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【発明の名称】 ベビーカー用おくるみ
【発明者】 【氏名】河村 光恵

【要約】 【課題】ベビーカーで外出する時、乳幼児は必ず眠ってしまう。眠ってもいいように厚着をさせて家を出るので、子どもは窮屈である。親もだっこが大変である。急に雨が降ってきたり、寒く強い風が吹いてきた時、風邪をひかせては大変ととても心配である。

【解決手段】ベビーカーで外出の時、眠ったり、雨が降ってきたりしても、常にベビーカーの座布団のようにvいておけば、外気の寒さからしっかり守れて風をひかせる心配がなくなった。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 毛布又はタオル、雨天時の防水用布などを半分に折って、図1のAからB、BからC、CからD、DからE、EからF、FからGまでを、合わせて縫い袋状にしたもの。図1のCからDを切、りズボン状にしたことを特徴としたものなり。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明に属する技術分野】ベビーカーで乳幼児を外出させる時、雨の日又は寒い風の強い日、など眠ってしまう子どもを、しっかり外気から守るものなり。
【0002】
【従来の技術】ベビーカーで外出する時、乳幼児は必ず眠ってしまう。眠ってしまってもいいように厚着をさせて家を出るので、子どもはとても窮屈である。親もだっこが大変である。急に雨が降ってきたり、寒い風が吹いてくると、風をひかせてはと、とても心配であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の課題を解決しようとする構想は、常にベビーカーの座席にひいて持ち歩き、かさばることもなく、ずり落ちることもなく、乳幼児がベビーカーで眠ってしまった時に体温をしっかり、ガード−することができるようにと考えたものなり。
【0004】
【課題を解決しようとする手段】これらの課題を解決しようとする構想は図1参照。手軽な毛布、又はタオルを半分に折り、AからB、BからC、CからD、DからE、EからF、FからGを合わせ縫い付けて袋状にしたものなり。眠った時の保温を確保するおくるみなり。ずれ落ちることもなく、少ないかさですむものなり。起きているときは上部を折り曲げて使い、家の中では、少し小さい手軽な毛布やタオルケットとして使えるものなり。
【0005】
【発明の実地の形態】発明の実地の形態を実地れいにもとずき、図面を参照にして説明する。図1のおくるみに子どもを入れ図2のベビーカーにのせる。子どもが起きているときは上部を折り曲げ体を出して動きやすくしておく。眠った時曲げた部分を伸ばし外気から体温を守るものなり。CからDの切り込みはまっすぐに切ってあるので、家の中で使う時は、普通の毛布やタオルと同じように使用できるものなり。
【0006】
【実地例】かさが少なく、子どもが眠った時の用心に、沢山着るいを着せすぎることがなくなった。暖かいくなったらおくるみからだして、おくるみにすわらせればいい。
【0007】
【発明の効果】ベビーカーの外出の時、眠ったり、雨が降ってきたりしても、常にベビーカーに、座布団のようにひいておけば、外気の寒さからしっかり守れて、風をひかせる心配がなくなった。
【出願人】 【識別番号】000124498
【氏名又は名称】河村 光恵
【出願日】 平成14年2月11日(2002.2.11)
【代理人】
【公開番号】 特開2003−239114(P2003−239114A)
【公開日】 平成15年8月27日(2003.8.27)
【出願番号】 特願2002−75168(P2002−75168)