| 【発明の名称】 |
作業用のゴム・ビニールゴム手袋洗浄方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】田中 淨文 【住所又は居所】愛知県高浜市稗田町六丁目1番地13 株式会社田中産業内
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| 【要約】 |
【課題】従来の文献で開示されている発明は、コ゛ム手袋を裏返して洗浄することを意図して、コ゛ム手袋を裏返すための器具である。しかし、単に裏返しての洗浄に留まっている。従って、表裏の洗浄の目的及び利点、又は悪臭、汚れ及び異物の除去等に関しての具体的な提示がない。また本発明が意図する洗浄の工程と手順に関する開示もない。【構成】コ゛ム手袋洗浄方法は、コ゛ム手袋表面を除菌、防臭用の洗剤の中に約1時間つけおく。つけおいたコ゛ム手袋を、その洗剤とともに洗濯機の中で2〜3分程度攪拌処理する。水等を用いて洗濯手段を利用して洗い、汚れ及び/又は異物を洗い落とす。水を切る。コ゛ム手袋を裏面にする。裏返したコ゛ム手袋を、そのまま除菌、防臭用の洗剤につけおく。除菌、防臭用の洗剤の中につけおいたコ゛ム手袋を洗う。水又は温水を用いて洗い、汚れ及び/又は異物を洗い落とす。洗濯済みコ゛ム手袋の裏面を乾燥する。コ゛ム手袋を表面にする。コ゛ム手袋の表面を乾燥する構成である。
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 以下の構成による作業用のコ゛ム・ヒ゛ニールコ゛ム手袋洗浄方法コ゛ム手袋表面を除菌、防臭用の洗剤の中に約1時間つけおく、つけおいたコ゛ム手袋を、その洗剤とともに洗濯機の中で約2〜3分程度攪拌処理する、水又は温水を用いて洗い、汚れ及び/又は異物を洗い落とし、水を切る、コ゛ム手袋を裏面にする、裏返したコ゛ム手袋を、そのまま除菌、防臭用の洗剤につけおく、除菌、防臭用の洗剤の中につけおいたコ゛ム手袋を洗う、水又は温水を用いて洗い、汚れ及び/又は異物を洗い落とし、洗濯済みコ゛ム手袋の裏面を乾燥する、コ゛ム手袋を表面にする、コ゛ム手袋の表面を乾燥する。 【請求項2】 以下の構成による作業用のコ゛ム・ヒ゛ニールコ゛ム手袋洗浄方法コ゛ム手袋表面を除菌、防臭用の洗剤の中に約1時間つけおく、つけおいたコ゛ム手袋を、その洗剤とともに洗濯機の中で約2〜3分程度攪拌処理する、水又は温水(約30〜50℃程度)を用いて約2〜3分程度洗濯手段を利用して洗い、汚れ及び/又は異物を洗い落とし、水を切る、コ゛ム手袋を裏面にする、手段としては、棒材で指の先端部を、指に差込んだ後、コ゛ム手袋を裏返し、裏返し後に、人手又はコンフ゜レッサーの圧力でコ゛ム手袋全体を裏にするか、又は最初からコンフ゜レッサーの圧力でコ゛ム手袋全体を裏にする、裏返したコ゛ム手袋を、そのまま除菌、防臭用の洗剤に約半日つけおく、除菌、防臭用の洗剤の中に約半日つけおいたコ゛ム手袋を、その洗剤とともに洗濯手段の中で約2〜3分程度攪拌処理する、水又は温水(約30〜50℃程度)を用いて約3〜5分程度洗濯手段を利用して洗い、汚れ及び/又は異物を洗い落とし、洗濯済みコ゛ム手袋の裏面を乾燥し、天日又は乾燥機等の乾燥手段で約半日程度とする、コ゛ム手袋を表面にする手段としては、棒材で指の先端部を、指に差込んだ後、コ゛ム手袋を表に裏返し、裏返し後に、人手又はコンフ゜レッサーの圧力でコ゛ム手袋全体を表にするか、又は最初からコンフ゜レッサーの圧力でコ゛ム手袋全体を表にする、コ゛ム手袋の表面を乾燥するために、天日又は乾燥機等の乾燥手段で約1時間程度とする。 