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【発明の名称】 水晶と炭を利用した装身具
【発明者】 【氏名】中村 豊

【要約】 【課題】基板に水晶の粉と炭の粉を取り付けた水晶と炭を利用した装身具を提供する。

【解決手段】基板(1)の上面中央に水晶粉を置き、水晶粉の上に炭粉を置いて、テープ(2)で水晶粉と炭粉を固定して、孔(6)を開けて、ひも類で吊して装身したり、基板(1)の下面にテープを着けて体に装身させることを特徴とする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 基板に水晶の粉と炭の粉を合わせて取り付けた水晶と炭を利用した装身具。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、基板に水晶の粉と炭の粉を取り付けた水晶と炭を利用した装身具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、水晶をネックレスなどにして飾りや癒しとして利用され、炭は置き物として脱臭などに利用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これは次のような欠点があった。
(イ) 水晶をネックレスにすると体のどの部分にも装身できなかった。
(ロ) 炭は置き物として脱臭などに利用され、体に装身して体の不快なにおい取りとしては利用されなかった。本発明は、これらの欠点を除くためになされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】基板(1)の上面に水晶の粉を置き、水晶の粉の上に炭を置き、テープ(2)で水晶の粉と炭の粉を基板(1)に固定する。本発明は、以上のような構成よりなる水晶と炭を利用した装身具である。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明する。
(イ) 基板(1)の下面に付着テープを付ける。
(ロ) 体に装身させるひも類を通す孔(6)を設ける。
(ハ) 基板(1)の上面中央に水晶の粉を置き、水晶の粉の上に炭の粉を置く。
(ニ) テープ(2)で水晶の粉と炭の粉がこぼれない様に固定する。
本発明は以上のような構造で、これを使用するときは、基板に開けた孔でひも類で吊して装身したり、基板の下面に付けたテープで体に貼り付けて装身したりする。
【0006】
【発明の効果】水晶の粉と炭の粉を合わせたものを体のどの部分にも装身することができ、装身された部分が気分的リラックス効果が起こり、且つ装身具として、どこでも携帯可能となった。
【出願人】 【識別番号】502086382
【氏名又は名称】中村 豊
【出願日】 平成14年2月4日(2002.2.4)
【代理人】
【公開番号】 特開2003−225108(P2003−225108A)
【公開日】 平成15年8月12日(2003.8.12)
【出願番号】 特願2002−66111(P2002−66111)