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【発明の名称】 カードケース
【発明者】 【氏名】中川 愛子

【要約】 【課題】現在、各人が保有するカードはかなりの数にのぼる。このカードをできるだけ多くコンパクトに整理・収容し、かつ、取り出したいカードを瞬時に見分けられるようにしようとするもの。

【解決手段】見開き両面で多数のカード出し入れ口を有する。カード出し入れ口を斜めにカットしたことでカード一枚々の区別がなされて個々のカードが識別され取り出しやすい。
【特許請求の範囲】
【請求項1】カードケースの縦はお札の長さ分あり、見開き両面にそれぞれカードを横長に置き少しづつずらしながら収納することで多数(30枚)のカードを収めることができる。
【請求項2】カード出し入れ口が斜めになっていることで、一枚々識別でき取り出しやすい。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は各種カード類を携行するために使用するカードケースに関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近、キャッシュカード、クレジットカード、会員証、ポイントカードなど様々なカードを保有し、まとめて携行するためにカードケースが使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】カード収納数はそれほど多くなく、また取り出しにくい点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】カード収納数を増やした。30枚収納。(カード出し入れ口を増加すれば収納数は増加できる。)多数のカードを識別しやすくすることで取り出しやすくできた。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図面を参照して説明する。(実施形態)図1の1カード出し入れ口が両面に30個ある。またカード出し入れ口が斜めになっていることで図2の1のようにカードを一枚々識別できるようになっている。図1の2、3はお札入れ。
【0006】
【発明の効果】この発明は上述のような構成であり、薄型同型のものを数多くコンパクトに収納したり、あるいは識別しやすく取り出しやすいとよいものにも適用できる。
【出願人】 【識別番号】301058872
【氏名又は名称】中川 愛子
【出願日】 平成13年9月18日(2001.9.18)
【代理人】
【公開番号】 特開2003−88415(P2003−88415A)
【公開日】 平成15年3月25日(2003.3.25)
【出願番号】 特願2001−283509(P2001−283509)