| 【発明の名称】 |
袖口バンド付きゴム手袋 |
| 【発明者】 |
【氏名】鈴木 秀幸
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| 【要約】 |
【課題】この発明は、ゴム手袋の袖口と腕との空間から液体等が侵入しないようにするための、固定バンド利用に関するものである。
【解決手段】ゴム手袋の袖口にバンドの端を固定して取り付け、ゴム手袋の装着後、バンドをゴム手袋の周囲に一周させ、バンドの両端に取り付けたマジックテープ(登録商標)でバンドを固定する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 ゴム手袋の袖口のたるみを止め、液体等が入らないようにするバンドをつけたゴム手袋 |
【発明の詳細な説明】この発明はゴム手袋の袖口に固定バンドを付けて、ゴム手袋の袖口と腕との空間から液体がゴム手袋に侵入しないように、固定バンドで袖口を締めることにより、腕とゴム手袋の袖口を密着させ、袖口より液体等がゴム手袋内に侵入することを防ぐものである。従来のゴム手袋は、腕を入れる袖口と腕の間に空間ができ、この空間より水などが侵入して、ゴム手袋内に入ってしまう欠点があった。本発明は、伸縮性のあるバンドを腕を入れる袖口に固定して設置し、バンドを締めることにより、袖口と腕との密着をはかり、水等の侵入を防ぐものである。さらに、これにより袖口と腕とを密着させることで、袖口が手先の方向にずり落ちるのを防止する効果ももっている。従来は、液体等の侵入やずり落ちるのを防止するため、ゴム輪で袖口を止めて対応していたが、ゴム手袋の着脱ごとに輪ゴムを付けたり外したりする手間が掛かった。あらかじめ、バンドをゴム手袋に設置することで、ゴム輪を着脱する手間を省くことができる。バンドは伸縮性のあるものとし、バンドの一方の端を袖口にあらかじめ固定しておく。バンドの反対の端には、マジックテープを付ける。腕にゴム手袋を装着したところで、ゴム手袋の周囲をバンドで一周させて、あらかじめ固定させたバンドの端につけたマジックテープと、一周させたバンドの端のマジックテープとを結合させ、腕とゴム手袋を密着させる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】502143629 【氏名又は名称】鈴木 秀幸
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| 【出願日】 |
平成14年3月18日(2002.3.18) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2003−278015(P2003−278015A) |
| 【公開日】 |
平成15年10月2日(2003.10.2) |
| 【出願番号】 |
特願2002−119927(P2002−119927) |
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