【請求項3】 上記の異物が、金属片、砂、コンクリート片、溶接屑等である請求項1又は請求項2に記載の作業用のコ゛ム・ヒ゛ニールコ゛ム手袋洗浄方法。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、作業用のコ゛ム・ヒ゛ニールコ゛ム手袋洗浄方法に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来、作業用のコ゛ム・ヒ゛ニールコ゛ム手袋は、使用済みの過程で廃棄処理されている。この廃棄理由は、悪臭、汚れ、等による清潔面と、またコ゛ム手袋への金属片等の異物の付着と、コ゛ム手袋内への進入等による怪我等が主要な理由である。この理由から廃棄処分されているが、その反面、近時種々の問題が発生している。この問題は、先ず廃棄に伴う経費発生、廃棄場所の確保と、燃焼等の処理による環境破壊、又は資源の無駄という厄介な問題である。 【0003】以上の廃棄理由等の解消を図る手段として再利用の方法がある。この方法に関して、市場では適切な手段がなかった。そこで、先行技術を調査した。しかし、この先行技術としても適切な手段は見当たらなかった。尚、先行文献として、本発明の一部と類似する内容もあったので、その一例を上げる。文献(1)は特開平10‐25607号のコ゛ム製手袋(コ゛ム手袋とする)のイオン除去方法であり、純水中にコ゛ム手袋を浸漬し、超音波洗浄を利用してイオンを除去する構成であり、コ゛ム手袋のイオンの除去を図る。文献(2)は特開2000-234259のコ゛ム手袋の裏返具であり、コ゛ム手袋の指部に挿入する挿入部と、この挿入部に対峙し、かつ前進後退するU字形の保持アームとで構成し、この挿入部の先端と保持アームの先端で、コ゛ム手袋の指先を挾み、保持アームの前進後退を利用して裏返すことを特徴としており、この裏返した状態で洗濯することを意図する。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】文献(1)は、イオンの除去であり、純水による処理である。従って、表裏の洗浄の手段、これに伴う裏返しの手段、又は悪臭、汚れ及び異物の除去等に関しての具体的な提示がない。また本発明が意図する洗浄の工程と手順に関する開示もない。以上のようなことから、文献(1)をもってしても本発明の目的を達成できない。 【0005】また文献(2)は、コ゛ム手袋を裏返して洗浄することを意図して、コ゛ム手袋を裏返すための器具である。しかし、単に裏返しての洗浄に留まっている。従って、表裏の洗浄の目的及び利点、又は悪臭、汚れ及び異物の除去等に関しての具体的な提示ない。また本発明が意図する洗浄の工程と手順に関する開示もない。以上のようなことから、文献(2)をもってしても本発明の目的を達成できない。 【0006】 【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、コ゛ム手袋の表裏の洗浄を確実に行って、悪臭・汚れ(汗の臭い、各種の汚れ・匂い)の除去(清掃とする)、金属片、その他手を傷つけるものを除去(異物除去とする)を達成すること、またこの清掃及び異物除去等に関し、最適な方法・低コストな方法、また人手を要さず大量のコ゛ム手袋の清掃ができる方法を提供すること、等を意図する。 