| 【発明の名称】 |
マイナスイオン発生アクセサリー及びその製造方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】松本 信三 【住所又は居所】京都府京都市中京区柳馬場通錦小路下る瀬戸屋町470番地 錦柳ビル2F 株式会社レガーロ内
【氏名】上野 彰夫 【住所又は居所】京都府京都市中京区柳馬場通錦小路下る瀬戸屋町470番地 錦柳ビル2F 株式会社レガーロ内
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| 【要約】 |
【課題】マイナスイオンの発生により、血液の浄化や全身抵抗力の強化などに役立つ、真珠様の光沢を有したネックレス状のアクセサリーを提供する。
【解決手段】マイナスイオンを発生させ得る放射線放出性鉱物粉末がガラス中に均一に分散されて成るガラスピースがネックレス状に繋がれており、各ガラスピースの表面には、真珠様の光沢を有した真珠光沢コーティング層が設けられている。この鉱物粉末としては、2〜10重量%のトリウム鉱石粉砕物を含むセラミック粉末が好ましく、このセラミック粉末はガラスピース中に5〜15重量%配合されていることが好ましい。本製法では、1200〜1500℃に加熱溶融させた硬質ガラスに、上記の放射線放出性鉱物粉末を添加して均一に分散させた後、所定形状に成形してガラスピースを製造し、表面に真珠光沢コーティング層を設けた後、糸通し用の貫通孔を設けてネックレス状に繋ぐ。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 マイナスイオンを発生させ得る放射線放出性鉱物粉末がガラス中に均一に分散されて成るマイナスイオン発生ガラスピースが複数個、ネックレス状に繋がれており、各マイナスイオン発生ガラスピースの表面に、真珠様の光沢を有した真珠光沢コーティング層が設けられていることを特徴とするマイナスイオン発生アクセサリー。 【請求項2】 前記の放射線放出性鉱物粉末が、2〜10重量%のトリウム鉱石粉砕物を含むセラミック粉末であり、前記マイナスイオン発生ガラスピース中の当該セラミック粉末の配合割合が5〜15重量%であることを特徴とする請求項1に記載のマイナスイオン発生アクセサリー。 【請求項3】 マイナスイオンを発生させ得るネックレス状のアクセサリーを製造するための方法であって、a)1200〜1500℃に加熱溶融させた硬質ガラスに、マイナスイオンを発生させ得る放射線放出性鉱物粉末を添加して均一に分散させた後、所定形状に成形して冷却を行うことにより、マイナスイオン発生ガラスピースを製造する工程と、b)前記工程aで得られた各マイナスイオン発生ガラスピースの表面に、真珠様の光沢を発現し得るコーティング液を塗布して真珠光沢コーティング層を設ける工程と、c)前記工程bで得られたガラスピースに糸通し用の貫通孔を設け、当該貫通孔に糸状体を通して各ガラスピースを繋いでネックレス状に形成する工程とを含むことを特徴とするマイナスイオン発生アクセサリーの製造方法。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、微量に放出される放射線により発生するマイナスイオンにより、血液の浄化、全身抵抗力の強化及び自律神経の改善に役立ち、美しい真珠様の光沢を放つアクセサリー(マイナスイオン発生アクセサリー)、特にネックレスやブレスレットなどに関する。又、本発明は、このようなマイナスイオン発生アクセサリーを製造するための方法に関するものでもある。 【0002】 【従来の技術】現代社会においては環境破壊が深刻な問題となってきており、車社会やエレクトロニクス社会に代表される工業化社会より排出される汚染空気については、大量のプラスイオンに帯電していることが分かっている。