| 【発明の名称】 |
指輪類の展示収納具 |
| 【発明者】 |
【氏名】坂東謙一
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| 【要約】 |
【課題】指輪類を傷付ける事なく確実に保持しながら、展示収納する際に、その全形状の視認を可能とする。
【解決手段】透明プラスチックス板3の上に、肉厚が1ミリ位で、直径が14から20ミリ位の弾力性を持つ透明或いは着色半透明軟質プラスチックスのパイプ2をその隙間を0から3ミリ位の間隔で並列に固定し、指輪4をパイプ2の間に挿入してその弾力性によって保持し、視認性を得る。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 指先の力程度で容易に変形する、弾力性を有する、透明或いは着色半透明軟質プラスチックスのパイプと、それを固定する為の、透明プラスチックス板から成る、指輪類の展示収納具 |
【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は指輪類の展示収納具に関するものである。 【0002】 【従来の技術】指輪類の展示収納においては、円錐形や筒型の保持具に挿すか或いは綿材や柔らかいプラスチックス材等を、布等で包んだ物で形成される、筒形状やその隙間形状等に嵌め込んでいた。 【0003】しかし、円錐形や筒状の保持具では、指輪類の形状寸法が多様な為に、きちんと保持収納されない等の欠点があった。 【0004】又、柔らかい素材を布等で包んだ保持具では、その隙間形状に嵌め込んだ、指輪類の部分が保持具の隙間に隠れてしまう等の欠点があった。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】解決をしようとする問題点は指輪類の形状が確実に保持されず、且つ、完全にその形状の視認が出来ない点である。 【0006】 【課題を解決するための手段】本発明は、指輪類を確実に保持しながら、その形状を展示収納する際に、指輪類を傷付ける事無く、展示収納時において、完全に形状の視認性を得る事を実現した。 【0007】 【発明の実施の形態】本発明は、透明プラスチックス板の上に、肉厚が1ミリ位で、直径が14から20ミリ位の弾力性を持つ透明或いは着色半透明軟質プラスチックスのパイプを並列に、その隙間を0から3ミリ位の間隔で固定したものである。 【0008】 【実施例】本発明に係る展示収納具は特に容易に製造可能であると共に、取り扱いも簡単である。以下、本発明を概略図面で説明する。 【0009】図1は本発明の概略斜視図である。 【0010】透明或いは着色半透明軟質プラスチックスのパイプ2は透明プラスチックス板3の上に並列に並べられて長さ方向に固定されている。指輪4が透明或いは着色半透明軟質プラスチックスのパイプ2の間に挿入されると、透明或いは着色半透明軟質プラスチックスのパイプ2がその弾力性によって撓み、指輪4確実に保持する。 【0011】図2は本発明のA―A断面図である。 【0012】軽く指先で透明或いは着色半透明軟質プラスチックスのパイプ2の間に挿入された、指輪4は透明或いは着色半透明軟質プラスチックスのパイプ2のその弾力性によって、直径方向に撓み、指輪4を確実に損傷をさせる事無く、保持する。 【0013】本発明は透明或いは着色半透明軟質プラスチックスのパイプ2の並べる、間隔を適切に設定すれば、あらゆる指輪4の寸法形状に対応可能である。 【0014】 【発明の効果】本発明によれば、ごくありふれた材料で、単純な作りの視認性に優れた、指輪類の展示収納具が提供される。 【0015】
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| 【出願人】 |
【識別番号】302019533 【氏名又は名称】有限会社クレア・デザイン
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| 【出願日】 |
平成14年4月18日(2002.4.18) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2003−310328(P2003−310328A) |
| 【公開日】 |
平成15年11月5日(2003.11.5) |
| 【出願番号】 |
特願2002−115898(P2002−115898) |
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