| 【発明の名称】 |
バイブレーション機能付きサンバイザー |
| 【発明者】 |
【氏名】播川 啓介
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| 【要約】 |
【課題】わずかな運動で顔面の贅肉を細かく揺らして燃焼させる効果のある痩身器具を提供する。
【解決手段】サンバイザーの本体(1)と先端におもり(4)を付けたひさし部(2)を波型バネ(3)で取り付けたことを特徴とする |
【特許請求の範囲】
【請求項】サンバイザーの本体(1)とおもり(4)を付けたひさし部(2)を波型バネ(3)で取り付けた痩身器具。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【産業上の利用分野】この発明は、なかなか痩せにくい顔面の贅肉を燃焼させる痩身器具に関するものである。 【0002】 【従来の技術】痩せるための器具は数多くあるが、顔面の贅肉を集中的に燃焼させる器具はなかった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】痩せる努力をしても腹部の贅肉は比較的取れやすいが、顔面部の贅肉はなかなか取れにくいものであった。本発明は、以上の欠点を解決するためになされたものである。 【0004】 【課題を解決するための手段】頭部にかぶるサンバイザーの本体と先端におもりを付けたひさし部を波形バネで取り付ける。こうすることにより、サンバイザーをかぶって歩行すればひさし部が揺れ、その振動が波型バネを通じて顔面に伝わり、顔面の贅肉を揺らして燃焼させるものである。 【0005】 【作用】本発明であれば、サンバイザー本来の日除けの効果と歩行中にひさし部の振動が顔面に伝わり、顔面の贅肉が常に細かく揺れて燃焼され、顔面痩身の効果が生まれることになる。 【0006】 【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。 (イ)サンバイザーの本体(1)の前面に波型バネ(3)でひさし部(2)を取り付ける(ロ)ひさし部(2)の先端部におもり(4)をはめ込む(ハ)サンバイザーの本体(1)の後面に頭の大きさに合わせられるよう調節部(5)を設ける。 本発明は、以上の構成よりなっている。本発明を使用するときは、自分の頭の大きさに調節部を調整し、かぶって歩くだけで次のように顔面の贅肉が燃焼される。歩行中にひさし部(2)が先端のおもり(4)によって振動し、本体(1)との接点である波型バネ(3)を通じてその振動が顔面に伝わり、顔面の贅肉を細かく揺らして燃焼させる。 【0007】 【発明の効果】本発明を使用することによって顔面の贅肉を小刻みに揺らして燃焼させることができ、無理な運動をせずとも顔面を痩せさせることができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】592169943 【氏名又は名称】播川 啓介
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| 【出願日】 |
平成13年11月13日(2001.11.13) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2003−155618(P2003−155618A) |
| 【公開日】 |
平成15年5月30日(2003.5.30) |
| 【出願番号】 |
特願2001−386786(P2001−386786) |
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