このプラスイオン化は健康面で大きな問題を引き起こす要因となり、頭痛、めまい、吐き気、イライラはもとより、人体組織の細胞の酸化、自立神経を刺激することで発生する内分泌系や免疫、体液の循環作用悪化は、身体の老化を早めると言われている。一方、マイナスイオンは、森林、池、沼、湖など、水の豊富な地域に多く存在し、このような場所では、誰もがすがすがしい爽快感やおいしい空気を味わうことができ、現在では、マイナスイオンの有用な働きが、健康、美容、医学を中心に様々な方面で見直され、活用されようとされている。特にマイナスイオンは、人体の血液中のカルシウムやナトリウムに作用し、血液中の弱アルカリ化を促進すると言われており、血液中にマイナスイオンが増えてくると新陳代謝が活発になり、身体の抵抗力(免疫力)や自律神経の改善などに役立つとされている。 【0003】このような人体に良い影響をもたらすマイナスイオン、特に空気イオンの主なものは、負に帯電した酸素分子、即ちOe2(eは電子の付着を示す)であるとされており、この他、色々の形態の負イオンが存在し、水分子が付着したもの(H2O)n Oe2などもある。そして、このようなマイナスイオンを発生させる方法としては、高電圧放電による方法の他に、天然の放射性物質(ポロニウム、ラジウム、トリウム等)から放射されるα線やβ線などの放射線を利用する方法も知られており、これら放射線は空気と衝突した際に空気をイオン化してOe2を発生させる。 【0004】しかしながら、このような放射性物質を含む鉱石は、任意の形状に研削、研磨加工がし難くく、又、人体に適した放射線の放射量を所定量に調整することも非常に難しく、ネックレス等の装飾用品を製造する際の原料には適していない。その上、このような放射性物質を含む鉱石については、たとえその微粉末を製造して、その一定量(例えば10%前後)をガラス中に均一に分散させようとしても、一般的なガラスの溶融温度(1000℃前後)では微粉末がガラスの中に均一に分散されずにガラスの表面に粒状となって析出してしまい、外観の良い製品は得られない。又、より高い溶融温度で分散を行う場合であっても、徐々にバーナーで加熱した場合にはガラスの表面にすすが付着したり内部にすすが入り、ガラスが黒くなって最終製品の外観が著しく低下するという問題点があり、すすの付着や混入を少なくするために加熱を早めた場合にはガラスが割れるという問題点があった。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】それゆえ、本発明の課題は、人体に良影響をもたらすマイナスイオンを発生し得る放射線放出性鉱物粉末がガラス中に均一に分散されたパール様のガラスピースがネックレス状に繋がれたアクセサリーを提供することにある。又、このようなアクセサリーの製造方法を提供することも本発明の課題である。本発明者らは、種々検討した結果、人体への悪影響のない範囲内で放射線を放出し得る放射性物質を含有した天然鉱石を微粉砕して一定粒径(一般的には約1〜5μm程度)の微粉末を製造し、これを1200〜1500℃の温度に加熱溶融したガラス中に所定量添加・混合した後、任意の形状に成形してガラスピースとし、このガラスピースの表面に、真珠の光沢に似た光沢を発するコーティング層を設けてからネックレス状に繋ぐと、ガラスピース中の天然鉱石粉末によって生じるマイナスイオンの働きにより、血液の浄化、全身抵抗力の強化及び自律神経の改善を図ることができ、見た目にも非常に美しいアクセサリー(ネックレスやブレスレットなど)が製造できることを見い出して本発明を完成した。 【0006】 【課題を解決するための手段】即ち、本発明のマイナスイオン発生アクセサリーは、マイナスイオンを発生させ得る放射線放出性鉱物粉末がガラス中に均一に分散されて成るマイナスイオン発生ガラスピースが複数個、ネックレス状に繋がれており、各マイナスイオン発生ガラスピースの表面に、真珠様の光沢を有した真珠光沢コーティング層が設けられていることを特徴とするものである。