【0007】請求項1は、以下の構成による作業用のコ゛ム手袋洗浄方法コ゛ム手袋表面を除菌、防臭用の洗剤の中に約1時間つけおく、つけおいたコ゛ム手袋を、その洗剤とともに洗濯機の中で2〜3分程度攪拌処理する、水又は温水を用いて洗い、汚れ及び/又は異物を洗い落とし、水を切る、コ゛ム手袋を裏面にする、裏返したコ゛ム手袋を、そのまま除菌、防臭用の洗剤につけおく、除菌、防臭用の洗剤の中につけおいたコ゛ム手袋を洗う、水又は温水を用いて洗い、汚れ及び/又は異物を洗い落とし、洗濯済みコ゛ム手袋の裏面を乾燥する、コ゛ム手袋を表面にする、コ゛ム手袋の表面を乾燥する。 【0008】請求項2の発明は、コ゛ム手袋の表裏の洗浄を、所定の時間・手順により確実に行って、清掃と、異物除去とを図ること、またこの清掃及び異物除去等に関し、最適で、かつ低コストな方法、また人手を要さず大量のコ゛ム手袋の清掃ができる方法を提供すること、等を意図する。又はコ゛ム手袋の再利用を図って、産業廃棄物の軽減、コスト タ゛ウン、資源の有効利用に役立てること、等を意図する。 【0009】請求項2は、以下の構成による作業用のコ゛ム・ヒ゛ニールコ゛ム手袋洗浄方法コ゛ム手袋表面を除菌、防臭用の洗剤の中に約1時間つけおく、つけおいたコ゛ム手袋を、その洗剤とともに洗濯機の中で約2〜3分程度攪拌処理する、水又は温水(約30〜50℃程度)を用いて約2〜3分程度洗濯手段を利用して洗い、及び/又は異物を洗い落とし、水を切る、コ゛ム手袋を裏面にする、手段としては、棒材で指の先端部を、指に差込んだ後、コ゛ム手袋を裏返し、裏返し後に、人手又はコンフ゜レッサーの圧力でコ゛ム手袋全体を裏にするか、又は最初からコンフ゜レッサーの圧力でコ゛ム手袋全体を裏にする、裏返したコ゛ム手袋を、そのまま除菌、防臭用の洗剤に約半日つけおく、除菌、防臭用の洗剤の中に約半日つけおいたコ゛ム手袋を、その洗剤とともに洗濯手段の中で約2〜3分程度攪拌処理する、水又は温水(約30〜50℃程度)を用いて約3〜5分程度洗濯手段を利用して洗い、汚れ及び/又は異物を洗い落とし、洗濯済みコ゛ム手袋の裏面を乾燥し、天日又は乾燥機等の乾燥手段で約半日程度とする、コ゛ム手袋を表面にする手段としては、棒材で指の先端部を、指に差込んだ後、コ゛ム手袋を表に裏返し、裏返し後に、人手又はコンフ゜レッサーの圧力でコ゛ム手袋全体を表にするか、又は最初からコンフ゜レッサーの圧力でコ゛ム手袋全体を表にする、コ゛ム手袋の表面を乾燥するために、天日又は乾燥機等の乾燥手段で約1時間程度とする。 【0010】請求項3の発明は、異物を特定し、この異物を確実に除去すること、及び除去を確実に図り、再利用の時に、怪我の発生防止と、利用の範囲の限定をなくすこと、等を意図する。 【0011】請求項3は、異物が、金属片、砂、コンクリート片、溶接屑等である作業用のコ゛ム手袋洗浄方法である。 【0012】 【発明の実施の形態】本発明の実施の形態の一例を説明する。 【0013】この種のコ゛ム手袋は、各種の分野で使用される。従って、悪臭、汚れ等によるコ゛ム手袋の汚染、又は金属片、砂、コンクリート片、溶接屑等の異物が、コ゛ム手袋に付着又は存在することが間々ある。このような汚染、異物は、確実に除去しないと、再利用時に、違和感を覚えること、又は怪我をすること等の問題がある。また洗浄、異物除去後の再利用の際に、略全ての分野で使用ができること、等を目的とする。 【0014】従って、以下の所作と手順を行うことで、上記の目的を達成できる。 【0015】作業用のコ゛ム手袋洗浄方法は、(1) コ゛ム手袋表面を除菌、防臭用の洗剤、例えば、洗剤としてシ゛ョンソン・フ゜ロフェッショナル株式会社のハ゛ーレックス除菌クリーナー(商品名)を希釈して使用する。この洗剤の中に約1時間つけおきする。つけおきは押し蓋をおいて略浸漬する状態を確保する(以下、同じ)。