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【発明の名称】 マッサージの部位を重要度や強弱により色分けし表示した衣類
【発明者】 【氏名】若月 幸二郎

【要約】 【課題】多くの肩こりや腰痛で苦しんでいる人に、自宅で簡単で確実なマッサージが出来る衣類を提供する。

【解決手段】衣類(1)に熟練したマッサージ師が体調や身体の凝りを把握し、その強弱や重要度によって色分けしたマッサージする部位(2)を、表示する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】各人の重要度や強弱により色分けしたマッサージ部位(2)を衣類(1)に表示する。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、各人にあわせマッサージする部位をその重要度や強弱により色分けし表示した衣類に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のものは、タオル等に人型を描き経穴を記したものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これは次のような欠点があった。
イ.マッサージをする時にずれて正確にマッサージ出来なかった。
ロ.一人づつ体にあわせて製作した物でない為、身体に合わず効果が無かった。
ハ.力の加減など表示が無い為、難しく効果も無かった。
本発明は、それらを解消する為のものであり、それぞれの体にあったマッサージの部位を重要度や強弱により色分けし表示した衣類である。
【0004】
【課題を解決するための手段】イ)熟練したマッサージ師が、その人の体調や身体の凝りを把握する。
ロ)そのマッサージすべき部位を重要度や、行うべき強弱によって色分けする。
ハ)アイロンプリントや染料等を用いて、衣類に表示する。
発明は以上のような構成よりなる、各人に合わせてマッサージする部位を重要度や強弱により色分けし表示した衣類である。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明する。
(イ) 衣類(1)に夫々の重要度や強弱により色分けしたマッサージすべき部位(2)をアイロンプリントや染料等を用い描く。
本発明は以上のような構成よりなっている。本発明を使用する時は、この衣類を着ることにより正確で適切なマッサージを受けられる。
【0006】
【考案の効果】本発明は、以上のような構造で、身体からずれる事も無く、それによって確実に凝って辛い部位や体調を整えるのに必要な部位を簡単にマッサージしてもらえる。
【出願人】 【識別番号】591229691
【氏名又は名称】若月 幸二郎
【出願日】 平成13年10月25日(2001.10.25)
【代理人】
【公開番号】 特開2003−129306(P2003−129306A)
【公開日】 平成15年5月8日(2003.5.8)
【出願番号】 特願2001−365377(P2001−365377)