイオン放出部と荷電端子部を備えた超音波式美顔器である。これは基本的には図1の例と同じであるために同じ部分に同じ符号を付し、詳しい説明は省略する。図1に示す構成に加えて、本体内部に制御回路72に接続した荷電回路109を設置してあり、荷電回路109から荷電リード線110を延出させ、プローブ64のハウジング部111に荷電リード線110の芯線をアルミニウムテープ等で電気的に接続してある。ハウジング部111は帯電防止機能を設けることが好ましく、例えば帯電防止剤入りの樹脂成形品で構成してある。
【0026】この超音波式美顔器はプローブ64を手で持って接触子66を顔などに接触させて使用される。このとき接触子66が超音波振動して肌に刺激を与え肌の手入れがされるが、これに加えてマイナスイオン発生装置で発生したマイナスイオンがイオン放出口67から放出される。超音波式美顔器の使用中にはプローブ64を手で持ってハウジング部111を触っているので肌をプラス電位側に保持することができる。このようにして人体をプラスに帯電することで肌のマイナスイオン帯電飽和がなくなり、常に多量のマイナスイオンがプラスに帯電した肌に引き寄せられるのでマイナスイオンが肌により付着しやすくなる。また超音波式美顔器の使用中にはプローブ64を手で持ってハウジング部111を触っているので、意識することなく肌を常にプラス電位側に保持することができる。
【0027】なお、上記肌ケア装置において、マイナスイオン発生装置として図2乃至図6の構造のものを適宜採用してもよい。
【0028】
【発明の効果】本発明の請求項1の発明は、肌表面の手入れを行う肌ケア装置において、手で持つプローブに接触子を設けて超音波振動、機械的な力または冷温熱などの刺激を、接触子を介して肌表面に与えるように構成し、プローブ内にマイナスイオン発生装置を内装し、この接触子にマイナスイオンを放出するイオン放出口を具備したので、マイナスイオン発生装置によって発生されるマイナスイオンが肌に付着することによって、保湿性が向上し、しっとり、サラサラ、さっぱり、つるつるとした肌表面の感触が得られるものである。このような感触が、当該肌ケア装置の超音波振動、機械的な力または冷温熱などの刺激による肌の手入れ効果に加えて得られるので、肌ケア後の感触がより好ましくなるものである。
【0029】また本発明の請求項2の発明は、請求項1において、接触子の肌接触面にイオン放出口を開口したので、常に肌に触れる接触子の肌接触面にイオン放出口があるため、より多くのマイナスイオンを確実に肌に付着させることができるものである。
【0030】また本発明の請求項3の発明は、肌表面の手入れを行う肌ケア装置において、足浴水を入れて足を暖めることができる槽体を備え、この槽体の外にマイナスイオン発生装置を配設し、この槽体の内面にマイナスイオンを放出するイオン放出口を具備したので、槽体内の足浴水に足をつけ、足に十分な水分を与えて、マイナスイオンを照射することによって、足における保湿性、感触的効果が向上するものであり、また槽体内の足浴水を温水とすることで、足の血行促進を促し、上記効果に加えて、むくみ、冷え性等が解消可能となり、足を健康な状態にすることができるものである。
【0031】また本発明の請求項4の発明は、請求項3において、足浴水中に空気を噴出する空気噴出口を槽体の底板に設け、この空気噴出口の上流側の流路にマイナスイオン発生装置によって発生されるマイナスイオンの流路を合流させたので、マイナスイオンを気泡として槽体内の足浴水中に効率よく投入できるため、足を水または温水につけたままでマイナスイオン効果を発生させることができ、ケア時間短縮が可能となるものである。
【0032】また本発明の請求項5の発明は、頭皮の手入れを行う肌ケア装置において、頭皮にブリスルにて振動刺激を与えるように構成し、ブリスル面の裏側の内部にマイナスイオン発生装置を具備し、ブリスル面にマイナスイオンを放出するイオン放出口を具備したので、頭皮にブリスルにて振動刺激を与えるように構成し、ブリスル面にマイナスイオンを放出するイオン放出口を具備したので、振動等による頭皮のマッサージで頭皮の血行促進を促し頭皮を活性化させると同時に、頭皮へのマイナスイオン照射によって、頭皮における保湿性、感触的効果が向上し、頭皮を健康な状態にすることができるものである。
【出願人】 【識別番号】000005832
【氏名又は名称】松下電工株式会社
【住所又は居所】大阪府門真市大字門真1048番地
【出願日】 平成14年1月31日(2002.1.31)
【代理人】 【識別番号】100087767
【弁理士】
【氏名又は名称】西川 惠清 (外1名)
【公開番号】 特開2003−159116(P2003−159116A)
【公開日】 平成15年6月3日(2003.6.3)
【出願番号】 特願2002−331299(P2002−331299)