| 【発明の名称】 |
「パラソル」の固定装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】原 健一
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| 【要約】 |
【課題】この発明は、夏季に、海辺で使用する「パラソル」が、風の多少強い日などに、飛んでいってしまうため、抜け飛ぶ事がないように地中に固定させる、固定装置に関するものである。
【解決手段】パラソルの棒(4)に、トメ金具(1)を通し、蝶ネジ(2)をしめて固定させる。トメ金具(1)の下部に、プラスチック板(3)を、回転させ取り付ける。以上のような固定装置を取り付けた、パラソルの中心の棒の先端を、砂の中に埋める。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】(イ)トメ金具(1)に、蝶ネジ(2)を、4ケ所取付パラソルの棒(4)の先端に通し固定させる。 (ロ)トメ金具(1)の、下部に凹凸のネジの切れ込みを入れ、プラスチック板(3)の内側に凹凸のネジの切れ込みを入れ、回転式にし、取り外しのできる様にする。 以上の如く構成された、「パラソル」の固定装置。 【請求項2】パラソルの棒(4)の先端に、ゴムの輪(5)を通し、プラスチック板(3)をかぶせ、固定した請求項1の「パラソル」の固定装置。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、海辺などで使用する、「パラソル」の砂地に埋める棒の先端に、固定装置を取り付け、固定装置ごと砂の中に埋め、「パラソル」を風により抜けにくくするために、固定させる装置に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来の「パラソル」は、海水浴などで使用する場合、固定装置の何も取り付けてない棒の先端を、砂の中にそのまま埋めるだけの物であった。そのため、風の多少強い日などに使用すると、「パラソル」が抜け飛んでしまう事があった。さらに海水浴を楽しんでいる周辺の人々や物にぶつかりケガをさせたり、物を壊したりする危険性があった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】したがってパラソルの中心の棒の先端に、この様な固定装置を取り付ければ、風の多少強い日などに、「パラソル」を使用しても砂地に固定されているため、抜け飛ぶ事がなく海水浴を楽しんでいる周辺の人々に、ケガをさせる事もなく、安全に使用できるように、発明された物である。 【0004】 【課題が解決するための手段】いま、その構成を説明すると(イ)トメ金具(1)の上部に4ケ所のネジ穴をあけ、蝶ネジ(2)を軽く締める。 (ロ)パラソルの棒(4)の先端に、トメ金具(1)を通し、蝶ネジ(2)を強く締めて、パラソルの棒(4)に固定する。 (ハ)トメ金具(1)の下部に、プラスチック板(3)を、回して取り付ける。 以上のように装置する。 【0005】 【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を述べるとパラソルの棒(4)の、先端に固定装置を取り付けた物を、砂の中に埋めた場合、プラスチック板(3)が、砂の重みで固定され、風の多少強い日に「パラソル」を、使用しても抜け飛ぶ事がなくなった。プラスチック板(3)の形状は三角形でも、四角形でも、長方形でも、どんな形でも良い。又、プラスチック板(3)の材質は、砂の重みに耐えられる他の材質のものでも良い。トメ金具(1)を、パラソルの棒の先端に直接、接着剤などで固定しても、同じ効果がある。なお、パラソルの棒(4)に、ゴムの輪(5)を通し、プラスチック板(3)をかぶせ、固定しても同じ効果がある。 【0006】 【発明の効果】以上の、ような簡単な固定装置をパラソルの棒(4)の先端に取り付ければ、風の多少強い日に「パラソル」を、使用しても抜け飛ぶことがなく問題は解決される。
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| 【出願人】 |
【識別番号】502169249 【氏名又は名称】原 健一
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| 【出願日】 |
平成14年4月4日(2002.4.4) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2003−289924(P2003−289924A) |
| 【公開日】 |
平成15年10月14日(2003.10.14) |
| 【出願番号】 |
特願2002−137808(P2002−137808) |
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