| 【発明の名称】 |
増毛用具及び増毛方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】筒井 昭博
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| 【要約】 |
【課題】従来の増毛は、専門店などで高額額の費用と時間をかけ定期的に通い増毛していた自分自身での増毛は不可能に近かった、そこで自分でも簡単かつ正確、自然に見える増毛用具と増毛方法を発案した【解決手段】増毛用髪を頭皮に簡単正確に押し当て接着するために増毛専用スティック1の穴2に増毛用髪を差込み増毛用髪の根元を引っ掛けて溝3に増毛用髪の毛幹部を這わして出っ張り部のストッパー4に押し込み固定する、そうして準備したものを皿に外科用接着剤を適量入れた物に先端部5をつけ頭皮の増毛したい部分に押し当て10秒から15秒待って増毛専用スティックを持ち上げるとまるで毛穴から髪が生えているように増毛ができる。増毛用髪が増毛専用スティックにセットし易くするために予め増毛用髪をのり付けし1本にまとまるように乾かしておけば作業が容易である。
【解決手段】増毛用髪を頭皮に簡単正確に押し当て接着するために増毛専用スティック1の穴2に増毛用髪を差込み増毛用髪の根元を引っ掛けて溝3に増毛用髪の毛幹部を這わして出っ張り部のストッパー4に押し込み固定する、そうして準備したものを皿に外科用接着剤を適量入れた物に先端部5をつけ頭皮の増毛したい部分に押し当て10秒から15秒待って増毛専用スティックを持ち上げるとまるで毛穴から髪が生えているように増毛ができる。増毛用髪が増毛専用スティックにセットし易くするために予め増毛用髪をのり付けし1本にまとまるように乾かしておけば作業が容易である。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 増毛用髪を1束ずつカートリッジ式に増毛できる穴の開いた形状を持ち先端部が増毛用髪を頭皮に押さえやすく曲がっていることを特徴とする増毛専用スティック【請求項2】 増毛用髪を1束ずつ増毛専用スティックに差込やすくするために予め増毛用髪の束をのり浸けし数本まとまった芯のようにしておき増毛専用スティックにセットし易くする方法 |
【発明の詳細な説明】【0001】 【産業上の利用分野】頭髪の薄毛や脱毛症に悩む人は多く、発毛剤が普及した現在でも大きな効果を得ることは少なく、また増毛する際も専門の増毛サロンに出向き時間と高額な費用をかけ増毛しています。この発明は、スティック先部に穴が開きその部分に増毛用髪を差し入れセットすればスティックと増毛用髪が固定できるので容易に増毛用髪の根元を頭皮に押し当て接着することができる、増毛者本人が自分で増毛することも容易であり、カートリッジ式なのでスティック1本で何束でも増毛できるため安価である。 【0002】 【従来の技術】従来の増毛は専門業者が髪の毛1本に増毛用髪を特殊なくくり方をして増毛するか、テグスに何本もの増毛用髪をくくりつけてあるものを接着剤で頭皮に貼り付ける方法しかなく、いずれの方法も手間と時間がかかり高額な費用になる。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】増毛専門の技術者が1本の自毛に増毛用髪をくくりつける場合ある程度のテンションが自毛に加わるため自毛が抜けてしまうことが多く薄毛を進行させてしまう弊害がある、またこの方法だと自毛がない部分には増毛できない増毛時間もかなりかかる。 【0004】レーン増毛と呼ばれている1本のテグスに等間隔に毛をくくりつけたものを頭皮に接着していく方法があるが熟練した技術者でも作業は困難で貼り付ける際自毛を踏んで接着してしまうとブラッシングの時引っ掛かりテグスごと頭皮からめくれはがれ1度に多くの増毛髪が脱落するのでとても不自然である。 【0005】 【課題を解決するための手段】これらのことを解決するために、まるで1つの毛穴から2本から3本の髪が生えたように増毛ができ増毛をしようとする部分に的確に増毛用髪束を接着できる増毛専用スティックと増毛方法を開発発明した。 【0006】まず、増毛用髪束の根元を的確に増毛部分の頭皮に持っていくために増毛用髪束を増毛専用スティックに固定ができピンポイントで接着できるスティックタイプにした。 【0007】スティックタイプにしたことにより持ちやすく増毛者本人が自分自身でも簡単に正確に増毛できる。 【0008】増毛用髪の束を予めのりづけをして数本の髪が1本にまとまり硬くなるようにして乾かしておくと、やわらかく細い髪がばらばらになって作業が困難ということなく増毛専用スティックにも簡単に正確にセットができ扱いやすい、増毛完了後に水又はお湯にて流せばのりは取れさらさらの自然な髪になる。 【0009】
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| 【出願人】 |
【識別番号】594148014 【氏名又は名称】筒井 昭博
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| 【出願日】 |
平成14年5月9日(2002.5.9) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2003−328223(P2003−328223A) |
| 【公開日】 |
平成15年11月19日(2003.11.19) |
| 【出願番号】 |
特願2002−172071(P2002−172071) |
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