| 【発明の名称】 |
脱落防止収納ケース |
| 【発明者】 |
【氏名】佐藤 政夫
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| 【要約】 |
【課題】
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】収納ケース1 の内側壁面にクッション2 を張り付けて、そのクッション2の力で携帯電話機9 を押さえるようにした。 【請求項2】クッション2 の上に、液体の入った袋3 を張り、液体の流動性を利用し、携帯電話機9 を、押さえる力を均一に働くようにした。 【請求項3】液体の入った袋3 の代わりに気体を入れても、液体と同様に、携帯電話機9を均一に押さえ付ける事が出来る。 【請求項4】調節ネジ4 を付ける事により、携帯電話機9 の形、サイズが違っても調節ネジ4によって携帯電話機9 を最適な力で押さえる事が出来るよう、調節出来るようにした。 【請求項5】ワイシャツの胸ポケット10 は、サイズによって深さが異なるため、深さ調節ネジ5によって調節出来るようにした。 【請求項6】脱落防止収納ケースをクリップ8 で、胸ポケット10 に止めるようにした。
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【発明の詳細な説明】脱落防止収納ケースは,胸ポケットの携帯電話機脱落防止である。収納ケース1 の内側壁面にクッション2 を張り付け、その上に液体の入ったの袋3を、張ることにより、携帯電話機9 を上から、差し込んだ場合、携帯電話機9 の形状に沿って液体は移動するので、出し入れがスムーズである。又、液体だから、携帯電話機9 の形状が複雑でも、全体に均一に押さえ込む事ができる。調節ネジ4 を付ける事により、携帯電話機9 の形、サイズが違っても調節ネジ4 を回す事によって、収納ケース1 の厚さ、薄が調節でき、携帯電話機9を、最適な力で押さえる事が出来る。深さ調節ネジ5 は、Uの字になっており、回転ナット6 とスライドネジ7から出来ている。回転ナット6 を、手で回すとスライドネジ7 が上下する事によって胸ポケット10 のサイズに収納ケース1 の高さをを合わせる事が出来、収納ケース1が、胸ポケット10 から、はみ出したり潜ってしまったりするのを防ぐ。以上により、いかなる姿勢の変動にも、胸ポケット10 から抜け落ちる事が無く、安心して仕事に従事できる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】591064874 【氏名又は名称】佐藤 政夫
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| 【出願日】 |
平成14年1月31日(2002.1.31) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2003−225112(P2003−225112A) |
| 【公開日】 |
平成15年8月12日(2003.8.12) |
| 【出願番号】 |
特願2002−62701(P2002−62701) |
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