| 【発明の名称】 |
ウコン粉末入り小麦粉 |
| 【発明者】 |
【氏名】上沢 愛子
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| 【要約】 |
【課題】ウコン粉末を加えた小麦粉を提供する。
【解決手段】小麦粉に健康増進効果の高い健康食品ウコン粉末を適量加え、均一に混ぜて作る事を特徴とする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 小麦粉の中にウコンの粉末を適量入れ、均一に混ぜ、完成させた小麦粉。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、小麦粉にウコンの粉末を加え、均一に混ぜ完成させたウコン入り小麦粉。 【0002】 【従来の技術】従来は、何の添加物のない物や、膨脹剤を入れた物があった。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】従来の小麦粉が別に欠点が有るわけではないが、ウコン粉末を入れる事によって、ウコンの持つ肝機能の向上等、健康増進の為に効果を毎日の食生活で。毎日食するパンや、ウドン、又菓子類等にウコンが入っていれば、いちいち小麦粉に自分で量っていれなくとも、手間が省ける。天プラ粉で使用すば油っこさにウコンの効果を。又色も黄色に着くので、見た目も美しく、特有のニオイは量によったもので苦にならない。現代食生活等で肝臓病を患っている人も多く、ウコンを常飲している人も多い。病気の改善や予防に少しでも役立てれば良い。 【0004】 【課題を解決するための手段】小麦粉に小麦粉の量の2.5%以下のウコン粉末をまぜ、かく拌する。均一に混合した小麦粉を袋等に入れて販売等をする。 【0005】 【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について説明する。 (イ) 200ccの小麦粉に5gのウコン粉末をまぜた粉に、牛乳、砂糖、ベーキングパウダーを加えこねる。 (ロ) こねた粉を好きな大きさにちぎり丸める。 (ハ) 中に小豆あんを入れ、おやきの様にする。ぎょうざの形でも良い。 (ニ) 丸めた物をよく沸騰した蒸し器でふかす。 (ホ) 黄色の美しい蒸し小豆あんパンの出来上がり。 本発明は以上のような例ばかりでなく、天プラを揚げる時に使用すれば、黄色の衣で美しく、ウドン等でもウコンの効能の実益と色の両方を楽しむ事が出来る。 【0006】[発明の効果]ウコンの効能が現代の人達に知られる様になり、殊に沖縄産等のウコンを新聞雑誌、広告等で見受けられる。水や湯でといて飲んだり、米にウコンを入れてにたりしている。私の周囲にも肝臓病を患っていた人もいたが、私がすすめたウコンで良くなり喜んでいる人もいる。現代はごはんより、パン食等が増えているので毎日の生活の中で、今発明のウコン粉末入り小麦粉をパン屋さん、ウドン屋さん等で使用利用する事で、食べる人も自然にウコンを食べられ、ウコンの消費ものび、子供達の健康にも良い結果が出る。
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| 【出願人】 |
【識別番号】596050584 【氏名又は名称】上沢 愛子
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| 【出願日】 |
平成14年2月4日(2002.2.4) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2003−225060(P2003−225060A) |
| 【公開日】 |
平成15年8月12日(2003.8.12) |
| 【出願番号】 |
特願2002−82134(P2002−82134) |
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