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【発明の名称】 物入れ
【発明者】 【氏名】玉木 富美

【要約】 【課題】高齢者や体の不自由な人が他の人に迷惑をかけることなく、速やかに乗務員に定期券、乗車券を見せることができるようにする。

【解決手段】物入れの外側に定期券を入れる透明のケースを取りつけ、このケースにかぶせる蓋を設けた。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 外側に定期券を入れる透明のケースを取りつけ、このケースにかぶせる蓋を設けたことを特徴とする物入れ。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、蓋付きの透明な定期券入れを設けた物入れに関するものである。
【0002】
【従来の技術】バス、乗車の際、定期券などはポケットやバッグの中に保管していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、バス、乗車時に速やかに取り出せず、他の乗客に迷惑をかけるという問題があった。この発明は、この様な問題点を解決することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の物入れは、その外側に定期券を入れる透明のケースを取り付け、このケースに蓋を設けたものである。
【0005】
【発明実施の形態】〔実施例〕以下、添付図1及び図2に従って実施例を説明する。1はバッグ本体である。2はバス定期券や高齢者パス券を収納する透明ケースである。これはバス定期券等を上部開口部から入れるようにバッグ本体1の外側に固定してつけてある。3は透明ケース2の蓋で、他人に見られないようにするためのもので、バッグ本体1に取り付けてある。4は蓋3が動かないよう固定する止め具である。この止め具4は、片手で開閉出来る構造になっていて、乗務員に見せる時はすぐに開閉出来るような構造になっている。この実施例では接着布である。
【0006】
【発明の効果】上述のように、本発明の物入れによれば、通勤者・通学者・高齢者や体の不自由な人がバスを利用する際、蓋を開くだけで乗務員に速やかに提示することが出来るので、乗降口での混乱を解消できる。
【出願人】 【識別番号】502191516
【氏名又は名称】玉木 富美
【出願日】 平成14年4月19日(2002.4.19)
【代理人】
【公開番号】 特開2003−310329(P2003−310329A)
【公開日】 平成15年11月5日(2003.11.5)
【出願番号】 特願2002−154734(P2002−154734)