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【発明の名称】 フラッシュライトの付いた杖と傘
【発明者】 【氏名】重井 晴雄

【要約】 【課題】

【解決手段】杖の握り(1)と棒部(3)の間に、筒状部(2)にブザー(目の不自由な人の為)と、発光体を取り付けた。また傘も、開閉部(6)の上に円錐状のキャップ(5)の発光体を取り付けた事を特徴とする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】杖の握り(1)と棒部(3)の間(2)の部分に電池でもって、フラッシュ球を光らせる筒状の発光部と(目の不自由な人の為には、その筒状内に音を出し、作動している事がわかるようにし)反射物で、光源がより明るく見えるようにセットされた筒状の発光部を設けた発光型の杖と、その考えと同じような事を利用できる雨傘の開閉部(6)の上部の押さえのキャップの部分(5)のところに、電池でもってフラッシュ球を光らせる円錐状のキャップの発光部を設けた発光型の雨傘。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明に関する技術分野】この発明は、棒状の杖や傘に、暗くなっても相手に自分を認識しやすくする為、反射板でなく、本体自体が発光する発光体を取り付けた事に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の杖や傘は、本体自体は発光体では無かった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これまでには、次のような欠点があった。
(イ)杖は、棒状の為、暗くなると相手から見えにくかった。
(ロ)傘も暗くなると、相手から見えにくかった。
本発明は、これらの欠点を除く為に考えられたものである。
【0004】
【課題を解決する為の手段】杖の握り(1)と棒部(3)の間に筒上部(2)の発光体(フラッシュする)を設けた。また傘は、開閉部(6)の上のキャップ(5)に発光体(フラッシュする)を設けたもので、以上のような構成からなる杖と傘である。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態について説明する。杖の握り(1)と棒部(3)の間に筒状部(2)を設け、その筒状部がフラッシュ球により、パッシング点灯させながら使用する(目の不自由な人には、音でも知らせるようにする)。傘は、開閉部(6)の上に円錐状のキャップ(5)を設け、そのキャップ部がフラッシュ球により、パッシング点灯させながら使用する。
【0006】
【発明の効果】杖は、暗くなると見えにくくなるので、杖自体がパッシング点灯する事で、暗くなればなるほど相手に認識させやすくなる。また傘も同じように、暗くなれば見えにくくなるので、傘が開いたとき、上部のキャップ部が、パッシング点灯する事で、相手に認識させやすくなる。この事で、老人や子供、また体の不自由な人達が、暗くなっても相手に、自分の存在が認識されやすくなるようになる。
【出願人】 【識別番号】500249431
【氏名又は名称】重井 晴雄
【出願日】 平成13年12月18日(2001.12.18)
【代理人】
【公開番号】 特開2003−180424(P2003−180424A)
【公開日】 平成15年7月2日(2003.7.2)
【出願番号】 特願2001−402827(P2001−402827)