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【発明の名称】 汗が拭ける作業用手袋
【発明者】 【氏名】曽我 勇次

【要約】 【課題】作業用手袋をつけた作業で、作業を止めることなく、額や頬の汗を拭きたい。

【解決手段】従来の作業用手袋での作業時に、手の甲側で、額や頬の汗は拭かれている。人間の行動パターンにも基づき、作業用手袋の手の甲側に、汗の拭ける布等を設ける。手のひら側は作業時に汚れてしまうが、手の甲側は比較的汚れが少ない部分である。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 手の甲側の部分で、汗の拭ける作業用手袋に関する。
【発明の詳細な説明】【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、作業時に、手袋を取らず、又、汗拭きタオル等無しで、額や頬の汗を拭けることに関する発明である。
【0002】
【従来の技術】従来の作業用手袋では、作業時に、額や頬の汗を拭くのに、汗拭きタオルが必要であり、また、汗拭きタオル等を汚さないように気を使うなら、手袋を脱がなければならない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】作業をしながら、作業を止めることなく、額や頬の汗を拭きたい。又、汗拭きタオル等を忘れた時も、同様である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、作業用手袋の手の甲側で、汗が拭ける事ができることにより、上記課題を解決する。
【0005】
【実施例】本発明は、作業用手袋の手の甲側に、汗の拭ける布等を設けることにより、実施する。
【出願人】 【識別番号】501404837
【氏名又は名称】曽我 勇次
【出願日】 平成13年9月21日(2001.9.21)
【代理人】
【公開番号】 特開2003−96609(P2003−96609A)
【公開日】 平成15年4月3日(2003.4.3)
【出願番号】 特願2001−331713(P2001−331713)