又、本発明は、上記の特徴を有するマイナスイオン発生アクセサリーにおいて、前記の放射線放出性鉱物粉末が、2〜10重量%のトリウム鉱石粉砕物を含むセラミック粉末であり、前記マイナスイオン発生ガラスピース中の当該セラミック粉末の配合割合が5〜15重量%であることを特徴とするものでもある。 【0007】更に、本発明は、上記のマイナスイオン発生アクセサリーを製造するための方法であって、この方法は下記の工程a〜c:a)1200〜1500℃に加熱溶融させた硬質ガラスに、マイナスイオンを発生させ得る放射線放出性鉱物粉末を添加して均一に分散させた後、所定形状に成形して冷却を行うことにより、マイナスイオン発生ガラスピースを製造する工程、b)前記工程aで得られた各マイナスイオン発生ガラスピースの表面に、真珠様の光沢を発現し得るコーティング液を塗布して真珠光沢コーティング層を設ける工程、及びc)前記工程bで得られたガラスピースに糸通し用の貫通孔を設け、当該貫通孔に糸状体を通して各ガラスピースを繋いでネックレス状に形成する工程を含むことを特徴とする。 【0008】 【発明の実施の形態】まず最初に、本発明のマイナスイオン発生アクセサリーについて説明する。本発明のマイナスイオン発生アクセサリーを構成する各ガラスピースには、マイナスイオンを発生させ得る放射線放出性鉱物粉末が均一に分散された状態で含まれており、このような放射線放出性鉱物粉末は、放射される放射線が人体に悪影響を及ぼすことなく、一定量のマイナスイオンを発生させ得るものであれば良く、市販のマイナスイオン発生パウダー(例えば4〜5%のトリウム鉱石粉砕物を含有した、株式会社長野セラミックス製のマイナスイオンパウダーなど)が使用できる。本発明では、放射線放射割合が高い点で特にトリウム鉱石粉砕物が好ましく、鉱物粉末中のトリウム鉱石粉砕物の配合割合としては2〜10重量%が好ましい。これは、2重量%より極端に小さい場合には、マイナスイオン発生量が小さくなり、逆に10重量%を極端に越えると、マイナスイオン発生量は大きくなるが、鉱石から放射される放射線量が国の基準値(1ミリシーベルト未満)を越えてしまうからである。本発明におけるガラスピース中に分散される放射線放出性鉱物粉末の粒径としては3μm前後が好ましく、1〜5μm程度のものが好適である。又、ガラス中への配合量は、前記鉱物粉末のマイナスイオン発生量に応じて適宜調整できるが、一般的には5〜15重量%程度であり、8〜10重量%程度が好ましい。 【0009】尚、本発明のアクセサリーのガラスピースを構成するガラスは、アクセサリーが落下した際にも破損しないような強度を有するものが使用され、Pbを含む硬質ガラスが好ましい。又、ガラスピースに任意の着色を行い易いように、上記の鉱物粉末と一緒にアルミナ(Al2 O3 )粉末等が添加されても良い。もちろん、本発明のアクセサリーにおけるガラスピースは、球状のものに限定されるものではなく任意の形状及び大きさであって良く、ネックレス状に繋がれるガラスピースの数も特に限定されるものではない。 【0010】そして、このようなガラスピースの表面には、真珠様の光沢を有した真珠光沢コーティング層が設けられており、ガラスピースが球状である場合には真珠に似た外観を有したものとなる。本発明では、真珠光沢コーティング層を形成する際のコーティング方法が特に限定されないが、ディッピング法が好適である。この際、所定形状に成形されたガラスピースに付いたすすの黒さを消すために、真珠光沢コーティング層を設ける前に、下塗りコート層として市販の白色コート剤により下塗り層を設けることが好ましい。下塗り層及び真珠光沢コーティング層を設ける際には、ニトロセルロースラッカーやアセチルセルロースラッカーなどのセルロース系ラッカーを使用することが好ましく、下塗り層については、上記ラッカーを希釈剤で希釈して用いても市販品をそのままコーティングしても良い。一方、上塗りの真珠光沢コーティング層については、上記ラッカーをシンナー系希釈剤で薄め、市販のパールエッセンス染料を1%以下の添加量で添加してコーティングする。