また表面及び/又は裏面に付着等して存在する異物、汚れ等を剥離又は剥離し易い状態とする。 【0016】(2) つけおいたコ゛ム手袋を、その洗剤とともに洗濯機の中で約2〜3分程度攪拌処理する。尚、処理は、洗濯機、超音波洗浄機、他の機械等の洗濯(洗浄)手段を利用する(以下、同じ)。 【0017】(3) 水又は温水(約30〜50℃程度)を用いて約2〜3分程度洗濯手段を利用して洗い、汚れ及び/又は異物を洗い落とした後に、水切りを行う。 【0018】(4) コ゛ム手袋を裏面にする、手段としては、棒材で指の先端部を、指に差込んだ後、コ゛ム手袋を裏返し、裏返し後に、人手又はコンフ゜レッサーの圧力でコ゛ム手袋全体を裏にするか、又は最初からコンフ゜レッサーの圧力でコ゛ム手袋全体を裏にする。この際に、異物で手を怪我しないようにする。 【0019】(5) 裏返したコ゛ム手袋を、そのまま除菌、防臭用の洗剤に約半日つけおき、目的とする除菌、防臭等を図る。また裏面に付着等して存在する異物、汚れ等を剥離又は剥離し易い状態とする。 【0020】(6) 除菌、防臭用の洗剤の中に約半日つけおいたコ゛ム手袋は、その洗剤とともに洗濯手段を利用して約2〜3分程度攪拌処理及び/又は静置する。 【0021】(7) 水又は温水(約30〜50℃程度)を用いて約3〜5分程度洗濯手段を利用して洗い、汚れ及び/又は異物を洗い落とす。 【0022】(8) 洗濯済みコ゛ム手袋の裏面を乾燥する。乾燥方法は、天日又は乾燥機、遠心分離等の乾燥手段を利用して約半日程度とする。これにより、殺菌、消臭等を図る。 【0023】(9) コ゛ム手袋を表面にする手段としては、棒材で指の先端部を、指に差込んだ後、コ゛ム手袋を表に裏返し、裏返し後に、人手又はコンフ゜レッサーの圧力でコ゛ム手袋全体を表にするか、又は最初からコンフ゜レッサーの圧力でコ゛ム手袋全体を表にする。 【0024】(10) コ゛ム手袋の表面を乾燥する。乾燥方法は、天日又は乾燥機、遠心分離等の乾燥手段を利用して約1時間程度とする。これにより、殺菌、消臭等を図る。 【0025】 【実施例】本発明の実施例をフローチャートを基に説明する。 【0026】ST1は、スタートである。 【0027】ST2は、コ゛ム手袋表面を除菌、防臭用の洗剤中に約1時間つけおきする。 【0028】ST3は、コ゛ム手袋の表面を中心としての洗濯機による約2〜3分程度攪拌処理する。表面洗浄不良の場合には、ST2又はST3の前に戻る。 【0029】ST4は、水又は温水を用いて約2〜3分程度洗濯手段を利用し、汚れ及び/又は異物を洗い落とす。 【0030】ST5は、水切りを行う。 【0031】ST6は、コ゛ム手袋を裏面にする。 【0032】ST7は、裏返したコ゛ム手袋を、除菌、防臭用の洗剤に約半日つけおきする。 【0033】ST8は、コ゛ム手袋を、洗剤とともに洗濯手段を利用して約2〜3分程度攪拌処理及び/又は静置する。裏面洗浄不良の場合には、ST7又はST8の前に戻る。 【0034】ST9は、水又は温水を用いて約3〜5分程度洗濯手段を利用し、汚れ及び/又は異物を洗い落とす。 【0035】ST10は、水切りを行う。 【0036】ST11は、洗濯済みコ゛ム手袋の裏面を乾燥する。 【0037】ST12は、コ゛ム手袋を表面にする。 【0038】ST13は、コ゛ム手袋の表面を乾燥する。 【0039】ST14は、終了である。 【0040】 【発明の効果】請求項1の発明は、以下の構成による作業用のコ゛ム手袋洗浄方法である。コ゛ム手袋表面を除菌、防臭用の洗剤の中に約1時間つけおく。このつけおいたコ゛ム手袋を、その洗剤とともに洗濯機の中で2〜3分程度攪拌処理する。