| 【発明の名称】 |
ネクタイ |
| 【発明者】 |
【氏名】関口 明平
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| 【要約】 |
【課題】ネクタイ布地の表面に、少なくとも、純度の高い金箔である純金を用いてなる絵模様を施してなるから、例えばパーテイ、宴会、冠婚葬祭の行事において、純金からなる絵模様により豪華、絢爛、格調の高い絵模様を演出することができ、上記絵模様に純金に加えてホロフィルムを用いてなるから、ホロフィルムの玉虫色の反射光により絵模様を引き立たせる演出を得ることができる。
【解決手段】ネクタイ布地の表面に絵模様を施してなり、該絵模様は少なくとも、純度の高い金箔である純金を用いてなる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 ネクタイ布地の表面に絵模様を施してなり、該絵模様は少なくとも、純度の高い金箔である純金を用いてなることを特徴とするネクタイ。 【請求項2】 上記絵模様にホロフィルムを用いてなることを特徴とする請求項1記載のネクタイ。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は例えばパーテイ、宴会、冠婚葬祭の行事に適して用いられるネクタイに関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来、この種のネクタイとして、ネクタイ布地の表面に各種の絵模様を印刷手段、接着手段、刺繍手段等により施したものが知られている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながらこれら従来の絵模様にあっては、更なる豪華、絢爛、格調の高い絵模様を演出することに限界があるという不都合を有している。 【0004】 【課題を解決するための手段】本発明はこれらの課題を解決することを目的とするもので、本発明のうちで、請求項1記載の発明は、ネクタイ布地の表面に絵模様を施してなり、上記絵模様は、少なくとも純度の高い金箔である純金を用いてなることを特徴とするネクタイにある。 【0005】又、請求項2記載の発明は、上記絵模様にホロフィルムを用いてなることを特徴とするものである。 【0006】 【発明の実施の形態】図1、図2は本発明の実施の形態例を示し、1はネクタイ布地であって、この場合、バイヤス生地が用いられ、表面に絵模様2を施されている。 【0007】この絵模様2は、少なくとも、純度の高い金箔である純金2aを用いてなり、この場合、純金2aに加えて染料、顔料等からなる色材、銀箔、プラチナ箔等の金属箔、他には、漆、更にはホロフィルム2bを用いてなる。この絵模様2は、スクリーン型、糊、及び熱転写等により重ね状に作製しているが、他の適宜手段により作製される。又、このホロフィルムとは、ホログラムによる装飾効果を得る粒子フィルムである。 【0008】この絵模様2として、例えば、めでたい場には、松、竹、梅、鶴、亀、花鳥、宝船、等が挙げられ、その他、日本画、友禅模様等の各種の絵模様2が用いられ、冠婚葬祭の行事、各種パーテイ、宴会、仕事用等の着用する場所に応じて選択されるものである。 【0009】この実施の形態例は上記構成のとおり、ネクタイ布地1の表面に少なくとも、純度の高い金箔である純金2aを用いてなる絵模様2を施してなるから、純金2aの絵模様により豪華、絢爛、格調の高い絵模様を演出することができる。 【0010】又、この場合、上記絵模様2に純金2aに加えてホロフィルム2bを用いてなるから、ホロフィルム2bの玉虫色の反射光により絵模様2を一層引き立たせる演出を得ることができる。 【0011】尚、本発明は上記実施の形態例に限られるものではなく、ネクタイ1の生地、絵模様2の柄、配置等は適宜設計して変更される。 【0012】 【発明の効果】本発明は上述の如く、請求項1記載の発明にあっては、ネクタイ布地の表面に少なくとも、純度の高い金箔である純金を用いてなる絵模様を施してなるから、純金の絵模様により豪華、絢爛、格調の高い絵模様を演出することができる。 【0013】又、請求項2記載の発明にあっては、上記絵模様に純金に加えてホロフィルムを用いてなるから、ホロフィルムの玉虫色の反射光により絵模様を引き立たせる演出を得ることができ、一層、豪華、絢爛、格調の高い絵模様を演出することができる。 【0014】以上の如く、所期の目的を充分達成することができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】302008191 【氏名又は名称】関口 明平
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| 【出願日】 |
平成14年2月8日(2002.2.8) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100092691 【弁理士】 【氏名又は名称】黒田 勇治
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| 【公開番号】 |
特開2003−239122(P2003−239122A) |
| 【公開日】 |
平成15年8月27日(2003.8.27) |
| 【出願番号】 |
特願2002−31618(P2002−31618) |
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