1回のコーティング厚さは0.02μm程度であることが好ましく、下地の色が見えないようにして6〜7回コーティングすれば良いが、真珠様の表面光沢を高めるには、2〜3回コーティングする毎に表面研磨を行い、このような操作を繰り返して合計10〜12回コーティングして、最終的な真珠光沢コーティング層の厚みを0.2〜0.3μm程度とすることが好ましい。本発明では、下塗り層を設けずに真珠光沢コーティング層を設けることで、黒みを帯びた真珠光沢を発するガラスピースとすることもできる。 【0011】次に、上述のマイナスイオン発生アクセサリーを製造するための本発明の製造方法における各工程(工程a〜c)について説明する。まず最初の工程aでは、溶融炉の内部で、原料の硬質ガラスを1200〜1500℃(好ましくは1300℃前後)にまで加熱して溶融状態とし、この温度にて、マイナスイオンを発生させるのに充分な量の、前述の放射線放出性鉱物粉末を添加し、気泡が入らないように混合を行い、鉱物粉末をガラス中に均一に分散させる。そして、得られた溶融状態の混合物を細長円柱状の棒状体に加工し、徐々に冷却を行う。この際、棒状体の直径は、製造する成形体(ガラスピース)の大きさに応じて適宜選択される。本発明におけるガラスの溶融温度が約1200℃よりも低くなる(例えば約1000℃にまで下がる)と、上記鉱物粉末の均一な分散ができなくなってガラスピースの外観が悪くなり、又、ピース自体の強度も低下することになる。その後、上記で得られたガラス棒状体の先端部分を再び1300℃前後にまで加熱し、予め定められた大きさ及び形状のガラスピースに成形し、徐々に冷却を行うことにより、マイナスイオン発生ガラスピースを製造する。球状体のガラスピースに成形する際には、ガラス棒状体の加熱・成形はバーナーにて行うのが一般的である。 【0012】更に、次の工程bでは、前記の工程aで得られた各マイナスイオン発生ガラスピースの表面に、前述のようにして、真珠様の光沢を発現し得るコーティング液を塗布して真珠光沢コーティング層を設ける。前述のセルロース系ラッカーを塗布して得られた真珠光沢コーティング層は、アクセサリーとしての充分な強度(耐摩擦性や耐磨耗性など)を示し、任意の着色剤を添加することで、各種天然真珠の色調を表現することができ、又、天然真珠には存在しない意匠的に優れた色調を表現することも可能である。 【0013】最終工程cにおいては、前記工程bで得られた各ガラスピースに糸通し用の貫通孔を設け、この貫通孔に、金属製ワイヤー等の糸状体を挿通して各ガラスピースをネックレス状に繋いで製品とする。この際、全て同一のガラスピースを複数個ネックレス状に繋いでも良く、異なる色や形のガラスピースを規則的又は不規則的にネックレス状に繋いでも良い。もちろん、金属製ワイヤの両端部分は、一般的なネックレスと同様、互いに離れないように接合されても良く、あるいは、例えば嵌め込み接合やネジによる接合などによって取り外し可能に接合される構造を有していても良い。以下、本発明の実施例を示して本発明を更に詳細に説明するが、本発明はこれらに限定されるものではない。 【0014】 【実施例】〔実施例1:本発明のマイナスイオン発生アクセサリーの製造例〕 工程a:マイナスイオン発生ガラスピースの製造マイナスイオンを発生させ得る放射線放出性鉱物粉末として、酸化アルミニウム(アルミナ)微粉末を主成分として含み、かつ約5重量%のトリウム鉱石微粉末を含む、平均粒径が約3μmの天然鉱石配合セラミック粉末(株式会社長野セラミックス製のマイナスイオンパウダー(商品名))を準備した。そして、上記のセラミック粉末を、硬質ガラス中に10重量%配合されるようにして、熔解炉内で約1300℃に加熱熔解させた市販の硬質ガラスに添加し、混合し、直径8〜10mm、長さ50cm程度の棒状体に成形し、徐々に冷却を行った。このようにして得られたガラス棒状体は次いで、その先端部分をバーナーで約1300℃に加熱して丸くし、直径約6〜10mmの球状体に加工した。