水又は温水を用いて洗濯手段を利用して洗い、汚れ及び/又は異物を洗い落とす。水を切る。コ゛ム手袋を裏面にする。裏返したコ゛ム手袋を、そのまま除菌、防臭用の洗剤につけおく。除菌、防臭用の洗剤の中につけおいたコ゛ム手袋を洗う。水又は温水を用いて洗い、汚れ及び/又は異物を洗い落とす。洗濯済みコ゛ム手袋の裏面を乾燥する。コ゛ム手袋を表面にする。コ゛ム手袋の表面を乾燥する構成である。従って、コ゛ム手袋の表裏の洗浄を確実に行って、コ゛ム手袋の裏面メリヤス編に付着、食込んでいる金属片、その他手を傷つける異物、又は染込んでいる悪臭・汚れ等の除去が図れること、またこの清掃及び異物除去等に関し、最適な方法・低コストな方法、また人手を要さず大量のコ゛ム手袋の清掃ができる方法を提供できること、等の特徴がある。 【0041】請求項2の発明は、以下の構成による作業用のコ゛ム・ヒ゛ニールコ゛ム手袋洗浄方法である。コ゛ム手袋表面を除菌、防臭用の洗剤の中に約1時間つけおく。つけおいたコ゛ム手袋を、その洗剤とともに洗濯機の中で約2〜3分程度攪拌処理する。水又は温水を用いて約2〜3分程度洗濯手段を利用して洗い、汚れ及び/又は異物を洗い落とす。水を切る。コ゛ム手袋を裏面にする。裏返したコ゛ム手袋を、そのまま除菌、防臭用の洗剤に約半日つけおく。除菌、防臭用の洗剤の中に約半日つけおいたコ゛ム手袋を、その洗剤とともに洗濯手段の中で約2〜3分程度攪拌処理する。水又は温水を用いて約3〜5分程度洗濯し、汚れ及び/又は異物を洗い落とす。洗濯済みコ゛ム手袋の裏面を乾燥する。コ゛ム手袋を表面にする。コ゛ム手袋の表面を乾燥する。従って、コ゛ム手袋の表裏の洗浄を、所定の時間・手順により確実に行って、清掃と、コ゛ム手袋の裏面メリヤス編に食込み、又は付着等する異物除去とが図れること、またこの清掃及び異物除去等に関し、最適で、かつ低コストな方法、また人手を要さず大量のコ゛ム手袋の清掃ができる方法を提供できること、等の特徴がある。又はコ゛ム手袋の再利用を図って、産業廃棄物の軽減、コストタ゛ウン、資源の有効利用に役立て得ること、等の特徴がある。 【0042】請求項3の発明は、異物が、金属片、砂、コンクリート片、溶接屑等である作業用のコ゛ム手袋洗浄方法である。従って、異物を特定し、この異物を確実に除去できること、及び除去を確実に図り、再利用の時に、怪我の発生防止と、コ゛ム手袋の再利用の範囲の限定をなし得ること、等の特徴がある。
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| 【出願人】 |
【識別番号】596011297 【氏名又は名称】株式会社田中産業 【住所又は居所】愛知県高浜市稗田町六丁目1番地13
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| 【出願日】 |
平成13年7月19日(2001.7.19) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100083068 【弁理士】 【氏名又は名称】竹中 一宣
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| 【公開番号】 |
特開2003−27317(P2003−27317A) |
| 【公開日】 |
平成15年1月29日(2003.1.29) |
| 【出願番号】 |
特願2001−219581(P2001−219581) |
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