| 【発明の名称】 |
モール取り付けうちわ |
| 【発明者】 |
【氏名】國谷 武弘
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| 【要約】 |
【課題】この発明は、スポーツやコンサートの応援等に使用する、うちわの外枠にキラキラ光るモールが付いた、目立つうちわを作るために、うちわの外枠にモールを簡単に早く取り付けられ、一度取り付けたモールが外れにくくなる、複数の突起物を等間隔に有するうちわに関するものである。
【解決手段】うちわ本体(1)の外枠に、複数のS字形の突起物(2)を等間隔に設け、そのS字形の突起物(2)に、モール(3)を貫通しながら、うちわ本体(1)の外枠にモール(3)を一周させ、うちわ本体(1)の外枠にモール(3)を装着させる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】うちわ本体(1)の外枠に、複数のS字形の突起物(2)を等間隔に設け、そのS字形の突起物(2)に、モール(3)が縫うように貫通して、うちわ本体(1)の外枠にモール(3)が一周して装着されたうちわ。 【請求項2】うちわ本体(1)の外枠に、複数の8の字形の突起物(4)を等間隔に設けた、請求項1記載のうちわ。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、スポーツやコンサートの応援等に使用する、うちわの外枠にキラキラ光るモールが付いた、目立つうちわを作るために、うちわの外枠にモールを簡単に早く取り付けられ、一度取り付けたモールが、外れにくくなる、複数のS字形の突起物を等間隔に有する、うちわに関するものである。 【0002】 【従来の技術】スポーツやコンサートの応援等に、キラキラ光るモールが外枠に付いたうちわは、とても目立ちますが、うちわの外枠にモールを付けるのには、うちわの外枠の縁に数カ所穴を開けて、その穴ごとに糸を通し、穴とモールを糸で括ってゆきながら、うちわの外枠を一周させなければなりません。したがって、うちわの外枠にモールを取り付けることは、大変面倒で、時間もかかり、取り付けたモールも不安定で、だらんとした感じで、見栄えも良くありませんでした。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】うちわの外枠の縁に穴を開け、うちわとモールを糸で結ぶ代用策として、うちわの外枠に、モールを簡単に取り付ける事ができて、一度取り付けたモールが外れにくくなる、突起物のあるうちわは作れないか、また、うちわの骨の形抜き形成に際して、コストも安く、量産しやすい突起物は、どのような形であるのかを、課題として研究をすすめた。 【0004】 【課題を解決するための手段】うちわ本体(1)の外枠に、複数のS字形の突起物(2)を等間隔に設け、うちわの、S字形の突起物(2)にモール(3)を縫うようにして、S字に通しながらモール(3)を他のS字形突起物(2)に、順次に通してゆき、うちわ本体(1)の外枠を一周して、うちわ本体(1)の外枠にモール(3)を装着する。 【0005】 【発明の実施の形態】うちわ本体(1)の外枠にある、S字形の突起物(2)にモール(3)をS字を縫うようにして、順次に通していくだけなので、手間がかからずに、きれいにうちわ本体(1)の外枠にモール(3)を取り付けることができる。S字の突起物(2)を縫うように通過したモール(3)は、モール(3)の根元にS字がはまることにより、より一層、モール(3)が外れにくくなる。そして、S字の突起物(2)を縫うように通過したモール(3)は、S字の形状の特性により、上下左右どの方向に、うちわを振っても、S字の突起物(2)からモールが外れにくくなった。うちわの外枠のS字の突起物(2)は、うちわ本体(1)の骨組みと共に形抜き形成することができ、コストも安く、量産しやすい。また、うちわ本体(1)の外枠に、複数の8の字形の突起物(4)を等間隔に設けても、同じ効果がある。 【0006】 【発明の効果】S字の突起物にモールを付けていくことで、モールがうちわの外枠に簡単に取り付けられるようになり、一度付けたモールは外れにくくなり、モールを安定した位置に固定することができる。本発明のうちわは形抜き形成でき、コストも安く量産しやすい形状である。
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| 【出願人】 |
【識別番号】502194539 【氏名又は名称】國谷 武弘
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| 【出願日】 |
平成14年4月23日(2002.4.23) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2003−310321(P2003−310321A) |
| 【公開日】 |
平成15年11月5日(2003.11.5) |
| 【出願番号】 |
特願2002−158314(P2002−158314) |
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