この棒状体の先端部分は更に同様の加工を行い、同様の大きさの球状体を製造した。 【0015】工程b:真珠光沢コーティング層の形成上記工程aで得られたガラスピースの表面に、市販のセルロース系白色ラッカーをディッピング法を用いてコーティングし、乾燥を行い、球状体の周囲に約0.02μmの厚みの被膜(下塗り層)を設けた。次に、市販のセルロース系透明ラッカーに、市販のパールエッセンス染料を1%の添加量で添加してコーティングを行い、約0.02μmの厚みの被膜(上塗り層)を設けた。そして、上塗りコート3回→表面研磨→上塗りコート3回→表面研磨→上塗りコート3回→表面研磨→上塗りコート3回を行い、約0.2μmの厚みの真珠光沢コーティング層を形成し、真珠に似た表面光沢を有するガラスピースを作製した。 【0016】工程c:本発明のアクセサリー(ネックレス)の製造上記工程bで得られたガラスピースをそれぞれ、球状体の大きさ(直径)に応じて40〜70個集め、それぞれのピースに、その中心位置を通るようにして糸通し用の貫通孔を設けた。そして、一般的なネックレス製造用に使用される金属製ワイヤと連結部材を準備し、各ピースの貫通孔に当該ワイヤを挿通し、ワイヤの両端部分に嵌め込み接合可能な部材を取り付け、長さ約40cmの、本発明のマイナスイオン発生アクセサリーを得た。 【0017】〔実施例2:マイナスイオン発生アクセサリーから発生するマイナスイオン数の測定実験〕測定装置として、イオンテスターMODEL EB−12A(ECO HOLISTIC,INK社製)を用い、上記実施例1で得たネックレスの1/2の長さ(約20cm)の部分から発生するマイナスイオンの数を測定した。測定の際には、上記測定装置に測定対象物を接触させた状態(測定距離:0cm)でマイナスイオン発生数を測定した。その結果、上記実施例1で得られたマイナスイオン発生ガラスピースから、約600〜650個/cc(常温)でのマイナスイオンを検出した。 【0018】 【発明の効果】上記実施例1で得られた本発明のマイナスイオン発生アクセサリーから発生するマイナスイオンの量(約600〜650個/cc)は、人体に良好な影響をもたらすのに充分な量であり、特に本発明のアクセサリーを人体に直接接触した状態で装着した際には、発生するマイナスイオンの効用として、血液中のミネラルイオン化率が上昇し、血液の弱アルカリ性が進行し血液が浄化される、細胞膜の電気的物流を促進し、栄養は十分細胞内に吸収され老廃物は十分に排出される、血液中のγグロブリンが増加し、病気に対する全身の抵抗力が強化される、自立神経と密接な関係をもつ内分泌腺の働きが良くなるなどが発揮されることが確認された。
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| 【出願人】 |
【識別番号】301079970 【氏名又は名称】株式会社レガーロ 【住所又は居所】京都府京都市中京区柳馬場通錦小路下る瀬戸屋町470番地 錦柳ビル2F
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| 【出願日】 |
平成14年2月6日(2002.2.6) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100068032 【弁理士】 【氏名又は名称】武石 靖彦 (外2名)
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| 【公開番号】 |
特開2003−225106(P2003−225106A) |
| 【公開日】 |
平成15年8月12日(2003.8.12) |
| 【出願番号】 |
特願2002−29514(P2002−29514) |
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